以東岳 泡滝ダム登山口 テント泊 日帰り

2019.09.07(土) 3 DAYS Yamagata
ボッチ登山家T
ボッチ登山家T

活動データ

タイム

10:29

距離

23.1km

上り

1,989m

下り

1,991m

チェックポイント

活動詳細

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登山口から標高差400mのテント場にテントを張り、あとは軽装で800m上の以東岳を登る。 比較的楽な行程を想像していましたが、予想に反しなかなかつらい山歩きでした。 山行中は気温は調べませんでしたが、下界では予想気温36℃となかなか高め。 テント場からは急登の後、景色が良い分直射日光浴びまくりと熱が体から抜けません。 テント場出発時に持っていた水は500ml。 あてにしていた水場は微妙な感じで補充できず。 やはり備えと余裕は必要ですね。 反省です。

駐車場から移動途中の泡滝ダム。
登山口。スタートです。
しばらく川沿いを歩きます。
大鳥池までの目安の看板があります。ここは水場にもなっています。
危ない場所はMAXこれくらい?
2/10の滝。
3/10のジミヤチ清水。大鳥池まで水場はたくさんあります。
4/10の冷水沢のつり橋。
森の中を歩きます。
5/10水場です。
七ツ滝沢のつり橋。吊橋の板は10月に外されます。
6/10道はまだ緩やかで歩きやすいです。
7/10道が少し荒れてきます。
九十九折りの登りになります。
水場が多い分、道が川になることも。
8/10九十九折り中。
9/10まだまだ九十九折り。7曲りというらしいですが、帰りに数えたら12回くらい曲がりました。
登り切り、あとは平らな道を歩くだけ。
お疲れ様でした。
山荘で受付け。管理人さんはまだ来ていなかったので、集金箱にお金を入れました。
水豊富。
トイレはきれいです。
大鳥池。
テント場1。
テント場2。
巣完成。この日のテント泊は3人のみ。この広場にはTのみ。ぜいたく。
早めの昼食。
管理人さんが来られたので、バッジ購入。このほかに朝日岳のバッジも売っていました。ちなみにTは朝日岳のバッジを大菩薩嶺のロッヂ長兵衛で買いました。
軽装で以東岳を目指します。
分岐。登りはオツボ、下りは直登です。
なかなかの急登。
やっと景色が開けました。
以東岳も見えます。
大鳥池も見え始めます。
手前ピーク「三角峰」の右側を歩きます。
秋の空。
三角峰。
草原歩き。
右に月山。左奥に鳥海山。
水場を求め道をそれて下ります。
水場?水が土すれすれを流れ汲めません。水の残り300ml。不安を抱え先へ進みます。
このあたりはお花畑ですが、さすがに遅かったです。
花もまばら。
オツボ峰を目指します。
後ろを振り返る。
オツボ峰着。少し休憩。水の残り150ml。
以東岳への稜線歩き。
大朝日岳方面も見え始めます。
以東岳の見え方も変わってきます。
一つ一つ小ピークを越えていきます。
岩場。難しくありません。
もう少し。
到着です。ここで水0。
大朝日岳は雲の中。
歩いてきた道。
大鳥池。全体が見えます。
しばらくするとガスが上がってきたので下山開始します。
すぐ下の以東岳避難小屋。
水場方面。どれだけ下りればよいのかわからず、ここは素通り。
少し先の碧玉水を目指します。
このあたりに碧玉水はあるはずですが、発見できず。先へ進みます。
次の水場は大鳥池のほとり。写真の右下。
木々の間を下ります。足に力が入らず、なかなかツライ。
だいぶ視点が下がってきましたが、まだまだ遠い。
下り切りました。水場はどこ?
それっぽい水の流れですが、水場の標識もコップもありません。とりあえず一口含みました(危険)が、違和感もなかったので一気に500ml飲み干しました。今のところまだ異常は出ていません。
池のほとりをゆっくり歩けると思っていたら、なかなかの難所。
暑い。泳ぎたい。
やっと小屋が見えてきました。
オツボコーストの分岐点。
小屋着。とりあえず安全な水をがぶ飲み。
以東岳山頂。遠かった。
帰巣。
のんびり過ぎる時間の今回の相棒。
夕飯を取り、今日は終了。明日は下るだけ。
明けて翌日。朝ごはん。
朝日が山を照らします。
以東岳はまだ影の中。
テント撤収のころには太陽が山を越えて見え始めました。
緑に色づく以東岳。
下山開始です。
七ツ滝のつり橋を越え
冷水沢のつり橋を越え
滝のそばで涼を取り
登山口着です。

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