三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

2019.08.18

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令和元年8月18日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 【日時】 2019 令和元年8月18日 【天候】 曇 【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生 【記録】 いやしの温泉郷 発 5:35-- 林用作業小屋跡 6:56 --- 1791m標高点 8:31 --- 菅生下山口標識 8:57 ---三嶺ヒュッテ 9:05 --- 三嶺 (9:19-9:31) --- 西熊山 (10:43-11:03) --- お亀岩 11:25 --- 天狗峠綱附森分岐 11:52 --- 天狗峠西山林道分岐 11:57 --- 天狗塚山頂 (12:16-12:28) --- 牛の背三角点 (13:03-13:11) ---- 西山林道砂防堰堤 14:19 --- 西山林道天狗峠登山口 15:04 --- いやしの温泉郷 着 16:56 【山頂】 前回の13日から中4日。この間 台風10号が通り過ぎて この山域での影響が気になる。 日の出が遅くなって 5:35 いやしの温泉郷 出発。 台風一過の登山道は 枝葉が散乱。倒れ込んだ 枝など 片づけながら進む。 いつも 枯れている 沢状のところでも たっぷりの水量が流れている。 1791m標高点で 下山中の一人とすれ違う。 三嶺ヒュッテ付近で 名頃下山道が わからず ウロウロしている登山者2名に 名頃道下山口を尋ねられる。 その昔 標識が未整備の時代 菅生下山道の降り口がわからず 右往左往している方に 菅生下山道の取付を よく聞かれたものだったが、 縦走してきたと思われる 装備満載の登山者から 三嶺ヒュッテにて 名頃道下山口を 尋ねられるのは チョット珍しいことだ。 ■三嶺「プラス17.6度 南 2m 曇 。 剣山 次郎笈 ガスかかり 見えない。高ノ瀬から 白髪山 天狗塚見える。」(累計登頂回数 625回) 縦走路で 単独行 2名様 とすれ違う。 オオタオ付近で YAMAPで、ご活躍の3名の方と すれ違う。 ■西熊山 「プラス19.9度 風弱く 1m 曇り 三嶺 天狗塚 見える。 次郎笈 見えない。高ノ瀬からの縦走路見える。」(累計登頂回数 514回) 西熊山頂で 三嶺方面からの 単独行のかたに 追いつかれる。(拙作WEBサイト よく 拝見してくださっているかたでした。) 山稜でも 風も弱く 暑くなってきて、汗が噴き出る。 ■天狗塚 「プラス22.7度 曇 風弱く 0.6m 三嶺 ガスがかかる。牛の背、綱附森、土佐矢筈山 見える。」 (累計登頂回数 599回) 天狗塚山頂で 2名。 5日前 牛の背 登山道にあった シカの ご遺体は かすかな骨がごく 一部残る以外 きれい さっぱり 全くなくなっていた。 中4日での自然の凄いパワーを感じる。  ■牛の背 (累計登頂回数 410回) あいかわらず 真夏の 林道歩きは 全く ペースが上がらなかった。 天狗塚登山口の先 1㎞の 阿佐名頃線で 山腹崩壊。車は通行止め。 2019 令和元年8月18日現在 累計山行日数 1853日(内 四国 1464日) 【写真】 flickr https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157710462202166 【趣深山ブログ】 https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/606e52946e64f204bfc3ba796225c27f 【林道阿佐名頃線 山腹崩壊】 林道 阿佐名頃線 天狗塚登山口から いやし温泉郷 側へ 1㎞地点で 山腹崩壊。 令和元年6月竣工したばかりの 防護柵が 残念なことになってしまった。 上部には まだ不安定な 土砂が堆積。 道路上の土砂をのけても さらに 上部から 崩れるかも? 復旧にあたっては 今回の崩壊と 6月竣工の防護柵設置工事との関連など じゅぶんな調査が必要。 復旧は かなり先になるのでは?  

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