快晴の立山&剱岳は激混みの大渋滞

2019.08.10(土) 3 DAYS Toyama
hakushinden
hakushinden

活動データ

タイム

19:22

距離

19.4km

上り

2,642m

下り

2,641m

チェックポイント

活動詳細

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立山駅から入山しましたが、ケーブルカーの乗車券売り場には大行列ができていて、乗車券購入まで約40分並び、その後、指定されたケーブルカーの乗車時間まで40分待ち、室堂に到着したのは8時20分でした。 室堂では山の日イベントが開催されていました。 立山は小学生の遠足登山もあり、大賑わいでしたが、山頂の雄山神社には500円の登拝料を支払って登り、お祓いをしてもらいました。 剱岳は激混みの大渋滞で、特にカニのタテバイでは1時間ほど待たされ、カニのヨコバイでも30分近く待たされました。 剱岳に登っているとき、あとほんの数分で山頂に到着するという何でもない場所で、直前を歩く中年男性が、登山道上の幅100㎝×50㎝くらいの大きな石に手をかけて登ろうとして、自らずり落としてしまい、それを止めようとして、左手を石の下敷きにしてしまい、指2本に骨が見えるほどの裂傷を負ってしまいました。 その方の同行者の2人の女性は救急医薬品の所持がないということでしたので、急いで私の救急医薬品を出して、携行していた非常用水で患部を奇麗に洗い流してから、滅菌ガーゼと包帯をきつくグルグル巻きにして止血してから、さらにテーピングテープできつく固定して、三角巾で首から吊り下げて、近くで見ていた男性登山者に携帯電話で救急要請してもらい、ヘリコプターにピックアップしてもらいました。 そんな事故のあった30分ほど前には、私の同行者も岩に手をかけて登ろうしたときに、岩がグラッと動いてびっくりしたということがあり、岩を手掛かりに登るときには、岩を押し付けて登るようにしないといけないということと、もし手前に引っ張るようにして登るときには、必ず浮石かどうか確かめてから行動しないと大事故につながることがあると教えたばかりでしたので、こういうこともあるんだよと改めて学習してもらいました。 山頂も大混雑でしたので、順番待ちして写真撮影しました。 山頂の祠にはライトセーバーがありましたので、構えてみました(#^.^#) カニのヨコバイでは、赤ペンキで足の置き場所を示す矢印や足の置き場に赤ペンキが塗られていて、ルートが前回来た時と違っているように感じました。 大混雑の立山&剱岳でしたが、3日間とも快晴で、素晴らしい眺望も楽しめ、本当に楽しい3日間でした。

室堂から望む立山。
大日岳方面。
一ノ越へは途中で雪渓を登る箇所があります。
一の越への途中にある祠。
一ノ越に到着。
北アルプス南部の眺望。
槍ヶ岳が望めました。
槍ヶ岳アップ。
一ノ越から雄山を目指します。
来た道を振り返りました。
そこそこ渋滞していました。
雄山は目前です。
雄山に登頂。
本当のピークは鳥居の先。
この門の先が本当の頂上。
鳥居の先に行くには500円の登拝料を納めないといけません。
頂上からの眺望①
頂上からの眺望② 
頂上本堂脇の頂上標石
剱岳を見ながら進みます
大汝山に到着。
剱岳が見えてきました
大汝休憩所
浄土山頂上
剱岳
真砂岳到着
雷鳥沢を見下ろしました
別山に到着
剱岳が近くなりました
剱沢小屋が見えてきました
チングルマがたくさん
剱沢キャンプ場は先客で溢れていました
剱沢の水場は塩素入りと塩素が入っていない水がありますが、どちらも煮沸してくださいと言われました。
剱沢の幕営受付所
剣山荘
池に逆さ剱岳
鎖場が始まりました
渋滞の始まり
前剱頂上
これを渡ります
カニのたてばい手前の雪渓
カニのたてばいは大渋滞
カニのたてばい上部から見下ろしました
カニのよこばいを通過する人たち
別山尾根一番の難所です
カニのよこばいは下山路の一方通行です
もうすぐ山頂
山頂が見えてきました
今まで登った剱岳で一番の快晴に恵まれました
なんとライトセーバーが・・・(#^.^#)
山頂も渋滞でした
下山開始
ヘリコプター到着
要救助者がピックアップされています
もうすぐカニのよこばい
この先からカニのよこばい
赤矢印が記されていました。この下に足の置き場があります。
カニのよこばい
よこばい通過後、この梯子を下ります
下山はここを登ります
一面のお花畑
剣山壮に到着
剱沢小屋の標識
お約束の一枚
最高においしいビール
マイテントに到着
剣御前小屋が見えてきました
剣御前小屋の公衆トイレ
雷鳥発見
地獄谷が見えてきました
雷鳥沢キャンプ場
地獄谷の噴煙
血の池
地獄谷
ミクリガ池
室堂に帰ってきました
みなさん湧水を水筒に入れていました

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