「飯盛山の新ルート発見!」とむろいけ園地ネイチャートレイル

2016.07.30(土) 08:52 - 2016.07.30(土) 15:16
飯盛山の全ルートを探索中です。今回は観察の森から妙見谷の堰堤右岸の尾根筋を経て白天龍王の石碑を見学、一旦下山して北条楠木台の住宅街を北上して教照寺ルート登山口付近を下見する予定でした。 白天龍王はGoogleマップにも記載されており、事前に場所を推定していました。しかし、実際に訪問してみるとそこは飯盛城中の丸下部にあたり、広々とした空間が広がっていました。また、妙見谷を隔てた南側の尾根道(北条神社ルート)とも接続するであろう踏み跡が谷へ水平に伸びていました。 さらに、白天龍王の石碑から北へ道が整備されており、明瞭な尾根道と合流しました。この尾根道はやがて谷から上がってくる教照寺ルートを束ねて旧登山道に通じています。いずれも、大阪府の防火用看板が設置されていることから、定期的に整備されるルートのようです。各種のハイキングマップには記載されていませんので、仮に「妙見道」と呼称することにします。(正式名称をご存知の方はご教示ください) 今回、飯盛山の山頂は訪問せずに、すぐにむろいけ園地へ向かいました。一部の様子を動画にまとめましたので、ご興味のある方は是非ご覧になってください。YAMAPアプリの使い方のヒントになるかもしれません。 【グリグリ回せる360°パノラマ画像ギャラリー】 以下のリンクは山歩き中に撮影した360°パノラマを表示します。(スマホアプリではIn-appブラウザに開きます) ※今回撮影した360°パノラマはアプリ不調のため公開できていません。 かるがも橋 http://goo.gl/SZerlv 中ヶ池 http://goo.gl/s2E5Vg 砂留池 http://goo.gl/JMoVy1 北条公園(今年3月日没時撮影) http://goo.gl/6nzSQQ ※マウスやタップで写真を全方向に回転させることが可能です。また、Googleマップにても閲覧可能です。 追記 1 今回、アプリで作成した活動記録を誤って削除してしまいました。そのために、活動日記のGPSログは、アンドロイド・アプリの「山旅ロガーGOLD」を使用し、6秒間隔で記録したGPXファイルをパソコンソフトのカシミール3Dで加工したものです。(滞留個所など部分的に削除していましたが、間引きは行っていません) 追記2 コンデジで撮影した写真のジオタグはGPSログのオリジナルファイルから抽出して埋め込みしました。また、一部を除いて4インチサイズのiPhone向け(1080x1920)にトリミングしています。(*iPhone5,5C,5S,SE) (参照外部リンク) アウトドアの新定番YAMAP(ヤマップ)で360 Photos(パノラマ)を楽しむ方法 http://juantonto.wpblog.jp/yamap-360-panorama/

写真

JR四條畷駅から出発。駅から登山口まで近い距離にあります。

JR四條畷駅から出発。駅から登山口まで近い距離にあります。

観察の森、里山ガーデンに到着

観察の森、里山ガーデンに到着

妙見谷堰堤の右岸から見晴らしの良い場所に出ました。

妙見谷堰堤の右岸から見晴らしの良い場所に出ました。

良い道が奥に続いています。山腹を進みました。

良い道が奥に続いています。山腹を進みました。

植林のヤスンバ(休憩所)みたいに広々とした場所に出た。

植林のヤスンバ(休憩所)みたいに広々とした場所に出た。

白天龍王の石碑、これはグーグルマップで確認済み。

白天龍王の石碑、これはグーグルマップで確認済み。

石碑の奥に道が続いており、尾根へ向かいます。

石碑の奥に道が続いており、尾根へ向かいます。

明瞭な尾根道発見! 観察の森方向に下っています。

明瞭な尾根道発見! 観察の森方向に下っています。

ちょっと偵察して尾根道を登ります。親指方向から出てきました。

ちょっと偵察して尾根道を登ります。親指方向から出てきました。

北条神社ルートと同様な砦跡が見られます。

北条神社ルートと同様な砦跡が見られます。

草深いところもありますが、ハイキングコースなのか?

草深いところもありますが、ハイキングコースなのか?

急斜面をジグザグに登ります。振り返ると、堀切地形が見て取れます。

急斜面をジグザグに登ります。振り返ると、堀切地形が見て取れます。

巨木の左側を巻くように登ります。

巨木の左側を巻くように登ります。

前回、旧登山道を下山した際に見つけた教照寺ルートとの分岐付近に合流しました。

前回、旧登山道を下山した際に見つけた教照寺ルートとの分岐付近に合流しました。

旧登山道で飯盛山を乗り越えて、滝谷楠水の場で小休止。冷たい水が気持ちイイ。

旧登山道で飯盛山を乗り越えて、滝谷楠水の場で小休止。冷たい水が気持ちイイ。

右手に権現川ハイキングコースを分岐します。

右手に権現川ハイキングコースを分岐します。

V字に折り返して蟹ヶ坂ハイキングコースを登ります。

V字に折り返して蟹ヶ坂ハイキングコースを登ります。

堰堤までは舗装された広い道、堰堤からは山道となります。

堰堤までは舗装された広い道、堰堤からは山道となります。

二つ目の大きな堰堤を越えると、再び舗装路となりました。

二つ目の大きな堰堤を越えると、再び舗装路となりました。

本日はこの地点から、ネイチャートレイル(外回り)を半時計周りで歩きます。

本日はこの地点から、ネイチャートレイル(外回り)を半時計周りで歩きます。

YAMAPアプリには軌跡を登録(青色)して、マップの検証をします。

YAMAPアプリには軌跡を登録(青色)して、マップの検証をします。

最初のチェックポイント(分岐)、赤線の奥は鉄塔巡視路です。

最初のチェックポイント(分岐)、赤線の奥は鉄塔巡視路です。

アプリで確認。園内路は青線ですね。地形図記載のルート(黒線)は存在しません。

アプリで確認。園内路は青線ですね。地形図記載のルート(黒線)は存在しません。

第二チェックポイント、写真は振り返り。赤線と青線が合流しました。

第二チェックポイント、写真は振り返り。赤線と青線が合流しました。

アプリで確認。赤線は90度左折して合流しています。実際には右折側にも尾根道が存在します。

アプリで確認。赤線は90度左折して合流しています。実際には右折側にも尾根道が存在します。

第三チェックポイント、赤線が北西方向の尾根道へ描かれる分岐地点です。

第三チェックポイント、赤線が北西方向の尾根道へ描かれる分岐地点です。

アプリで確認。園内路は反対方向の南東へ進みます(青線)

アプリで確認。園内路は反対方向の南東へ進みます(青線)

第三チェックポイントに立つ注意書きです。面白い道ですが、下り利用はおススメできませんね。当然、ヤブ漕ぎ区間もあります。

第三チェックポイントに立つ注意書きです。面白い道ですが、下り利用はおススメできませんね。当然、ヤブ漕ぎ区間もあります。

休憩のベンチが絶妙のタイミングですね。

休憩のベンチが絶妙のタイミングですね。

YAMAPアプリはとても便利ですが、紙の地図と合わせ技がとても有効。

YAMAPアプリはとても便利ですが、紙の地図と合わせ技がとても有効。

権現の滝へのバイパスルートに出合いました。

権現の滝へのバイパスルートに出合いました。

アプリで確認。左折してかるがも橋方向へ進みます。

アプリで確認。左折してかるがも橋方向へ進みます。

自然林に癒されるルートです。

自然林に癒されるルートです。

中ヶ池の水面に浮かぶ藻に花が咲いていました。

中ヶ池の水面に浮かぶ藻に花が咲いていました。

季節ごとに異なった花を楽しめます。

季節ごとに異なった花を楽しめます。

中ヶ池のボードウォーク、こちらは人が少ないです。

中ヶ池のボードウォーク、こちらは人が少ないです。

一周回り終えました。

一周回り終えました。

本日のランチタイムはお茶漬け弁当。

本日のランチタイムはお茶漬け弁当。

ランチタイムはYAMAPアプリも休憩です。(一時停止)

ランチタイムはYAMAPアプリも休憩です。(一時停止)

アラームが鳴ったので何かと思えば、YAMAPアプリの注意喚起でした。便利ですね。

アラームが鳴ったので何かと思えば、YAMAPアプリの注意喚起でした。便利ですね。

食後は湿生花園のボードウォークへ。

食後は湿生花園のボードウォークへ。

ノリウツギの花、 「谷川沿いに咲くアジサイ科の花で枝の先に白色の小さな両性花が多数つき、その中に花弁4枚の装飾花が混ざる」らしいです。

ノリウツギの花、 「谷川沿いに咲くアジサイ科の花で枝の先に白色の小さな両性花が多数つき、その中に花弁4枚の装飾花が混ざる」らしいです。

ギボウシ

ギボウシ

日当たり良すぎて、白が飛んだ。

日当たり良すぎて、白が飛んだ。

花のように見えるのは葉が白色化したものです。

花のように見えるのは葉が白色化したものです。

ハンパなく暑い。フラフラして来ました。

ハンパなく暑い。フラフラして来ました。

権現の滝を目指してGO!

権現の滝を目指してGO!

ここは涼しいエリアです。

ここは涼しいエリアです。

後頭部と脇の下を冷却しました。

後頭部と脇の下を冷却しました。

この丸太橋を渡ります。ここからは非推奨です。

この丸太橋を渡ります。ここからは非推奨です。

最初は谷の右岸側を歩き、途中から急斜面をよじ登ります。

最初は谷の右岸側を歩き、途中から急斜面をよじ登ります。

鉄塔巡視路なので、トラロープなどが設置されています。

鉄塔巡視路なので、トラロープなどが設置されています。

尾根が見えてきました。尾根に上がれば安心です。

尾根が見えてきました。尾根に上がれば安心です。

ほぼ直登の尾根道です。下りは滑ったらおしまい。自然の滑り台ですね。

ほぼ直登の尾根道です。下りは滑ったらおしまい。自然の滑り台ですね。

登り切ると分岐になっており、北方向に尾根道が下っています。

登り切ると分岐になっており、北方向に尾根道が下っています。

このお札どこかで見たことがあるような。。。

このお札どこかで見たことがあるような。。。

桜池の見える休憩ポイントから、乗り越えてきた鉄塔を見上げます。鉄塔付近は酷いヤブ漕ぎでした。

桜池の見える休憩ポイントから、乗り越えてきた鉄塔を見上げます。鉄塔付近は酷いヤブ漕ぎでした。

おかきを食べながら休憩しているとスズメバチが。。。しばらく動けませんでした。

おかきを食べながら休憩しているとスズメバチが。。。しばらく動けませんでした。

ハチが地面に降りた瞬間、ザックを手掴みして急いで下りにかかりました。

ハチが地面に降りた瞬間、ザックを手掴みして急いで下りにかかりました。

ツツジ尾根分岐を通過。

ツツジ尾根分岐を通過。

七曲りはここから始まります。

七曲りはここから始まります。

竹林コースとの分岐(写真左)

竹林コースとの分岐(写真左)

北条公園から見る飯盛山。ここはおすすめスポットです。

北条公園から見る飯盛山。ここはおすすめスポットです。

動画

道具リスト

  • TORQUE SKT01(KYOCERA)

    その他

  • (モンベル)mont-bellカモワッチハット1108709カモフラージュL

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