鎮魂登山 御嶽山

2019.08.27(火) 2 DAYS Nagano, Gifu
takabou
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活動データ

タイム

24:16

距離

18.4km

上り

1,474m

下り

1,725m

チェックポイント

活動詳細

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今回の旅の最後は、御嶽山の鎮魂登山です。 今年から、1部のルートで頂上まで行けるようになったので、以前から考えていた、鎮魂登山を行いました。勿論、御嶽山の魅力も報告しますよ。 通常ルートは、ロープウェイを使用し、七号目から登るのですが、一駅前の中の湯でおりて、六合目から登ってみました。 登山道はよく整備された、木の階段でロープウェイを使った人とほぼ同じ時刻に、七号目で会うことが出来ました。その後、八合目、九合目とほぼ1時間づつかけて、登っていきましたが、登り一方なので、けっこうきつく感じました。 もともと、御嶽山は精霊の山として、昔から祀られていましたので、多くの仏像やお墓が祀られていました。今回は、ひとつづつ拝んであがりました。 そして、頂上につくと、63名が亡くなられた碑が設置されていたので、ここも手をあわせました。 天気は、曇りながら時々信州の山々が見えました。 早く二の池の山小屋に着いたので、賽の河原を通って避難小屋まででると、三の池と後ろの山並みの素晴らしい景色が堪能出来ました。 今回の登山は、天気予報を見て、急きょ4日ほど早めて出発しましたが、おかげで三座とも、まずまずの天気でした。(最終日の下りは、大雨でしたが😅) これで、夏のアルプスも終わり 秋のシーズンに突入ですね☺

木曽福島駅から、バスでロープウェイまで、行く予定でしたが
一駅前の、六合目で下りて、登り始めました
マイカーで、ここから日帰りする人も多いみたい
最新情報
六合目登山口
お祈りして、出発
歩きやすい、木道階段
鐘は全部突いて行きました
七号目直前で、ロープウェイからの道と合流
 七号目 行者小屋 やはり、修行の山でもあります
八合目までも、登り一方
もう少し
これは、残りの距離です 標高差ではありません😅
八合目小屋 到着
頂上方向が開けてきましたが、ガスで微妙
正式に八合目
ここでも、拝みました
ここは、神社もあります 中に神殿が納められていました
八合目から九合目までのコース
振り返ると、信州の山並み
信仰の山の象徴
この岩は、噴火で飛んできた岩?
格好いい、仏像でした
最後は、ガレ場を登って
石室山荘
少し上に、九合目
ここも、拝んで
あと、30分 ぐらいと書いてあります😅
最後の登りが見えてくると
右側に、今晩お世話になる、二の池山荘が見えました
頑張りましょう
山頂の神社が見えてきました
そして、直下に防空壕 ひとつに30人くらい入れるそうです
もうすぐ、五年がたつのですね
合掌
捜査活動の苦労も分かります
この階段は噴火前からあったらしい 80段ありました
頂上 さすがに、にっこりは出来ませんでした
向かって、右側は噴火口ではないらしい
頂上神社
向かって左側が、大噴火の時の噴火口 大工さんが、頂上小屋を建てるために、働いておられました。 この方たちは、私と同じ山小屋に泊まっておられました
階段の手摺は、まだ噴火の影響が
噴火で埋まった、二の池の横を通って小屋に向かいます
標識は、ギリギリまで埋まってました
二の池小屋に泊まります 新しく出来たばかりです
お茶と茶菓子が出てきました。温泉宿みたい オニギリは、持参品です
まだ、二時ぐらいだったので、空荷で少し散歩 まずは、賽の河原を通ります
このような、ケルンがたくさん作られてました
避難小屋の隣の高台に登ると
素晴らしい景色が待ってました。 三の池とバックの山並み
180度見えます
山の名前は分かりませんが、素晴らしい
この日は、個室でしたが、話し相手がいないのがちょっと寂しい
晩御飯
新しくて、清潔感満載
そして、朝ご飯は、5:30 外は、暴風雨です この後、必死でおりたので、写真はなく
八合目の山小屋で、やっと1枚
昔ながらの、味噌パン100円 温かいお茶付き 美味しかった
八合目小屋の中も、紹介しときます
外は、大雨
びょびしょです
川のような登山道をおりて、下りはロープウェイを使います
ロープウェイ下の駅は、お花畠でした
締めは、やっぱり信州蕎麦ですね

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