小豆島最高峰 星ヶ城山(817m)

2019.09.02(月) 2 DAYS Kagawa, Okayama

活動データ

タイム

02:40

距離

5.7km

上り

518m

下り

262m

チェックポイント

活動詳細

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9月1日から4日にかけて香川県の小豆島と岡山備中松山城等の観光に出掛けた 9月1日(日) 新岡山港からフェリーで土生港へ ホテルチェックイン後、恋人の聖地エンジェルロードへ 9月2日(月) 寒霞渓ロープウェイ下の乗り場から寒霞渓を歩き星ガ城へと登山 星ガ城峰は小豆島で一番高い山。 星ヶ城山には東峰(標高817メートル)と西峰(標高805メートル)があります。 寒霞渓は、日本三大渓谷美の一つと賞され表12景、裏8景からなる雄大な景勝地とある。 ロープウェイで深い渓谷と、瀬戸内海を眺めながらの空中散歩がオススメとあるが、 私達は寒霞渓のロープウェイの下の駅の紅雲駅を起点に表遊歩道の12景を見て登り頂上駅まで行って小豆島最高峰の星ガ城山に登り帰りはロープウェイで下りることとした。 裏遊歩道の8景を見ながら下りても良いが最後の車道歩きが辛いので止めた。 山頂駅までの道のり奇岩等を眺めながらの歩きは非常に森林浴満載で気持ちよく歩けた。 星ガ城山へは、大雨の影響か少し荒れていて歩きにくく木段、木の根っこが滑るので気を付けて歩くので少々疲れた。 星ヶ城山東峰到着すると不思議な石積みの城か?塔?があって面白い!! 星が城西峰で宮崎から来られたご夫婦と出会い一緒に東峰へと・・・途中自給自足生活である事、全て車中泊、しかも車は軽トラックで幌で囲ってある荷台に寝泊りの事、剣岳にも登ったがやはりこの軽トラックで車中泊旅との事でビックリの連続。 話は、まだまだ続き切りがないので止めるが山頂で60分の立ち話だった。 その後、小豆島観光、道の駅巡りして本来は、どこかの道の駅で車中泊しようと思っていたが何とも暑そうなのでオーキドホテルで素泊まり 9月3日(火曜) 本日の行程:備中松山城⇒吹屋ふるさと村⇒帰途のはずが豪雨の為七塚原SAで車中泊 本来は「吹屋ふるさと村」へ行く予定を間違って「八塔寺ふるさと村」にナビセットしたため大幅時間ロス 備中松山城に寄り吹屋へ行く事にしてひた走る!!松山城に着くとNHKの歴史ヒストリーのロケが来ていて10月末の放送との事だったので楽しみ!! 吹屋ふるさと村は、赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続く町並みでべんがら染め等があって歩いていて昔を想いだす。 特に昔の小学校があって廊下がピカピカに黒光りしている光景を以前写真で見せていただいた事があって是非見たかったが残念な事に改装中だった。 ここで今回の旅は終わり一路帰るがここからが2つ目の災難!!新見ICから中国道に入った頃から雨足が強くなり庄原に近づくと豪雨で前も見えず PAに避難したりして進むが一向に収まる気配がなくスマホで雨雲が比較的薄いところまで移動していくと七塚原SAに辿り着きこれから先も心配なので車中泊。 後から確認すると庄原まで通行止めとなっていて何処かで土砂崩れもあった様子!! だから車中泊していても乗用車は私達の車一台のみでトラックが数台だけだった。 9月4日(水曜) 9月4日(水) くもりのち晴れ 朝起きると私達だけ!!仕方なく帰途につく。。。途中安佐北SAに立ち寄ると何とパトカー、覆面パ トカーが数台。おまけに規制線も張り巡らされ物々しい光景が目の前にひろがる!! その最中朝食をいただき、そのまま戸河内ICまで行って湯来温泉まで行って風呂に浸かって帰った。。 SAでの事は当日のニュースで判ったが何とも痛ましい事件の様子だった!! しかし、今回の旅は気分転換を図る意味合いが強い旅でお蔭で天候にも恵まれ景色を楽しむ事も出来たし、また、いろいろな方々とも出会えていろいろと教えていただいたりして楽しい旅となった。

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