憧れの槍ヶ岳登山-2019-09-18

2019.09.18(水) 5 DAYS Nagano, Gifu, Toyama
ドンキチ
ドンキチ

活動データ

タイム

44:00

距離

41.4km

上り

1,951m

下り

1,954m

チェックポイント

活動詳細

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憧れの槍ヶ岳登山。 槍の穂先に立ち、天狗池で逆さ槍を眺めるプランを立てた。 2日前まで天気予報と睨めっこし、 ようやく決定したこの日程で出発した。 平湯プリンスホテル(登山応援プラン)に前夜泊して、始発で上高地へ。 初日の上高地は朝から雨。 徳沢付近まで雨の中を歩くも、横尾に着く頃には晴れ間も出てきた。 1日目は槍沢ロッヂに宿泊して山頂を目指す。 2日目は予報通り快晴の下、適度に休憩を取りながら11時30分には槍の肩に到着。 山荘で受付と昼食を済ませ、いよいよ穂先の岩峰に取り付く。 山頂は360度の大パノラマが広がり、時を忘れて展望を楽しんだ。 当初、下山は大喰岳~中岳~天狗原稜線分岐~天狗池~槍沢ロッヂの予定だった。 しかし最終日が雨の予報に変わったため、前日のうちに出来るだけ上高地近くまで 下りてしまおうと、宿泊を徳沢ロッヂに変更。 行程が長くなるため、天狗池へは往路に通過した天狗原分岐からの往復コースに変更。 3日目もやや雲が多いながら好天に恵まれた。 山荘を6時30分に出発し、天狗原分岐まで順調に下る。 天狗池を訪れる登山客は予想以上に少なく、池の畔には数名だけ。 風も穏やかで、天狗池に映る綺麗な逆さ槍を見る事ができた。 後は槍沢ロッヂで昼食を済ませ、宿泊予定の徳沢まで戻るだけ。 天狗池の滞在時間が長くなった分だけ、徳沢ロッヂには予定時刻を30分遅れて到着。 ゆっくりお風呂に入り、疲れを癒やす。 最終日は予報通り朝から雨となった。 明神からは梓川右岸の遊歩道を通り、河童橋へ。 この道は山頂を目指す登山客とのすれ違いも少なく、静かだった。 一度は登頂したかった憧れの槍ヶ岳登山。 横尾~山頂間を歩いた3日間は天候に恵まれ、 大自然の雄大な景色を満喫する思い出に残る山旅ができました。

明神を通過。
鉛色の空と小雨が降り続く梓川沿いを歩く。
徳沢で休憩。
横尾で休憩して槍沢へ向かう。 ここからは初めての道。
ノコンギクがたくさん咲いていた。
一ノ俣橋の袂で休憩。
二ノ俣橋を渡る。
槍沢に沿う緩やかな登山道
センジュガンピ
宿泊する槍沢ロッヂに到着。
槍沢ロッヂの夕食
ロッヂ裏のヘリポートから槍の穂先が見える。
オヤマリンドウ
パパ平キャンプ場
トリカブト
槍ヶ岳から東へ延びる東鎌尾根
大曲の水俣乗越分岐
槍沢のカール
オヤマリンドウとハクサンフウロ
天狗原分岐に到着。
ナナカマドが色付くまであと2~3週間か…
ハイマツ帯のグリーンバンドに出る。
グリーンバンドから眺める槍の穂先
槍ヶ岳を開山した播隆上人の岩小屋(播隆窟)
この辺りから眺める槍は美しい!
殺生ヒュッテ分岐から
東鎌尾根分岐から
槍沢ロッヂから5時間30分、槍の肩に到着。
山荘テラスからの眺め。 常念岳・蝶が岳の後ろに八ヶ岳や富士山、甲斐駒が見える。
ヘルメットをレンタルして、槍の穂先へ。
穂先の岩峰に取り付く。
山頂の三角点
山頂の祠
憧れの山頂に立つ。
山頂から北方を望む。
山頂から東方を望む。
山頂から南方を望む。
穂先から無事に下山できた。
槍ヶ岳と山荘
槍ヶ岳山荘の夕食
雲海の夕陽
夕陽に染まる槍ヶ岳
雲海に沈む夕陽
夕暮れの山荘横にライチョウが…。
槍ヶ岳の御来光
往路の槍沢コースを下山する。
天狗原へ向かう。
天狗池から眺める槍の穂先と逆さ槍
天候にも恵まれ、今回の2つ目のミッションも成功。
ミヤマリンドウ
ミヤマアキノキリンソウ
天狗原のピークから眺める槍ヶ岳。今回はこれで見納め。
タケネヒゴタイ
槍沢ロッヂで昼食。
ひたすら歩き、徳沢ロッヂに到着!
徳沢ロッヂの夕食
翌朝は雨。 明神橋を渡り梓川右岸へ。
梓川右岸遊歩道は静かだった。
岳沢湿原付近
河童橋北詰のカフェにて。

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