北アルプス、黒部の源流と最後の秘境

2019.08.25(日) 5 DAYS
さきむら
さきむら

Day 1 新穂高温泉→ わさび平小屋 → 鏡平 → 双六小屋 → 三俣蓮華岳 → 三俣山荘 Day 2 三俣山荘 → 鷲羽岳 → ワリモ岳 → 水晶小屋 → 水晶岳 → 祖父岳 → 雲ノ平山荘 Day 3 雲ノ平山荘 → 黒部川源流 → 三俣山荘 Day 4 三俣山荘 → 双六小屋 → 鏡平山荘 Day 5 鏡平山荘 → わさび平小屋 → 新穂高温泉 今回の山行の目的は、三俣山荘のオーナー伊藤圭さんに山小屋の話を聞きに行くこと。そんな矢先、伊藤圭さんの弟である雲ノ平山荘の伊藤二朗さんがある記事を投稿。 https://kumonodaira.com/news/helicopter.html 山小屋とヘリコプターの問題を軸に、今後の山小屋や登山文化、日本の国立公園について深く踏み込んだ記事で、投稿直後に大注目を浴びることになりました。 これを受けて、我々の目的は三俣山荘と雲ノ平で伊藤兄弟にお話を伺うこととなりました。 この山旅は4人パーティー。YAMAP代表の春山さん、CXOの安藤さん、私。そして、アウトドアライターの高橋庄太郎さん。 こんなメンツの中、自分がそこにいていいのか?と思いながらも、当日を迎えました。 序盤の天気は素晴らしく、目的であった取材も滞りなく終えることができました。が、下山予定日の天気怪しく、事件は鏡平で。。。

FDAで福岡から松本まで直行。LOCAL TO LOCAL最高

FDAで福岡から松本まで直行。LOCAL TO LOCAL最高

FDAで福岡から松本まで直行。LOCAL TO LOCAL最高

松本のバスターミナルで、4人合流。修学旅行みたい

松本のバスターミナルで、4人合流。修学旅行みたい

松本のバスターミナルで、4人合流。修学旅行みたい

松本から2時間かけて、新穂高温泉へ。今夜はここで宿泊

松本から2時間かけて、新穂高温泉へ。今夜はここで宿泊

松本から2時間かけて、新穂高温泉へ。今夜はここで宿泊

安藤さんもいるよ

安藤さんもいるよ

安藤さんもいるよ

お宿まで、車がすれすれの道を歩く

お宿まで、車がすれすれの道を歩く

お宿まで、車がすれすれの道を歩く

温泉最高でした。翌朝5時から林道歩きがスタート

温泉最高でした。翌朝5時から林道歩きがスタート

温泉最高でした。翌朝5時から林道歩きがスタート

わさび平小屋似到着

わさび平小屋似到着

わさび平小屋似到着

野菜やフルーツやジュースがキンキンに冷えてやがる

野菜やフルーツやジュースがキンキンに冷えてやがる

野菜やフルーツやジュースがキンキンに冷えてやがる

ここから小池新道。岩が敷き詰められた道に

ここから小池新道。岩が敷き詰められた道に

ここから小池新道。岩が敷き詰められた道に

Six Moon Designsの傘

Six Moon Designsの傘

Six Moon Designsの傘

秩父沢、帰りにここで大問題が起きるのです。。。

秩父沢、帰りにここで大問題が起きるのです。。。

秩父沢、帰りにここで大問題が起きるのです。。。

清流や

清流や

清流や

休憩

休憩

休憩

鏡平に到着。本来はここで逆かさ槍が見えるはず

鏡平に到着。本来はここで逆かさ槍が見えるはず

鏡平に到着。本来はここで逆かさ槍が見えるはず

鏡平山荘

鏡平山荘

鏡平山荘

弓折岳へ歩く

弓折岳へ歩く

弓折岳へ歩く

トリカブト

トリカブト

トリカブト

山と道のTHREEを山で初使用。荷物詰めすぎて肩にやや来ている

山と道のTHREEを山で初使用。荷物詰めすぎて肩にやや来ている

山と道のTHREEを山で初使用。荷物詰めすぎて肩にやや来ている

雲があることでより槍ヶ岳が立体的に

雲があることでより槍ヶ岳が立体的に

雲があることでより槍ヶ岳が立体的に

双六小屋が見えてくる

双六小屋が見えてくる

双六小屋が見えてくる

小屋で少し休憩

小屋で少し休憩

小屋で少し休憩

時間的に双六岳は巻いて三俣山荘へ向かう

時間的に双六岳は巻いて三俣山荘へ向かう

時間的に双六岳は巻いて三俣山荘へ向かう

長い長い巻道

長い長い巻道

長い長い巻道

北鎌尾根を見ながら何か言っていた春山さん

北鎌尾根を見ながら何か言っていた春山さん

北鎌尾根を見ながら何か言っていた春山さん

三俣山荘が見えた

三俣山荘が見えた

三俣山荘が見えた

雪渓

雪渓

雪渓

三俣山荘へ到着すると、早速伊藤圭さんが出迎えてくれた

三俣山荘へ到着すると、早速伊藤圭さんが出迎えてくれた

三俣山荘へ到着すると、早速伊藤圭さんが出迎えてくれた

庄太郎さん楽しそう

庄太郎さん楽しそう

庄太郎さん楽しそう

三俣山荘の2Fにある食堂。ロケーション最強

三俣山荘の2Fにある食堂。ロケーション最強

三俣山荘の2Fにある食堂。ロケーション最強

庄太郎さんお気に入りのスポットへ

庄太郎さんお気に入りのスポットへ

庄太郎さんお気に入りのスポットへ

カラフルな景色が良き

カラフルな景色が良き

カラフルな景色が良き

北鎌尾根と硫黄尾根のミルフィーユ

北鎌尾根と硫黄尾根のミルフィーユ

北鎌尾根と硫黄尾根のミルフィーユ

ホシガラス?

ホシガラス?

ホシガラス?

夕暮れのミルフィーユ

夕暮れのミルフィーユ

夕暮れのミルフィーユ

伊藤正一さん時代の頃のお写真?

伊藤正一さん時代の頃のお写真?

伊藤正一さん時代の頃のお写真?

北鎌尾根に朝日が

北鎌尾根に朝日が

北鎌尾根に朝日が

山小屋にも光が灯る

山小屋にも光が灯る

山小屋にも光が灯る

ドローンで空撮

ドローンで空撮

ドローンで空撮

ドローンで集合写真

ドローンで集合写真

ドローンで集合写真

これから登る、百名山鷲羽岳

これから登る、百名山鷲羽岳

これから登る、百名山鷲羽岳

途中に「伊藤新道」の分岐が書かれた標識が。この道、本当にロマンがある

途中に「伊藤新道」の分岐が書かれた標識が。この道、本当にロマンがある

途中に「伊藤新道」の分岐が書かれた標識が。この道、本当にロマンがある

小屋の人曰く、この日は今シーズンでもNo.1レベルで快晴だったらしい

小屋の人曰く、この日は今シーズンでもNo.1レベルで快晴だったらしい

小屋の人曰く、この日は今シーズンでもNo.1レベルで快晴だったらしい

いざ、鷲羽岳

いざ、鷲羽岳

いざ、鷲羽岳

かなりの斜度がある

かなりの斜度がある

かなりの斜度がある

歩んできた道のりを眺めるふたり

歩んできた道のりを眺めるふたり

歩んできた道のりを眺めるふたり

薬師岳、でかい

薬師岳、でかい

薬師岳、でかい

鷲羽岳と槍ヶ岳

鷲羽岳と槍ヶ岳

鷲羽岳と槍ヶ岳

すごい色味です

すごい色味です

すごい色味です

ご満悦の春山さん

ご満悦の春山さん

ご満悦の春山さん

頂上まであと少し

頂上まであと少し

頂上まであと少し

かつての山頂標識を担ぐ

かつての山頂標識を担ぐ

かつての山頂標識を担ぐ

素晴らしい景色です

素晴らしい景色です

素晴らしい景色です

水晶方面

水晶方面

水晶方面

圭さんを交えて、記念写真

圭さんを交えて、記念写真

圭さんを交えて、記念写真

水晶岳の前にそびえるワリモ岳

水晶岳の前にそびえるワリモ岳

水晶岳の前にそびえるワリモ岳

ワリモを越えるとあと少し

ワリモを越えるとあと少し

ワリモを越えるとあと少し

普通に登れるところです

普通に登れるところです

普通に登れるところです

水晶岳という名前の通り、山頂近くには石英が

水晶岳という名前の通り、山頂近くには石英が

水晶岳という名前の通り、山頂近くには石英が

山頂で語る

山頂で語る

山頂で語る

水晶小屋をドローンで

水晶小屋をドローンで

水晶小屋をドローンで

小屋を後にして、いざ雲の平へ

小屋を後にして、いざ雲の平へ

小屋を後にして、いざ雲の平へ

祖父岳を超えていきます

祖父岳を超えていきます

祖父岳を超えていきます

チングルマ

チングルマ

チングルマ

祖父岳の山頂は、ケルンがたくさん。独特な雰囲気

祖父岳の山頂は、ケルンがたくさん。独特な雰囲気

祖父岳の山頂は、ケルンがたくさん。独特な雰囲気

山と道 THREE。かっこいいメッシュポケットをかっこよく行かせていない

山と道 THREE。かっこいいメッシュポケットをかっこよく行かせていない

山と道 THREE。かっこいいメッシュポケットをかっこよく行かせていない

いよいよ見えた雲ノ平山荘

いよいよ見えた雲ノ平山荘

いよいよ見えた雲ノ平山荘

秘境です。ここは。。。

秘境です。ここは。。。

秘境です。ここは。。。

オコジョいました!

オコジョいました!

オコジョいました!

雲ノ平山荘に到着すると、ホーボージュンさんがいました。偶然にもこの日初めてYAMAPを使ってみたそうです

雲ノ平山荘に到着すると、ホーボージュンさんがいました。偶然にもこの日初めてYAMAPを使ってみたそうです

雲ノ平山荘に到着すると、ホーボージュンさんがいました。偶然にもこの日初めてYAMAPを使ってみたそうです

夜は黒部源流開拓の歴史のスライドショー。黒部の山賊読みましょう!

夜は黒部源流開拓の歴史のスライドショー。黒部の山賊読みましょう!

夜は黒部源流開拓の歴史のスライドショー。黒部の山賊読みましょう!

雲ノ平の朝

雲ノ平の朝

雲ノ平の朝

春山さんが訪れたくてたまらなかったアラスカ庭園

春山さんが訪れたくてたまらなかったアラスカ庭園

春山さんが訪れたくてたまらなかったアラスカ庭園

わたしもアラスカ庭園に爪痕残しました

わたしもアラスカ庭園に爪痕残しました

わたしもアラスカ庭園に爪痕残しました

ホーボージュンさんとPEAKSの朝日奈さん、二朗さん夫妻と一緒に

ホーボージュンさんとPEAKSの朝日奈さん、二朗さん夫妻と一緒に

ホーボージュンさんとPEAKSの朝日奈さん、二朗さん夫妻と一緒に

雲ノ平山荘を後にして、100mくらい離れた頃にこの鐘が鳴りました。とても印象深かった

雲ノ平山荘を後にして、100mくらい離れた頃にこの鐘が鳴りました。とても印象深かった

雲ノ平山荘を後にして、100mくらい離れた頃にこの鐘が鳴りました。とても印象深かった

雲ノ平の水場。すごい勢い

雲ノ平の水場。すごい勢い

雲ノ平の水場。すごい勢い

黒部川の源流付近です

黒部川の源流付近です

黒部川の源流付近です

黒部川水源の碑

黒部川水源の碑

黒部川水源の碑

下山予定日は雨。秩父沢が溢れ、鏡平山荘止まりに。笠新道からなら降りれたのですが、満場一致で回復を待つことに笑

下山予定日は雨。秩父沢が溢れ、鏡平山荘止まりに。笠新道からなら降りれたのですが、満場一致で回復を待つことに笑

下山予定日は雨。秩父沢が溢れ、鏡平山荘止まりに。笠新道からなら降りれたのですが、満場一致で回復を待つことに笑

最終日、登山道は沢だらけ

最終日、登山道は沢だらけ

最終日、登山道は沢だらけ

無事、下山できました

無事、下山できました

無事、下山できました

FDAで福岡から松本まで直行。LOCAL TO LOCAL最高

松本のバスターミナルで、4人合流。修学旅行みたい

松本から2時間かけて、新穂高温泉へ。今夜はここで宿泊

安藤さんもいるよ

お宿まで、車がすれすれの道を歩く

温泉最高でした。翌朝5時から林道歩きがスタート

わさび平小屋似到着

野菜やフルーツやジュースがキンキンに冷えてやがる

ここから小池新道。岩が敷き詰められた道に

Six Moon Designsの傘

秩父沢、帰りにここで大問題が起きるのです。。。

清流や

休憩

鏡平に到着。本来はここで逆かさ槍が見えるはず

鏡平山荘

弓折岳へ歩く

トリカブト

山と道のTHREEを山で初使用。荷物詰めすぎて肩にやや来ている

雲があることでより槍ヶ岳が立体的に

双六小屋が見えてくる

小屋で少し休憩

時間的に双六岳は巻いて三俣山荘へ向かう

長い長い巻道

北鎌尾根を見ながら何か言っていた春山さん

三俣山荘が見えた

雪渓

三俣山荘へ到着すると、早速伊藤圭さんが出迎えてくれた

庄太郎さん楽しそう

三俣山荘の2Fにある食堂。ロケーション最強

庄太郎さんお気に入りのスポットへ

カラフルな景色が良き

北鎌尾根と硫黄尾根のミルフィーユ

ホシガラス?

夕暮れのミルフィーユ

伊藤正一さん時代の頃のお写真?

北鎌尾根に朝日が

山小屋にも光が灯る

ドローンで空撮

ドローンで集合写真

これから登る、百名山鷲羽岳

途中に「伊藤新道」の分岐が書かれた標識が。この道、本当にロマンがある

小屋の人曰く、この日は今シーズンでもNo.1レベルで快晴だったらしい

いざ、鷲羽岳

かなりの斜度がある

歩んできた道のりを眺めるふたり

薬師岳、でかい

鷲羽岳と槍ヶ岳

すごい色味です

ご満悦の春山さん

頂上まであと少し

かつての山頂標識を担ぐ

素晴らしい景色です

水晶方面

圭さんを交えて、記念写真

水晶岳の前にそびえるワリモ岳

ワリモを越えるとあと少し

普通に登れるところです

水晶岳という名前の通り、山頂近くには石英が

山頂で語る

水晶小屋をドローンで

小屋を後にして、いざ雲の平へ

祖父岳を超えていきます

チングルマ

祖父岳の山頂は、ケルンがたくさん。独特な雰囲気

山と道 THREE。かっこいいメッシュポケットをかっこよく行かせていない

いよいよ見えた雲ノ平山荘

秘境です。ここは。。。

オコジョいました!

雲ノ平山荘に到着すると、ホーボージュンさんがいました。偶然にもこの日初めてYAMAPを使ってみたそうです

夜は黒部源流開拓の歴史のスライドショー。黒部の山賊読みましょう!

雲ノ平の朝

春山さんが訪れたくてたまらなかったアラスカ庭園

わたしもアラスカ庭園に爪痕残しました

ホーボージュンさんとPEAKSの朝日奈さん、二朗さん夫妻と一緒に

雲ノ平山荘を後にして、100mくらい離れた頃にこの鐘が鳴りました。とても印象深かった

雲ノ平の水場。すごい勢い

黒部川の源流付近です

黒部川水源の碑

下山予定日は雨。秩父沢が溢れ、鏡平山荘止まりに。笠新道からなら降りれたのですが、満場一致で回復を待つことに笑

最終日、登山道は沢だらけ

無事、下山できました

類似するルートを通った活動日記