焼岳・西穂高岳-2019-08-25-26

2019.08.25 3 DAYS

活動データ

タイム

32:16

距離

17.6km

上り

2,175m

下り

1,522m

チェックポイント

活動詳細

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天気予報をずっと調べていて、日月が天気が良よさそうなので行ってきた。 8/24  大阪梅田発のさわやか信州号上高地行に乗車。満席のよう。数日前に、予約して席が取れた。 8/25  朝5:20予定通り上高地バスターミナルに到着。準備をして、6時過ぎに出発。いつもは河童橋方面に歩くのが、今日は下流方向だ。中の湯でもバスを降りられたが、バスターミナルの方が、トイレもあるので良いだろうと当初の予定通りとした。林道を歩いてようやく登山口に到着。そこから林間の登山道を登っている。他の登山者にもであう。それほど急でない登山道を歩いていくが、だいぶ標高が上がったところでは梯子がかけてあった。焼岳小屋で休憩していると、広島から来た青年と話をする。上高地から登ってきたが下りは別ルートがあるかと。中の湯方向に降りられると話をして、山頂まで一緒に上る。  焼岳に登るのは今回が初めて、山頂近くでは硫黄の臭いも漂う。鞍部に出て山頂に向かう。天気が晴れだが、穂高や笠ヶ岳の山頂部には雲が漂っている。山頂は割と広い。噴火口で池になっているところも見る。山頂でドローンを飛ばしている人がいた。人がいて危険だし、騒音が気分を害する。山頂で青年と別れる。地図を持っていないと言うのでYAMAPを紹介した。下山したらダウンロードするとのこと。焼岳小屋に戻り昼食。ちょうどベンチが空いていたので座って食事。  昼食後、西穂高山荘に向かう。予約した受付では16時までに来るようにとのだが、いけるか不安。樹林帯の登山道をひたすら歩く。テープ等が時々あるが案内標識はほとんどない。現在位置確認のためYAMAPで確認した ら少し遅れているよう。16時には間に合いそうにないが頑張って歩く。ようやく案内標識が出てきてしばらく歩くと上高地からの登山道と合流。そこからは階段の道を歩いていくと西穂高山荘に到着。到着時刻は16:45ぐらい。何とか夕食は食べられそうだ(前に別の山小屋で予約していたが到着が遅れて夕食が貯められなかったことがあった)。夕食は18時からで席の前の人と話をする。大阪から来て明日は西穂から奥穂まで行くという。当方も10年ぐらい前にガイド登山で行ったが、一人では無理かなと思って今回は西穂高岳だけにしておいた。 8/26  奥穂高を目指す人は夜明け前に出発したようだ。同室の5人のうち2人がいなかった。朝食は5:30から割と早い。昨日は満席だったが今日は6割ぐらいか。奥穂を目指す人が多いのには驚いた。  当方は6時15分ぐらいに出発。小屋から丸山、独標、ピラミッドピークを経て西穂高岳へ、独標の手前からはヘルメットをかぶる。大部分の人はヘルメットをかぶっていた。長野県の啓発が功を奏しているよう。独標の手前からの岩場はずっど続いていて結構登りがいがある。これだから北アルプスは面白い。本時は、良い天気で南アルプス、乗鞍、御嶽、笠ヶ岳、穂高連邦が良く見える。西穂高岳山頂に到着した時は槍ヶ岳やさらに遠くの北アルプスの山々が見えた。山頂には50分もいた。トレールランで登ってきた人が本日上高地から登ってきたとのこと。通常のペースの倍の速さだ。今日は北穂高岳山荘まで行くとのこと。凄いな。  山頂を後にして戻る。戻ってくるにしたがい雲が上がってきて笠ヶ岳の山頂が見えなくなってきた。いい時間に山頂に着いた。下ってみると登った時の状況をあまり覚えていないことに愕然とする。ボーットして登っていたのかと思うぐらい。何とか西穂高山荘に到着。ちょうど昼の時間だったので噂の西穂ラーメンを食べる。人気があるのかラーメンを食べている人が結構いる。  1時過ぎに小屋を出発。ロープウェイ駅まで下る。いったん下って登るのがつらいが1時間ぐらいで到着。  あとは、公共交通機関に乗って帰る。  高山駅に着いたら、駅が新しくきれいになっていた。特急の時間が18時台だったので、バスセンターの方に行くとちょうど大阪行きの高速バスの出発5分までだったので乗車する。大阪まで5000円とは安い。  今回の山行、焼岳から西穂山荘までの歩くのはちょっと計画的に無理かなと思ったが何とかいけたが、やはりもう少し無理のない計画にすべきと少し反省。自分の体力を見極めないと思う。  

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