ムジナ沢から浅草岳

2019.09.07(土) 2 DAYS Fukushima, Niigata
ジロー
ジロー

活動データ

タイム

05:01

距離

14km

上り

1,452m

下り

1,449m

チェックポイント

活動詳細

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娘と二人旅で木曽駒ヶ岳にテント泊に行く予定でしたが、本人の希望と台風の影響もあり、日程をずらすことになりました。 ということは丸々二日間空きます😆🙌 そうは言ってもほどほどにしないと怒られますので、初日は近場の浅草岳でサンライズアタック。 ここは晴れていれば展望は大パノラマで、雲海も見ることができ、最高なのですが、標高が低かったり、浅草岳というパッとしない名前で少々軽んじられているところがあるように思います。私だって二年振りだし😅 実は八十里越トレイルのつながりもありますので、来年は只見町と三条市と合同で六名山山開きができたらいいなと思っています。 只見町は要害山、蒲生岳、会津朝日岳、浅草岳の四名山。三条市は粟ヶ岳と守門岳です。 そこで色々と調べていたら浅草岳を浅草山荘のムジナ沢登山口から登って只見側の入叶津登山口に下りてから登り返してムジナ沢まで戻るコースが20kmちょっとですので、TDN(ツールド新潟)のMt.ASAKUSA スカイレースに使えそうだなと思ったりして試走も兼ねて浅草岳に行くことにしました。 入叶津登山口まで下りたかったのですが、今日は娘の体育祭に応援に行かなければなりませんので、ムジナ沢からだけにしておきました。 浅草岳はやっぱり良いところです。ホント、オススメ😊

4時過ぎでまだ真っ暗。しかもムジナ沢からは初めて。登山道の入り口も分からず暗闇だし怖い。でも登山って、こういうドキドキの経験が良いんだよな😆
神秘的。暗闇に光るギンリョウソウ。
いきなり黒人サイズ
こういうの見ると安心。でも熊とか怖いのでポッドキャスト付けました。ラジオを聴きながらの登山は反対派ですが、暗い時だけ熊よけで許してください。
見事なタマゴタケ。猛毒が多いテングダケ類の中で、これは食用できる唯一の種。でもさすがに食べません😅
稜線に出て朝の青空も。
登山道は分かりやすく刈り払いもしているよう。渡渉が3箇所くらいありますが、迷ったりするような道ではありません。
目を引く立ち枯れ。
桜ぞね広場で御来光🌄
早坂尾根に溜まった雲海が溢れています。
北岳、鬼ヶ面山。その奥に荒沢岳、さらにその奥に先週縦走した越後三山。左手には至仏山に燧ヶ岳。とにかく絶景‼️
合成写真のようですがちゃんと登りました😅
目指す頂上。何となく冬に登った時のことを思い出す。
雲海も上がり始めました。もう1時間くらい早いと御来光と雲海がちょうど良いと思います。
タッチ。
2年振りの山頂。浅草岳侮るなかれ。近くてコースタイムも短く、標高も決して高くないが、展望に関しては越後屈指のレベルだと思います。
守門岳
我らが粟ヶ岳
まるで海。まさしく雲海。
雲に浮かぶ八十里越(木ノ根峠)。奥には番屋山。神秘的💫
会津朝日岳、会津駒ヶ岳、燧ヶ岳。
大迫力の鬼ヶ面山。本当は「鬼ヶ面眺め」のポイントまで以降と思ったのですが、そこまで降りると登山口まで30分というほぼ下山になるので時間的なこともありやめておきました。
入叶津登山口からは地図を見る限りなだから(7.5kmもあるし)なので、トレラン向きかなと思ったりしています。
雲海もなくなりつつありす。
さて、もう一度、山頂を踏んで帰りますか。
ヤヂマナ沢で水を組みます。最近、トレランスタイルだとハイドレーションは使わずに500mlのフラスク2本で軽くして、沢で給水するパターンです。レースならエイドがあるし。
ニガイグチモドキっぽいけど違うと思います。
食べられそうですけど分かりません。
白人サイズ
下山しました。山頂から90分くらい。
家に帰ってシャワーを浴びてから中学の娘の体育祭を応援しに学校に行きました。応援団長として頑張っていたみたいです。青春ですね😭

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