矢島口(祓川~七高山)

2016.08.07(日) 2 DAYS Yamagata, Akita
an(アン)
an(アン)

活動データ

タイム

08:51

距離

9.4km

上り

1,082m

下り

1,082m

チェックポイント

活動詳細

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一日中晴れ。この日の最高気温は、酒田で37.3度。矢島35.5度、東由利36.7度、湯沢35.0度、横手37.6度。 と鳥海山周辺の地域は軒並み猛暑日だった様です。 登山道の様子。 雪渓が至る所にあり、そのため多くはないが水場となっていて休憩するのに好都合です。ただし飲用としてはどうかな?と思いますが、体を冷やすのには十分すぎる冷たさで、活きかえります。 日蔭も無いように見えるが、中木も適度にあって木陰を作っています。 康新道に入り尾根に取りつくと、絶景が広がりますが、草・低木となって道を塞いで、かき分けて行かなければならないところが多くなります。早朝は、露に濡れていたりしますので注意。 また、崖っぷちを通る道なので、景色が良いとは言え、不用意に登山道から外れない様に。 ●追記(2019.11.19)● YAMAP利用規約の「第11条 禁止行為」並びに「希少植物の写真投稿の制限」により、 「環境省が公表しているレッドリスト2019」および「地方自治体などにより絶滅危惧種・希少植物とされているもの」は、写真掲載不可(テキストは可)が判明したので、希少種が写っているすべての写真を削除しました。 【絶滅危惧種「RDB情報不足(DD)を含む」に該当し削除した植物】 (環境庁) チョウカイアザミ、チョウカイフスマ (秋田県) アオノツガザクラ、イワギキョウ、イワブクロ、チョウカイアザミ、チョウカイフスマ、ヒナザクラ、ホソバイワベンケイ、ヨツバシオガマ (山形県) イワギキョウ、イワブクロ、チョウカイアザミ、チョウカイフスマ

今回は祓川より登ります。
今日も良い天気♪
逆さ鳥海と登り口にある竜ヶ原湿原。
祓川神社。お賽銭忘れたけど願い事は聞いてくれました。
雪渓もまだ残っています。
祓川ヒュッテが大分小さくなりました。
イワイチョウ
雪渓あるところはオアシスとなってます。
雪渓の上は相当危険な状態です。
雪渓を覗く。
上から全体像。
ミヤマダイモンジソウ
シロバナトウウチソウ
康新道を登ります。
ハクサンシャジン
尾根に出て祓川ヒュッテを見下ろす。
イワオトギリ
ミヤマアキノキリンソウ
中間位。山頂はずっと視程に入りますが、まだまだ遠い。
絶景が広がります。真ん中のなだらかな山は扇子森(1,759m)かな?
稲倉岳(1,554m)だね。
象潟方面。
今回はひとり寂しく休憩。
登山道はお花に埋もれています。
白や紫のハクサンシャジン。
いっぱいあります。
絶景です。
左側のピークが山頂でも良さそうに見えます。
それにして良い天気ですね。
似たようなアングルですが、最高の景色です。
これも似たようなアングルですが、少しずつ高度が高くなってます。
着実に近づいています。
はい、またまた似たようなアングルですが、更に高度の高いところから(笑)。
ヤマハハコ
今回も山頂間近になるとガスが出るジンクス(笑)。
もうちょっとなんだけどなぁ。
あと少し。
予定の七高山に到着です。
新山のピーク。今回も行きません。
雲も良い演出です。
北西の象潟方面。
外輪山と遠くに月山。
写真では良くわからないが、結構遠くの山まで見えます。
めずらしくガスに覆われない新山(笑)。
七高山の碑。
自撮りなしの三角点タッチ♪。
旧道下山します。
有り難き水。
七ッ釜避難小屋に寄る。
こんな感じ。広くはないね。
サンカヨウの実。
祓川ヒュッテが大分近づく。
最後の木道。
下山時の鳥海山。閲覧ありがとうございました。
鳥海山と天の川(前夜車中泊時撮影)。

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