午後からまた三国山(^^;

2019.09.16 日帰り Niigata, Gunma

活動データ

タイム

03:08

距離

4.4km

上り

649m

下り

633m

チェックポイント

活動詳細

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昨日は遅くまで4人でカラオケ。午前中一旦起きるもどうもどこもテンクラ良くないし、Yahooの雨雲レーダーも.....。 昨夜はお酒飲みながらカラオケではしゃいで、疲れもまだあるし。 でまた寝た。 でまた起きた。もうお昼。 あれ、Yahooの雨雲も予想が変わってる? 時間も中途半端だし、あれ行くか?(笑) そんな、こんなで、のんびり登って、頂上で一休みしていると駆け足で来る人が?! 若い青年だった。 以下、今日の長めの小話。(*´▽`*) 私「トレイルランやってるんですか?」 彼「あ、そういうわけでもないんですけど...」 なんでも実家は埼玉で苗場で泊まり込みでバイトに来ているとの事。 今日は仕事も暇なので、暇つぶしに登ってみたとの事。 みるとリュックしょってない? 何も持ってない様子.... 私「なんにも持ってないの?」 彼「はい」って。 私「へ?水もなにも?おやつも?」 彼「はい」だって。 私ビックリ。 本当に何も持ってないです。帽子すらかぶってない。服装も短パンに上は上はスポーティーな感じの。靴は薄い感じのランニングシューズだって。 私「どの位の時間かかった?」って聞いてみたら う~と考えて 彼「40分位かな?」 は!スゲー早や。 私は遅すぎだけど2時間位かかってる。今日は特に遅い(^^; それでいろいろ話をしているとなんでも日体大を卒業して27歳。 アメリカでスノーボードのインストラクターの資格を取得したり、その帰りにふら~と一人旅して数か国に立ち寄って来たりと、なかなか面白い青年。 大学ではサッカーをしていたようでなんか細身のそんな雰囲気。 で、私「のど乾くでしょっ?」と、 まだ口を開けてないペットボトル飲料と、あと塩羊羹も。 私「これ汗かいた時、美味しいから食べてみて」って上げてみた。 彼「美味しいですって。」(笑) それでひとしきり話をして4時位になりボチボチ下山。 彼は流石、日体大卒業で身のこなしも軽やかに。 あっというまに視界から消えていった。 そしたら途中の権現様の中で彼が休憩していた。 自分を待っていてくれたみたいでした。 それでまた少し話をして、足の太ももになんか巻いてるのが気になってたので 私「足に巻いてるのそれ何っ?」聞いてみたら。 彼「Skinっていうメーカのでこれを付けてると筋肉が動いたり止まったりする時の振動とかブレで乳酸が溜まって疲れるんですけどその振動を止めてくれるんで疲れないんです。スポーツ選手も使ってますよ」って。 私「あ?ふう~んそうなんだ。ようするに疲れにくくなるんだね」 彼「あ、そうです」って 日体大出身の彼が言うと説得力があるな。 最後に名前をきいたら 彼「○○です」って。 私「○○君ね。自分は良くここくるからまた会う事もあるかもね」 なんて言ってたら。 彼「自分、女ですって。」 あ?あれ?!?! どことなく女性ぽい感じもしてたけど、いま風の男子か位に思ってたら最後にドビックリしました。(笑) 彼女「最後にサプライズでしたね」って。 彼女うなじのあたり指さして 「ここ刈り上げてるしたまに間違われます。」 「良く変わってるねって言われます」ってニッコリ。 で私「登山口まで車で来たの?」って聞いたら。 彼女「本当は走って来ようとおもったんですが、来るときは職場の人が車で送るからっていうので乗せてきてもらいました。」って軽く言い放つ。 やっぱ体力あるわ。(笑) 帰りどうするの?って聞くと 彼女「走って帰ります!」だって。 私「あ、変態的体力ありそうだもんね。」 って言うと笑ってた。 もう夕方になって来たし大丈夫かな? 私「車で乗せてこうか?」って聞くと。 彼女「大丈夫ですって。」(笑)。 私「それじゃあ気を付けてね」と。 面白すぎる女子だった。 なんだか時間があればもっと話を聞きたい個性的な彼女でした。 ほっこり。

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