猿倉登山口〜白馬岳頂上テント場 -2019-09-06

2019.09.06 2 DAYS Nagano, Toyama

活動データ

タイム

08:03

距離

6.5km

上り

1,539m

下り

59m

チェックポイント

活動詳細

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ころころ変わる天気予報に翻弄されて、数日おきに旅行の荷物を車に積んだり下ろしたりを繰り返していました。 体力も下降気味、いいかげん出発しないと山は冬になっちゃうんじゃないかと心配になって、金曜からの晴れ予報に期待して、猛暑の中、水曜から2日がかりで420kmエアコンの壊れたVWゴルフ2で一般道を白馬村へ出発しました。

水曜14:00に家を出て22:00に道の駅“信越さかえ”まで来ました。十日町で泊まろうとしたら、トイレの前におじさんがたむろしてうるさかったのでやめました。 只見から魚沼への峠道、ヘアピン急勾配で狭く嫌な道でした。
翌朝、ネットで評判が良かったので、朝食がわりにソフトクリームを食べました。 コーヒーは家で焙煎してきたグアテマラSHB。
昨夜風呂に入ってなかったので、野沢温泉村の大湯へ立ち寄りました。
車内は危険な暑さ。頭がくらくらしてきます。
夕方、サンサンパーク白馬まで来ました。
この空模様なので、それと暑さで体調が悪くなったので、明日どうするか迷い始める… ザ・ビッグ白馬で買出し、夕飯を済ませて、郷の湯(モンベル割引で500円)で温泉に入り、猿倉駐車場へ移動しました。
当初、猿倉〜白馬岳のテント1泊ピストン予定だったので4食分用意。 テントは新型ステラリッジ 2型、シュラフはダウンハガー800#2。 寝具にジオラインMW上下、インナーダウン上下、着替えは下着と靴下のみ。 水500ml、ソルティーライチ500ml 2本。この装備で10kgないくらいかな。 暑さと重荷で水が足りなくて、帰りの分のソルティーライチも半分以上飲みました。
当日の朝、天気はまあまあ、駐車場はガレ岩むき出しの所あり、パンクするかと思いました。 家から持ってきた生卵を飲んでスタート。
猿倉荘
混むところイヤなので週末は避けたかったけど、仕方ないね。
キレイなキノコ。
だんだん晴れてきました。
いくつか沢を横切ります。
ノコンギク
白馬尻小屋のトラック。この先から登山道。
ミソガワソウ
トリカブトはいっぱいありました。
白馬尻小屋が見えました。
写真でよく見るとこ。
白馬尻小屋
このごろ9時頃朝食なので、ここまで来て朝食。 ザ・ビッグ安いです。
34℃はないと思う。おそらく、ザックに付けてる温度計が日に当たってるからかな。
大雪渓見えてきました。
ミソガワソウ
アキノキリンソウ
コウゾリナ
ヨツバシオガマ
重荷背負ってるので、チェーンアイゼン装着。
雪渓登りは楽チンでした。
ところどころ岩が落ちてます。
雪渓歩き終了で朝食の続き。少しずつ食べてます。
この秋道がきつかった。急登でガレた道がずっと続いてました。
何かあったみたいですね。
溶けてて歩けなかった雪渓を振り返って見る。
とにかく急登。 熟睡できない日が続いたせいか、立ちくらみやめまいがして調子が悪く、急な運動で筋力もなく、カメさん歩きでやっと歩いてました。
避難小屋。あてにしていた水は枯れてました。 ちなみにYAMAPの水場は当てにならなかったです。水は流れてても飲めるかどうか分からなかったので、フィルター持ってくれば良かったと思いました。
朝食の続き。
ガスが沸いてきちゃいました。
ハクサンフウロ
村営の白馬頂上宿舎が見えます。今夜はあそこのテント場に泊まります。見えてからも遠い…
下界
さらに上に日本最大の800人泊まれる白馬山荘があります。
ヤフオクでステラリッジ1型とクロノスドーム1型を売って、吊り下げ式のステラリッジ2型に買い換えました。 前のピーコック色はテント内で食欲をなくすのでタイム色にしました。 テント内は気分を落ち着かせ、目にも優しい色でした。サイズは1型で良かったかも… ペグが刺さりにくいので、1Mの細引き8本持って来て正解でした。 テント場1,200円也。
この後少し雨になる。 この天気なので登頂は明日に回して、早めに休むことにしました。
昼食べる時間が取れなかったので、菓子パン食べて、少し寝てから、
小屋でたまたま流れてた大好きな“世界ネコ歩き”を観ながら、早めの夕飯にしました。 酸味の効いたとても美味しいカレー(1,000円)でした。
明日の予報を確認して、
今夜は熟睡できないとまずいので、睡眠薬を半錠飲んで、まだ明るいうちに早めに寝ました。

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