仁淀川トレック2(中流ポタリング)

2019.09.13(金) 2 DAYS Ehime, Kochi
どんぐり
どんぐり

活動データ

タイム

08:45

距離

110km

上り

2,965m

下り

2,958m

チェックポイント

活動詳細

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仁淀川の中流域はいくつかのダムで遮断されている。 この間は自転車で行くことにしたが、県をまたぐことになるので、車の回収に悩むことになった。 夜半の雨も上がり、面河渓を出発。 山々にかかる霧が山腹にはりつくようにある集落を隠す。 四国の山村の営みがどのようなものか知らないが、ここも瀬戸内の島嶼と変わらない過疎の波が押し寄せている。 国道33号線に出て、仁淀川町目指してひた走る。 コンビニも食堂もなく風景だけがご馳走。 追い越していく自動車が怖い。特にトンネルの中は。 大渡ダムを下ってドライブイン引地橋に駆け込む。朝、食パンを1枚食べただけだったから、オデンにソバとがっついて食べた。 大崎のバス停で帰りのバス待ち。 池川支所経由でコミュニティバスで終点折尾まで行った。乗客は私たちを入れて4人。顔を見ただけで降り場所が分かる。会話もご近所さんのそれ、まさにコミュニティバスである。 柏尾のバス終点から自転車を漕ぎ押しして国道494を境野隧道まで登る。これを抜けると愛媛県。峠越えの醍醐味はその向こうにある。登りの苦しさが嘘のような下りの爽快さ、仕七川のバス停まで一気に下る。面河行きのバスに乗り終点まで。 ブロンプトンを車に乗せようとしてその前輪がパンクしているのに気がついた。 よくここまでもってくれたものだ。峠越えの途中だったらどうしようもないところだった。 コミュニティバスに忘れた品物をとりに仁淀川町役場へ。 みなさん親切に応対してくださり、ありがたかった。

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