鳳凰三山(青木鉱泉より周回)

2019.09.02(月) 2 DAYS Yamanashi, Nagano
みややす
みややす

活動データ

タイム

12:35

距離

15.5km

上り

1,924m

下り

1,915m

チェックポイント

活動詳細

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久しぶりに平日休暇をいただいてアルプス山行を計画、当初は新穂高起点の槍ヶ岳ピストン(小屋泊)でしたが雨による滝谷付近の増水と橋が外れたため予定を変更、比較的天気の安定しているであろう南アルプスの日帰り山行に変更しました。(滝谷出合、渡渉の橋は9月1日の午前中に復旧したそうです) 中央高速韮崎インターより青木鉱泉までは約1時間、途中一部の区間で未舗装道路ありました。ちなみに帰り(夕方)は鹿などの動物がうじゃうじゃ。車でひかないように低速で林道通過しました。 青木鉱泉の駐車場に午前4時に到着、さすがに平日の早朝は数台のみ、準備を整えて4時30分に出発しました。(駐車料金は帰りに青木鉱泉にて支払い、750円) 大きな天候の崩れもなく楽しく歩けましたが富士山や周りの南アルプスの山々は雲がかかって眺望はイマイチ。下りの中道はほぼ無心で下りました(笑) この日の行程(休憩含) 4:30 青木鉱泉よりスタート 6:46 南精進ヶ滝 8:01 白糸の滝 8:16 五色滝 9:35 鳳凰小屋 10:22 鳳凰小屋より地蔵岳へ 11:23 オベリスク直下 11:37 地蔵岳山頂標識 11:54 赤抜沢の頭 12:36 鳳凰小屋分岐点 13:14 観音岳 13:42 薬師岳 14:01 薬師岳より下山開始 14:43 御座石 17:08 下山道が終わり林道へ 17:52 青木鉱泉 ゴール

まだ、暗い時間帯からスタート
土砂崩れの為一部迂回路がありました
だんだん夜が明けてきました
通常の登山道に戻ります
しばらく林道を歩いて登山道に入ります
いきなり九十九折で急登を歩きます。かなりの斜度
夜が明けて日が登山道を照らし始めました。良い天気
登りは樹林帯ですが眺望はほとんど無し
南精進ヶ滝への分岐。滝には行かないで先に進みます
樹林帯からたまに見える空は青い。
ちょっと休憩です。
五色滝へ向かう脇道、ようや鳳凰小屋の文字。小屋まではもう少し
五色滝への脇道。写真だと分かりづらいですが壮観な眺め。
視界が開けて地蔵岳が姿を現しました。オベリスクも見えました
一旦下って沢に出ました。
沢の水がめちゃキレイ
沢沿いに緩やかに登ると鳳凰小屋です。
オベリスク
鳳凰小屋が見えました
鳳凰小屋に到着
冷えてました。思わず「赤」を手に取る。400円
テン場は月曜という事もありガラガラでした。
バイオトイレ
暫しの休憩後地蔵ヶ岳に出発
ほどなく砂地が現れます。
結構斜度があるので歩きづらい
一歩一歩ゆっくり歩きます
振り返ってみましたがあたりは雲がかかってしまいました。富士山が綺麗に見えるはずでしたが残念!
観音岳方面
八ヶ岳方面
砂地の斜面を登り切りました。かなり足にきています(汗)
至る所にお地蔵様がありました。
まずはオベリスクの近くまで行ってみます
てっぺん直下まできました。空はグレー
地蔵岳の山頂標識付近、たくさんのお地蔵様
地蔵岳の山頂標識、少し雨がパラついてきましたがすぐ止んだのでレインウェアを着て観音岳を目指します。
観音岳と白鳳峠の分岐(赤抜沢の頭)に到着、ここからいったん下り観音岳を目指します。
観音岳方面
鳳凰小屋との分岐に到着しました。
ここから再び登り返して観音岳へ向かいます。観音岳までは40分
分岐からの眺め。雲がかかって遠くまでは見えませんでした。
観音岳に到着しました。
振り返って地蔵岳とその向こうに南アルプスの山々。この日は見えるはずの北岳をはじめとする南アルプスは雲がかかっていました。
歩いてきた稜線
薬師岳までは約30分。
高低差のない穏やかな稜線を歩いて薬師岳に到着。
風が強くなってきたので岩の陰でひと休み
広い山頂です。
歩いてきた道、青空も見えてきました
薬師ヶ岳の山頂から薬師ヶ岳小屋
薬師ヶ岳小屋は片道約20分ほどですが今回は下りに使う体力を残しておきたかったので下山します
南方面は青空になりました
下山開始です。
下山中の数少ない写真の中の一枚。
登山道入口の標識で安心したのも束の間、この後林道まで九十九折に下る道を見て心が折れる(笑)
やっと降りてこれました。林道を約45分歩いたらゴール。
青木鉱泉の手前でショートカット道を歩いてゴール
青木鉱泉にて汗を流して帰宅の途につきました。1,000円。

メンバー

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