南アルプスに触れてきた

2019.08.12 2 DAYS Nagano, Yamanashi

活動データ

タイム

06:34

距離

8.7km

上り

1,182m

下り

1,207m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

初めての南アルプス。 実は、ささやかな計画を立てていた。 仙丈ヶ岳から秘境感あふれる仙塩尾根を歩き、農鳥小屋まで縦走し、「農鳥オヤジと言う人」に会い一緒に写真を撮る。 しかし、なんらかの焦りや不要なプレッシャー、カラダの変調により自滅。 歩くスピードが落ち到着が遅れて「農鳥オヤジと言う人」に怒られたくない。 仙塩尾根でバッタリしたクマくんと戦えない(逃げられない)。 別にまた行けばいいじゃん、と普段使わない山は逃げない論をふりかざし、自らが逃げる… でもやっぱり美しかった女王様♪ 翌日は4時に起床し、甲斐駒ケ岳を目指すことに。 双児山までは樹林帯の急登を辛抱して歩きます。 この行程が痛めたふくらはぎにとって迎え酒効果になったのか、最初違和感があったもののだんだん痛みが消えていく。 駒津峰の先はそこそこ楽しい岩登りになり程なくして頂上へ。 そこからの景色は、ぐるり360度、八ヶ岳連峰、鳳凰三山、富士山、北岳、間ノ岳、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスと最高の展望でした。 山頂の祠には大国主命が祀ってあり、世界平和、五穀豊穣を祈念する。 が、なぜか山頂前後で撮った写真はメモリーに1枚も記録されておらず、今回このお山には歓迎されていなかったのではないかと凹む。 しかも、1日目のログを誤って消去してしまい、軌跡は甲斐駒のみ… やはり、不安や日常の問題を引きずったまま山に入ると、その通りの山行になってしまうのだと感じたしだい。 がしかし、次回は心技体そろった己を作り直し、雪でも積もったもっと厳しい条件下で南アルプスに挑戦しよう、と考えたような考えてないような。 そんなお盆休みの最終日でした。 おしまい

飽きずに撮ります
バス18人目
南アルプスの北の玄関、でよろしいのでしょうか
明日は右へ
長衛小屋テン場。キチキチやん
隙間見つけて棟上げした激軽テント。設営3分。地面は砂利だけど割と快適。
秘密兵器
翌朝、2合目あたりで日の出
急ごうとしてペースを乱す
ドクダミではなさそう
遠くに八ヶ岳
小仙丈ヶ岳手前で膝上がピキッっと鳴った
富士山美しいんだけど、真ん中にシミ…
小仙丈到着したけどふくらはぎがツリツリ
運動不足やぞ、と影が言う
女王様〜♪
spirit of love がリフレイン
しかし、ここに座ってしばらく休む
あっちに行かねばならぬ
ピキピキで到着
せめて大仙丈ヶ岳までと思ったが
無理せんどこ
仙丈小屋に降ります
ケルン越しの甲斐駒
ここで早くもコーラ
雲?噴煙?ギャートルズの狼煙?
色々考えて下山する
チビちゃんかくれんぼ
南アルプスっぽい花?
仙丈カール
北アルプス方面
食害防止網に守られ感
明日は甲斐駒登ろかな
しかし、地図ダウンロードしてないことに気づく
電波のあるうちにやっとかないと
沢沿い花畑
南アルプスっぽい花?
このあたり、藪沢小屋が電波限界。ログを終了させ地図ダウンロード。
ひっひっひっ、て言ってるみたい
沢沿い花畑
帰り着き再び建築。昨日より日陰で気持ちいい場所
これ(虫除けネット)してても玄関開ければ大量に小虫が侵入
とりあえずアイシング。スーパー冷たい
小屋でカレー食べて、することないので寝ながら小虫をつぶし、明日を迎える。夢を10個は見た。
翌日は甲斐駒ケ岳へ。つづら折りを登り振り返ると昨日の仙丈ヶ岳
荒れ気味の雲海
甲斐駒シルエット
双児山までけっこうキツい
少し下り駒津峰を目指す
駒津峰中腹より双児山と仙丈ヶ岳
駒津峰より甲斐駒を望む
鳳凰三山と富士山
やっぱり美しいね
幾重に雲海
岩尾根を歩く
ドカンと白い甲斐駒ケ岳
岩登りやらあってけっこう楽しい
ゆっくり休憩できる所
まだ1時間もかかるんや
振り返る
登る人
到着したんだけど、山頂からの景色やお社の写真は一切記録されてなかった。なんらかの天罰であろう。iPhoneで撮った1枚の写真のみ。
いきなり下山中の妖しいキノコに飛ぶ
ケルン、いくつあるでしょう?
コケってきたよ
普通の森林だけど南アです
こっちの山は花少なめでした
下山ご飯は焼き鳥丼。清潔キレイな長衛小屋でした♪

関連する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。