槍見街道の旅 2019-09-18~21

2019.09.18(水) 5 DAYS Nagano, Gifu, Toyama
隊長O
隊長O

活動データ

タイム

73:59

距離

55.7km

上り

4,823m

下り

4,825m

チェックポイント

活動詳細

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週間予報の晴二日を狙って、槍を目指す、初日と最終日は天気が悪くても、リスクは少ない。 tarumae-yamaさんが大雨で槍を断念したリベンジにご一緒する。 初日 新穂高から双六小屋へ、新穂高は駐車場でいつも悩む、一番近い登山者用駐車場は平日でも満車状態、次の駐車場は山の中腹、ロープウェイを一本乗らなければならない。 そこで、常宿の民宿に車を置かせて貰って、バスでアクセス。 午前中は雨予報、左俣林道を傘をさして歩く、暑くなく快適。 秩父沢付近で一次雨脚が強くなったが、鏡平山荘に着くころに上がった。 槍の展望が良いのだが視界はきかない、双六小屋が見えるころには鷲羽岳が見えてきた。 同行者が双六岳に行きたいので付き合ったが山頂からの展望はなかった。 この日の歩いた距離16.3キロ獲得高度約1910m 双六小屋からは槍、水晶、黒部五郎岳が日帰りでアクセスできるがいずれもロングコースになる。 二日目 槍を目指す。ガスが湧く前に山頂へ立つため、朝食前の4時30分双六小屋を出発、朝食は弁当にして貰う。 樅沢岳まではヘッテン、山頂からは槍穂が素晴らしい。 ここから、硫黄沢乗越、左俣乗越とアップダウンを繰り返し、西鎌尾根の細尾根を経て、千丈乗越で樅沢岳の高度を回復して、槍の肩まで一気に登る。 肩にある槍ヶ岳山荘から山頂までは登り下りは別れている。 登りはフリーで左のリッジを乗越し沢型を詰めハシゴ、この上もフリーで山頂直下の2連ハシゴへ、山頂は8畳位い北側に祠がある。 穂高の展望が素晴らしい。 下りは2連ハシゴの下、フリーを経て、鎖、ハシゴの連続でトラバース気味に下る。 千丈乗越からの西鎌尾根は鎖場もあり両サイド滑落注意!後、樅沢岳手前のピークから左俣沢側も急俊で滑落注意! 槍の穂先は言うまでもない。 この日の歩いた距離13.7キロ獲得高度約1320m 三日目 最終日が雨なので、鷲羽岳に行くか、笠ヶ岳に行くか迷ったが、下山が楽な、鷲羽岳にして、一つ下の鏡平山荘まで下ることにする。 朝食後の5時30分に出発。 鷲羽岳への急登はいつ来ても堪える、 しかし山頂からの展望は一流、鷲羽池を配した槍ヶ岳、存在感がある黒部五郎岳、優美な笠ヶ岳。 黒部川の源流に位置する、最奥の山の景色は一見の価値はある。 三俣山荘まで戻って展望室でサイフォンで落としたコーヒーをいただく、槍を見ながら最高のひととき。 帰りは中道を三俣蓮華岳へ富山県、長野県、岐阜県の三国境、ここを目指して来る登山者も多い、槍、水晶、笠ヶ岳がいい。 丸山から、中道分岐までの槍がよく見える、ここから双六小屋を経て弓折分岐の稜線に上がるまでは槍は見えない。 再開したがガスが上がってきた、鏡平山荘到着すぐに鏡池へ水面が奇麗だか槍穂は雲がかかっている。 夕食後、山荘からスリッパで鏡池へ夕陽に染まる槍ヶ岳が鏡池に映るのを見に行く、染まらなかったがクリヤーに映った。 これを目当てに鏡平山荘に泊まりに来る人もいる。 この日の歩いた距離16.2キロ獲得高度約1260m 最終日 山荘の窓から槍が見えたがすぐに見えなくなり今回見納めになる。 小雨の山荘を出発。 秩父沢附近で雨は上がった。 3時間そこそこで新穂高ロープウエイ駅につく、 待合所には足湯があり、売店の温泉卵を食べまったりバスを待つ。 この日の歩いた距離9キロ獲得高度ほぼ0m

メンバー

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