三ツ下谷シャワークライミング 2019-08-25

2019.08.25(日) 2 DAYS Hyogo, Osaka
めいちん
めいちん

活動データ

タイム

06:26

距離

11.4km

上り

570m

下り

763m

チェックポイント

活動詳細

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裏六甲の三ツ下谷。 美しい滝が次々に現れるいい谷です。特に7mの滝を登ったところに広がる斜瀑(トップ画像です)が素晴らしい。広々とした岩棚のステージを水がとうとうと流れる絶景。見惚れました。シャワークライミングも初体験。興奮。やってみたかった事ができました。 難所多数で私にはチャレンジングな沢登りでした。リュウイーソーさんますぅさんのVSB=ベテランサポートボーイズ😆の手厚い看護、ちゃうサポートのおかげでなんとかクリア。感謝です。ふう、楽しかった。 昨年トレッキングシューズで挑みグチャグチャになり、それはそれで楽しかったのですがいつか沢装備で行きたいと思ってました。今回1年越しのリベンジが叶いました。沢ぐつでジャブジャブ歩いたりシャワークライミングしたりすると、1年前とは全く違う場所のように感じました。この沢は水深はそれほどないけど、沢装備の方が断然楽しめると思いました。 改めて今日のメンバー、リュウさん、ますぅさん、かよさん、楽しい1日ありがとうございました。三ツ下リクエストに快諾してくれたリュウさんありがとう。 ※ はじめて行かれる際は経験者と同行される事をオススメします。取り付きまでわかりにくいこと、直登も巻道も難しい滝があること(わたし巻道で落ちかけました😓)沢の出口にあたる石楠花山への急登も滑り落ちそうなくらいきついこと、総じて難易度は高いと思います。

谷上駅スタート
山田道から入渓
沢ぐつに履き換えます
いざいかん
ここは左へ(画面では石の左側から歩いて来るので画面上は右へ)
この辺のアクセスはわかりにくいです
これは右だったと思う
有名な? 傾き橋
なかなかコワイのよこれ
かよちゃん 余裕でダンスしてる?
標識、1年前は読めたなぁ
大きな堰堤を巻きます。この谷で堰堤はここだけ
ちょいと進んだだけで山深い感じがいいです
今日のメンバー ますぅさん、かよさん、リュウさん
沢はじまる。きれいな水。
テンション上がるワタシ
いつのまにか先頭あるいてるワタシ
おちつけワタシ
あーきれいな滝だ
ますぅさん 右からヒョイヒョイ登られます
リュウさんも華麗に登る。私とかよちゃんは左から巻きました。 私はここで斜面をずり落ちかけてリュウさんますぅさんのお助けロープでなんとか生還。ちょっと正気に戻りました。
沢ぐつだと歩けるルートが幅広いなあ
リュウさん 見事にヘツリます
私もへつる!
へつるでえ!
へ、へ、へつるでえ!
ま、これでもいいかーの入水
なんとかクリア
かよちゃんもクリア
ますぅさん 絵になります 貫禄のヘツリ
ブチゴルジュもあり
これは大滝手前の滝。リュウさん右から安定の登り
ますぅさん 左から余裕の登り
私とかよちゃんはもっと左を巻く。見て下さい このボーイズたちの手厚いロープサポート(^^)
そしてクライマックス7mの大滝 リュウさん華麗に登る
私も登る! トップは滑りやすくて危険。リュウさんがロープを持って待機してくれるので安心
トップのリュウさんカメラからのショット。下からますぅさんが足場を教えてくれながら励ましてくれました
ふんがーっ
無事クリアして次はかよちゃん
あれっ ロープいらないの? さすがヤングは身が軽い
ますぅさん なんの危なげもなく登って来られました。さすがベテランです
ますぅさんのレポートで斜瀑という言葉を知りました。きれいな景色です
メンバーそれぞれのポジションから斜瀑の景色たくさん撮られてます。みんな素敵。しばし斜瀑写真館とさせていただきます
最後の滝の前で記念撮影
この滝は巻きました
リュウさん今日はリラックス。ますぅさんのおかげで、女子サポート役のプレッシャーが減ってたんだね。いつもありがとう。
ここから石楠花山まで地獄の急登を登ります
登り切ると天狗岩からの絶景
かよちゃん フレッシュ
ますぅさんの体幹すごいな
背中も絵になりますね
高所恐怖症のリュウさんがんばる
石楠花山の展望台でお昼休憩 展望のない展望台です
屋根の下は団体様で満席。 2階のバルコニーで濡れた沢装備を乾かしながら昼ごはんです。貸し切りなのでもう自分の部屋てきな散らかり
トゥエンティクロスで下山です
崩落箇所の看板はまだ健在
肉厚のあじさい
人魚姫
ほのぼのツーショット
上高地にて(^^)
崩落箇所
相変わらず崩落していますが通れました
市ケ原の桜茶屋で一休みを経て布引貯水池
布引の滝 ふふふなツーショット
新神戸駅着。二宮温泉経由でお好み焼き食い放題して解散。

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