雲ノ平・北アルプス縦走4泊5日

2019.08.25(日) 5 DAYS

憧れの北アルプス・雲ノ平へ。 YAMAPの企画で、三俣山荘・雲ノ平山荘への取材にYAMAP社長・春山さん、広報・崎村さん、そして山岳/アウトドアライターの高橋庄太郎さんのパーティに同行させてもらいました。

今回は小屋泊オンリーなので、テン泊装備なし。いつもヒーヒー言ってるので、軽量化が期待できる。

今回は小屋泊オンリーなので、テン泊装備なし。いつもヒーヒー言ってるので、軽量化が期待できる。

今回は小屋泊オンリーなので、テン泊装備なし。いつもヒーヒー言ってるので、軽量化が期待できる。

と思いきや、ベースウェイトで12kg... なぜだ。

と思いきや、ベースウェイトで12kg... なぜだ。

と思いきや、ベースウェイトで12kg... なぜだ。

今回は新穂高温泉に前泊して早朝から登り始めるプラン。電車で松本まで。そこからバス。

今回は新穂高温泉に前泊して早朝から登り始めるプラン。電車で松本まで。そこからバス。

今回は新穂高温泉に前泊して早朝から登り始めるプラン。電車で松本まで。そこからバス。

一日目。
登山口。初日の目的地は三俣山荘。距離にして約18km。コースタイムは約10時間...

一日目。 登山口。初日の目的地は三俣山荘。距離にして約18km。コースタイムは約10時間...

一日目。 登山口。初日の目的地は三俣山荘。距離にして約18km。コースタイムは約10時間...

しばらく林道をだらだら歩く。

しばらく林道をだらだら歩く。

しばらく林道をだらだら歩く。

わさび平小屋。みなさんは朝飯を。私はトマトを食べる。

わさび平小屋。みなさんは朝飯を。私はトマトを食べる。

わさび平小屋。みなさんは朝飯を。私はトマトを食べる。

次第に上りに入ってくる。

次第に上りに入ってくる。

次第に上りに入ってくる。

登山道はめちゃくちゃ整備されていて登りやすい。

登山道はめちゃくちゃ整備されていて登りやすい。

登山道はめちゃくちゃ整備されていて登りやすい。

振り返ると雲に隠れる笠ヶ岳。

振り返ると雲に隠れる笠ヶ岳。

振り返ると雲に隠れる笠ヶ岳。

鏡平に到着。池の向こうに槍ヶ岳。

鏡平に到着。池の向こうに槍ヶ岳。

鏡平に到着。池の向こうに槍ヶ岳。

鏡平から弓折乗越へ登る。眼下にはさっき通過した鏡平小屋。

鏡平から弓折乗越へ登る。眼下にはさっき通過した鏡平小屋。

鏡平から弓折乗越へ登る。眼下にはさっき通過した鏡平小屋。

弓折乗越を過ぎると槍ヶ岳に通じる西鎌尾根が眼前に。

弓折乗越を過ぎると槍ヶ岳に通じる西鎌尾根が眼前に。

弓折乗越を過ぎると槍ヶ岳に通じる西鎌尾根が眼前に。

双六小屋が見えてくる。

双六小屋が見えてくる。

双六小屋が見えてくる。

双六小屋到着。この時点で14km。かなり疲れた。

双六小屋到着。この時点で14km。かなり疲れた。

双六小屋到着。この時点で14km。かなり疲れた。

目の前の鷲羽岳のふもと、三俣山荘を目指して更に進む。

目の前の鷲羽岳のふもと、三俣山荘を目指して更に進む。

目の前の鷲羽岳のふもと、三俣山荘を目指して更に進む。

登り返しが結構キツくなってくる。

登り返しが結構キツくなってくる。

登り返しが結構キツくなってくる。

双六小屋を越えると北鎌尾根が見えてくる。恐ろしい姿。

双六小屋を越えると北鎌尾根が見えてくる。恐ろしい姿。

双六小屋を越えると北鎌尾根が見えてくる。恐ろしい姿。

三俣山荘が見えてきた。が、ここから地味に遠い。

三俣山荘が見えてきた。が、ここから地味に遠い。

三俣山荘が見えてきた。が、ここから地味に遠い。

やっと三俣山荘到着。
結局10時間かかってしまった。

やっと三俣山荘到着。 結局10時間かかってしまった。

やっと三俣山荘到着。 結局10時間かかってしまった。

三俣山荘正面から見える槍ヶ岳と硫黄岳。夕陽に染まりだして美しい。

三俣山荘正面から見える槍ヶ岳と硫黄岳。夕陽に染まりだして美しい。

三俣山荘正面から見える槍ヶ岳と硫黄岳。夕陽に染まりだして美しい。

雲に包まれだす三俣山荘。

雲に包まれだす三俣山荘。

雲に包まれだす三俣山荘。

夕食後は喫茶店営業がはじまってサイフォンのコーヒーなど飲める。おしゃれ。

夕食後は喫茶店営業がはじまってサイフォンのコーヒーなど飲める。おしゃれ。

夕食後は喫茶店営業がはじまってサイフォンのコーヒーなど飲める。おしゃれ。

消灯後、寝静まった中、星空を撮りに小屋を抜け出す。寒い。

消灯後、寝静まった中、星空を撮りに小屋を抜け出す。寒い。

消灯後、寝静まった中、星空を撮りに小屋を抜け出す。寒い。

槍ヶ岳と星。

槍ヶ岳と星。

槍ヶ岳と星。

小屋と星。

小屋と星。

小屋と星。

翌朝。

翌朝。

翌朝。

2日目は鷲羽岳・水晶岳を経由して、この度の最終目的地・雲ノ平へ。
三俣山荘の皆さんに盛大に見送られる。テンションぶち上がる。
最高な小屋だった。

2日目は鷲羽岳・水晶岳を経由して、この度の最終目的地・雲ノ平へ。 三俣山荘の皆さんに盛大に見送られる。テンションぶち上がる。 最高な小屋だった。

2日目は鷲羽岳・水晶岳を経由して、この度の最終目的地・雲ノ平へ。 三俣山荘の皆さんに盛大に見送られる。テンションぶち上がる。 最高な小屋だった。

鷲羽岳を登る。

鷲羽岳を登る。

鷲羽岳を登る。

10分経過。三俣山荘が恋しい。

10分経過。三俣山荘が恋しい。

10分経過。三俣山荘が恋しい。

1時間経過。
三俣山荘が遥か彼方へ。

1時間経過。 三俣山荘が遥か彼方へ。

1時間経過。 三俣山荘が遥か彼方へ。

百名山12座目・鷲羽岳登頂。
倒れてた旧式の標識で記念撮影。

百名山12座目・鷲羽岳登頂。 倒れてた旧式の標識で記念撮影。

百名山12座目・鷲羽岳登頂。 倒れてた旧式の標識で記念撮影。

槍ヶ岳、赤岳をバックに鷲羽池。

槍ヶ岳、赤岳をバックに鷲羽池。

槍ヶ岳、赤岳をバックに鷲羽池。

鷲羽岳を後にし、ワリモ岳を経由して水晶岳へ向かう。

鷲羽岳を後にし、ワリモ岳を経由して水晶岳へ向かう。

鷲羽岳を後にし、ワリモ岳を経由して水晶岳へ向かう。

好みなルックスの稜線。

好みなルックスの稜線。

好みなルックスの稜線。

山頂らしくないワリモ岳山頂。
早々とスルー。

山頂らしくないワリモ岳山頂。 早々とスルー。

山頂らしくないワリモ岳山頂。 早々とスルー。

ワリモ岳を過ぎると水晶岳に向かうにつれて赤くなっていく。

ワリモ岳を過ぎると水晶岳に向かうにつれて赤くなっていく。

ワリモ岳を過ぎると水晶岳に向かうにつれて赤くなっていく。

水晶小屋で荷物をデポ。
野口五郎岳に向かう稜線が見える。

水晶小屋で荷物をデポ。 野口五郎岳に向かう稜線が見える。

水晶小屋で荷物をデポ。 野口五郎岳に向かう稜線が見える。

ハシゴがあったりと高度感のある水晶岳。

ハシゴがあったりと高度感のある水晶岳。

ハシゴがあったりと高度感のある水晶岳。

下を見下ろすと。

下を見下ろすと。

下を見下ろすと。

百名山13座目・水晶岳登頂。
貸し切り状態でした。

百名山13座目・水晶岳登頂。 貸し切り状態でした。

百名山13座目・水晶岳登頂。 貸し切り状態でした。

本日通ってきた稜線がすべて見える。

本日通ってきた稜線がすべて見える。

本日通ってきた稜線がすべて見える。

水晶岳から伸びる読売新道と途中の赤牛岳。

水晶岳から伸びる読売新道と途中の赤牛岳。

水晶岳から伸びる読売新道と途中の赤牛岳。

ここからこの雲ノ平を目指す。

ここからこの雲ノ平を目指す。

ここからこの雲ノ平を目指す。

水晶岳を下りる。

水晶岳を下りる。

水晶岳を下りる。

水晶岳でザックを回収。

水晶岳でザックを回収。

水晶岳でザックを回収。

再びワリモ岳手前の分岐まで戻る。

再びワリモ岳手前の分岐まで戻る。

再びワリモ岳手前の分岐まで戻る。

岩苔乗越。

岩苔乗越。

岩苔乗越。

ここから最後の登り、祖父岳を経由して雲ノ平へ。

ここから最後の登り、祖父岳を経由して雲ノ平へ。

ここから最後の登り、祖父岳を経由して雲ノ平へ。

ちょびっと雲ノ平山荘見える。

ちょびっと雲ノ平山荘見える。

ちょびっと雲ノ平山荘見える。

ケルンがいっぱいある祖父岳山頂。

ケルンがいっぱいある祖父岳山頂。

ケルンがいっぱいある祖父岳山頂。

祖父岳から見下ろす、黒部源流の谷。鞍部に三俣山荘がちっさく見える。

祖父岳から見下ろす、黒部源流の谷。鞍部に三俣山荘がちっさく見える。

祖父岳から見下ろす、黒部源流の谷。鞍部に三俣山荘がちっさく見える。

山と道THREEコンビ。

山と道THREEコンビ。

山と道THREEコンビ。

雲ノ平山荘に向かう。

雲ノ平山荘に向かう。

雲ノ平山荘に向かう。

ここから雲の切れ間から光が差して神秘的な雰囲気に。

ここから雲の切れ間から光が差して神秘的な雰囲気に。

ここから雲の切れ間から光が差して神秘的な雰囲気に。

雲ノ平に近づくにつれ、秘境感が増していく。

雲ノ平に近づくにつれ、秘境感が増していく。

雲ノ平に近づくにつれ、秘境感が増していく。

雲に包まれる雲ノ平山荘。

雲に包まれる雲ノ平山荘。

雲に包まれる雲ノ平山荘。

雲ノ平山荘到着。
威厳のある趣き。

雲ノ平山荘到着。 威厳のある趣き。

雲ノ平山荘到着。 威厳のある趣き。

到着がだいぶ遅くなってしまったので、すぐ陽が暮れる。

到着がだいぶ遅くなってしまったので、すぐ陽が暮れる。

到着がだいぶ遅くなってしまったので、すぐ陽が暮れる。

夜はオーナー伊藤二郎さんが黒部源流の一般登山道開拓の歴史をスライドショーを交えて紹介してくれた。

夜はオーナー伊藤二郎さんが黒部源流の一般登山道開拓の歴史をスライドショーを交えて紹介してくれた。

夜はオーナー伊藤二郎さんが黒部源流の一般登山道開拓の歴史をスライドショーを交えて紹介してくれた。

3日目。
いい天気。常念岳が見える。

3日目。 いい天気。常念岳が見える。

3日目。 いい天気。常念岳が見える。

YAMAP社長・春山さんがアラスカ庭園を見たいというので、朝食前に散歩。

YAMAP社長・春山さんがアラスカ庭園を見たいというので、朝食前に散歩。

YAMAP社長・春山さんがアラスカ庭園を見たいというので、朝食前に散歩。

黒部五郎岳。

黒部五郎岳。

黒部五郎岳。

アラスカ庭園を見つけてご満悦の春山さん。

アラスカ庭園を見つけてご満悦の春山さん。

アラスカ庭園を見つけてご満悦の春山さん。

感極まってブレイクダンスを披露する広報・崎村さん。

感極まってブレイクダンスを披露する広報・崎村さん。

感極まってブレイクダンスを披露する広報・崎村さん。

朝食を採りに戻る。

朝食を採りに戻る。

朝食を採りに戻る。

午後から天気が崩れる予報なので、三俣山荘へ早々と戻る。
もう少しゆっくりしたかった。

午後から天気が崩れる予報なので、三俣山荘へ早々と戻る。 もう少しゆっくりしたかった。

午後から天気が崩れる予報なので、三俣山荘へ早々と戻る。 もう少しゆっくりしたかった。

途中でスイス庭園へ寄る。

途中でスイス庭園へ寄る。

途中でスイス庭園へ寄る。

三俣山荘へ戻るには黒部源流に一度降りて、もう一度登る。

三俣山荘へ戻るには黒部源流に一度降りて、もう一度登る。

三俣山荘へ戻るには黒部源流に一度降りて、もう一度登る。

結構急な道を下りる。暑いし疲れる。

結構急な道を下りる。暑いし疲れる。

結構急な道を下りる。暑いし疲れる。

源流到着。

源流到着。

源流到着。

ロープを使って渡渉。

ロープを使って渡渉。

ロープを使って渡渉。

休憩中に川を撮りだす謎の多い春山さん。

休憩中に川を撮りだす謎の多い春山さん。

休憩中に川を撮りだす謎の多い春山さん。

ここから三俣山荘まで急登を登る。

ここから翌朝まで写真を撮っておらず。

ここから三俣山荘まで急登を登る。 ここから翌朝まで写真を撮っておらず。

ここから三俣山荘まで急登を登る。 ここから翌朝まで写真を撮っておらず。

4日目。
昨晩から天気が大荒れ。夜から朝にかけて風速20mくらいの予報。

4日目。 昨晩から天気が大荒れ。夜から朝にかけて風速20mくらいの予報。

4日目。 昨晩から天気が大荒れ。夜から朝にかけて風速20mくらいの予報。

ここから新穂高温泉まで18kmを歩く。4時間くらいは稜線歩きなのでビビる私。

ここから新穂高温泉まで18kmを歩く。4時間くらいは稜線歩きなのでビビる私。

ここから新穂高温泉まで18kmを歩く。4時間くらいは稜線歩きなのでビビる私。

6時を過ぎると、だいぶ風が弱まってきた。外に出てみると案外行けそう。

6時を過ぎると、だいぶ風が弱まってきた。外に出てみると案外行けそう。

6時を過ぎると、だいぶ風が弱まってきた。外に出てみると案外行けそう。

それほど風が強くなくラッキー。
注意を払いつつ、幻想的な雰囲気の中、稜線歩きをした。

それほど風が強くなくラッキー。 注意を払いつつ、幻想的な雰囲気の中、稜線歩きをした。

それほど風が強くなくラッキー。 注意を払いつつ、幻想的な雰囲気の中、稜線歩きをした。

所々川になってる。

所々川になってる。

所々川になってる。

時折、突風が吹いて雨粒が顔に当たって痛い。

時折、突風が吹いて雨粒が顔に当たって痛い。

時折、突風が吹いて雨粒が顔に当たって痛い。

弓折乗越を経て鏡平に到着。
もう稜線も下りたので完全勝利。
と思いきや

弓折乗越を経て鏡平に到着。 もう稜線も下りたので完全勝利。 と思いきや

弓折乗越を経て鏡平に到着。 もう稜線も下りたので完全勝利。 と思いきや

なんと沢が増水で通行止め。
泣く泣く鏡平小屋で一泊する事に。

なんと沢が増水で通行止め。 泣く泣く鏡平小屋で一泊する事に。

なんと沢が増水で通行止め。 泣く泣く鏡平小屋で一泊する事に。

翌朝4時くらいには雨が弱まり、沢が渡れるようになったとの事で通行止めが解除。

翌朝4時くらいには雨が弱まり、沢が渡れるようになったとの事で通行止めが解除。

翌朝4時くらいには雨が弱まり、沢が渡れるようになったとの事で通行止めが解除。

お世話になりました。

お世話になりました。

お世話になりました。

通行止めの原因になった秩父沢見合い。

通行止めの原因になった秩父沢見合い。

通行止めの原因になった秩父沢見合い。

渡れると言っても結構な勢いで流れてた。

渡れると言っても結構な勢いで流れてた。

渡れると言っても結構な勢いで流れてた。

下るに従って沢がパワーアップしていく。

下るに従って沢がパワーアップしていく。

下るに従って沢がパワーアップしていく。

林道に出てから途中流れてる沢の方が怖かった。スネまで浸かった。

林道に出てから途中流れてる沢の方が怖かった。スネまで浸かった。

林道に出てから途中流れてる沢の方が怖かった。スネまで浸かった。

わさび平小屋に到着。いよいよ旅の終わりが近い。

わさび平小屋に到着。いよいよ旅の終わりが近い。

わさび平小屋に到着。いよいよ旅の終わりが近い。

最後の林道をダラダラ歩く。

最後の林道をダラダラ歩く。

最後の林道をダラダラ歩く。

逆に蒲田川はとんでもない勢いになっていく。話が出来ないくらい凄い音。

逆に蒲田川はとんでもない勢いになっていく。話が出来ないくらい凄い音。

逆に蒲田川はとんでもない勢いになっていく。話が出来ないくらい凄い音。

無事に下山完了。この後タクシーで平湯温泉バスターミナルまで行き、温泉に入ってバスで松本へ。
その後あずさで東京へ、帰宅したのは17時くらい。早い。

無事に下山完了。この後タクシーで平湯温泉バスターミナルまで行き、温泉に入ってバスで松本へ。 その後あずさで東京へ、帰宅したのは17時くらい。早い。

無事に下山完了。この後タクシーで平湯温泉バスターミナルまで行き、温泉に入ってバスで松本へ。 その後あずさで東京へ、帰宅したのは17時くらい。早い。

ドライサックに入れるのを忘れていて水没した財布を乾かす。

ドライサックに入れるのを忘れていて水没した財布を乾かす。

ドライサックに入れるのを忘れていて水没した財布を乾かす。

百名山バッジ2つゲット。

百名山バッジ2つゲット。

百名山バッジ2つゲット。

これで13座。
おつかれさまでした。

これで13座。 おつかれさまでした。

これで13座。 おつかれさまでした。

今回は小屋泊オンリーなので、テン泊装備なし。いつもヒーヒー言ってるので、軽量化が期待できる。

と思いきや、ベースウェイトで12kg... なぜだ。

今回は新穂高温泉に前泊して早朝から登り始めるプラン。電車で松本まで。そこからバス。

一日目。 登山口。初日の目的地は三俣山荘。距離にして約18km。コースタイムは約10時間...

しばらく林道をだらだら歩く。

わさび平小屋。みなさんは朝飯を。私はトマトを食べる。

次第に上りに入ってくる。

登山道はめちゃくちゃ整備されていて登りやすい。

振り返ると雲に隠れる笠ヶ岳。

鏡平に到着。池の向こうに槍ヶ岳。

鏡平から弓折乗越へ登る。眼下にはさっき通過した鏡平小屋。

弓折乗越を過ぎると槍ヶ岳に通じる西鎌尾根が眼前に。

双六小屋が見えてくる。

双六小屋到着。この時点で14km。かなり疲れた。

目の前の鷲羽岳のふもと、三俣山荘を目指して更に進む。

登り返しが結構キツくなってくる。

双六小屋を越えると北鎌尾根が見えてくる。恐ろしい姿。

三俣山荘が見えてきた。が、ここから地味に遠い。

やっと三俣山荘到着。 結局10時間かかってしまった。

三俣山荘正面から見える槍ヶ岳と硫黄岳。夕陽に染まりだして美しい。

雲に包まれだす三俣山荘。

夕食後は喫茶店営業がはじまってサイフォンのコーヒーなど飲める。おしゃれ。

消灯後、寝静まった中、星空を撮りに小屋を抜け出す。寒い。

槍ヶ岳と星。

小屋と星。

翌朝。

2日目は鷲羽岳・水晶岳を経由して、この度の最終目的地・雲ノ平へ。 三俣山荘の皆さんに盛大に見送られる。テンションぶち上がる。 最高な小屋だった。

鷲羽岳を登る。

10分経過。三俣山荘が恋しい。

1時間経過。 三俣山荘が遥か彼方へ。

百名山12座目・鷲羽岳登頂。 倒れてた旧式の標識で記念撮影。

槍ヶ岳、赤岳をバックに鷲羽池。

鷲羽岳を後にし、ワリモ岳を経由して水晶岳へ向かう。

好みなルックスの稜線。

山頂らしくないワリモ岳山頂。 早々とスルー。

ワリモ岳を過ぎると水晶岳に向かうにつれて赤くなっていく。

水晶小屋で荷物をデポ。 野口五郎岳に向かう稜線が見える。

ハシゴがあったりと高度感のある水晶岳。

下を見下ろすと。

百名山13座目・水晶岳登頂。 貸し切り状態でした。

本日通ってきた稜線がすべて見える。

水晶岳から伸びる読売新道と途中の赤牛岳。

ここからこの雲ノ平を目指す。

水晶岳を下りる。

水晶岳でザックを回収。

再びワリモ岳手前の分岐まで戻る。

岩苔乗越。

ここから最後の登り、祖父岳を経由して雲ノ平へ。

ちょびっと雲ノ平山荘見える。

ケルンがいっぱいある祖父岳山頂。

祖父岳から見下ろす、黒部源流の谷。鞍部に三俣山荘がちっさく見える。

山と道THREEコンビ。

雲ノ平山荘に向かう。

ここから雲の切れ間から光が差して神秘的な雰囲気に。

雲ノ平に近づくにつれ、秘境感が増していく。

雲に包まれる雲ノ平山荘。

雲ノ平山荘到着。 威厳のある趣き。

到着がだいぶ遅くなってしまったので、すぐ陽が暮れる。

夜はオーナー伊藤二郎さんが黒部源流の一般登山道開拓の歴史をスライドショーを交えて紹介してくれた。

3日目。 いい天気。常念岳が見える。

YAMAP社長・春山さんがアラスカ庭園を見たいというので、朝食前に散歩。

黒部五郎岳。

アラスカ庭園を見つけてご満悦の春山さん。

感極まってブレイクダンスを披露する広報・崎村さん。

朝食を採りに戻る。

午後から天気が崩れる予報なので、三俣山荘へ早々と戻る。 もう少しゆっくりしたかった。

途中でスイス庭園へ寄る。

三俣山荘へ戻るには黒部源流に一度降りて、もう一度登る。

結構急な道を下りる。暑いし疲れる。

源流到着。

ロープを使って渡渉。

休憩中に川を撮りだす謎の多い春山さん。

ここから三俣山荘まで急登を登る。 ここから翌朝まで写真を撮っておらず。

4日目。 昨晩から天気が大荒れ。夜から朝にかけて風速20mくらいの予報。

ここから新穂高温泉まで18kmを歩く。4時間くらいは稜線歩きなのでビビる私。

6時を過ぎると、だいぶ風が弱まってきた。外に出てみると案外行けそう。

それほど風が強くなくラッキー。 注意を払いつつ、幻想的な雰囲気の中、稜線歩きをした。

所々川になってる。

時折、突風が吹いて雨粒が顔に当たって痛い。

弓折乗越を経て鏡平に到着。 もう稜線も下りたので完全勝利。 と思いきや

なんと沢が増水で通行止め。 泣く泣く鏡平小屋で一泊する事に。

翌朝4時くらいには雨が弱まり、沢が渡れるようになったとの事で通行止めが解除。

お世話になりました。

通行止めの原因になった秩父沢見合い。

渡れると言っても結構な勢いで流れてた。

下るに従って沢がパワーアップしていく。

林道に出てから途中流れてる沢の方が怖かった。スネまで浸かった。

わさび平小屋に到着。いよいよ旅の終わりが近い。

最後の林道をダラダラ歩く。

逆に蒲田川はとんでもない勢いになっていく。話が出来ないくらい凄い音。

無事に下山完了。この後タクシーで平湯温泉バスターミナルまで行き、温泉に入ってバスで松本へ。 その後あずさで東京へ、帰宅したのは17時くらい。早い。

ドライサックに入れるのを忘れていて水没した財布を乾かす。

百名山バッジ2つゲット。

これで13座。 おつかれさまでした。

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