縦走に向けて、日帰りトレーニングpart2

2019.08.04(日) 2 DAYS Fukushima, Gunma, Tochigi
takeaki_jeaen
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活動データ

タイム

06:55

距離

12.8km

上り

1,023m

下り

820m

チェックポイント

活動詳細

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✡️2日目 今日は、百名山の燧ヶ岳を目指します。ここも夏冬通じて初めてです。 20数年前に家族で尾瀬ヶ原に来たとき、妻の口からでた言葉が「二度とこない」でした。以来尾瀬界隈には近ずいたことはありませんでした。 昨日御池の駐車場をうろついているとき、燧ヶ岳まで登った人から話を伺い、燧ヶ岳から尾瀬沼に降りてそこから沼山峠に向かいシャトルバスで御池まで戻って来られたそう。 私の計画は、燧ヶ岳のピストンだったので、違うルートの方が楽しめると思い予定を変更することに。 登山開始にあたり、昨日と変更点は、しっくりこなかった日帰り用ザックをやめてオスプレイの65Lに。暑すぎるのでタイツを履かないことに。 さて、🐻との遭遇をすこしでも避けるため5時出発予定でしたが、ある程度明るくなってきたので30分繰り上げてスタート。登山口がわからず少しウロウロしましたが、駐車場の奥にありました。ただし、登山届出の場所は分からずじまいでした😅 山頂まで湿原が2箇所ありますが、ひとつ目の湿原までは、岩が多く急登が続きます。 二つ目の湿原までは燧ヶ岳は全く見えません。 途中1合目から9合目まで標識がありましたが、気が付かなかった所もありました。 8時前に山頂に到着しましが、なんと100名山なのに看板がない~😞🌀 ここから往復40分の柴安ぐらまで行くかどうか迷いましたが、先があるのでこのまま尾瀬沼へと向かいました。しかし、後で確認すると柴安ぐらの方が10m高く燧ヶ岳=柴安ぐらでそちらにあった?かも😅あとの祭りですが、100名山登頂ならずでした😭 さて、尾瀬沼に向けて長英新道を下山しますが、こちらは、距離が長くなる分、傾斜も緩めで足に負担が少ないのはいいですね。 燧ヶ岳は、山頂付近には山小屋が全くなく、尾瀬ヶ原か尾瀬沼に降りなければないというのが残念なところです。 今回は尾瀬沼にある長英小屋で、有難いアイスをゲットし、暑さをしのぎます。 長英小屋から沼山峠のバス待合所までは約1時間ほどで、無事2日間にわたるトレーニングを終了しました。 ✡️まとめ 燧ケ岳の頂きを踏まなかったのは痛恨のミスでしたが、天候には恵まれ良い足慣らしをする事ができました。 また、来週予定の南アルプスは北アルプスと比較して山小屋などが少なく、水の補充が鍵となってくるので、暑さ対策も含め今回の反省事項を反映していきたいと思います。

登山届所と登山口を探しましたが此方ではありませんでした。
空は良い感じです。
登山口は駐車場の一番奥にありました。 しかし、此処にも登山届所はありませんでした。
登山口からすぐの所に、分岐があり左に進みます。
10分ほど登った所に1合目の標識がありました。
更に20ほどの所に
石の急登を登り切ると木道が出てきました。
開けてきましたが、燧ケ岳は全く見えません。
一つ目の湿原に出ました。
太陽が眩しすぎます。
しばらく湿原の中を進みます。
モウセンゴケもあります。
広沢田代湿原だそうです。
湿原を後にし先へと進みます。
可憐な花も
湿原が終わり、また、樹林帯の中へと入って行きます。
3と4合目は気づきませんでしたが、5合目の標識は階段に。ここまで1時間半。
樹林帯の間から覗く山並み。うっすらと雲海も。
たまに樹林帯が開けます。
やっと燧ケ岳が見えてきました。
また、木道になります。
ここから見るとどう見ても左側が高く見えるのですが。
二つ目の湿原です。
読めませんが熊沢田代湿原です。
燧ケ岳をバックに撮れると良かったんですが🤷‍♂️
湿原を振り返って
6合目も分からず、スタートから2時間半で7合目に。
熊沢田代湿原を見下ろして
8合目です。熊沢田代湿原からの登りはそれほど急登ではありません。
がれ場らしいのですが、全く問題ありません。
8合目から8分で9合目に。 まるで取ってつけたよう。スタートから丁度3時間。
山頂が間近なのに、登山道はこんな感じ。
いよいよ山頂か?
やっと山頂だ。とずっと信じていました。
俎ぐら山頂です。前方が柴安ぐら。
先行していたソロの方に撮って頂きました。感謝🙇‍♂️
初めて見る尾瀬沼の全貌。
尾瀬沼をバックに。昨日尾瀬沼でテン泊した二人組の若い方に撮って頂きました。感謝🙇‍♂️
もう一枚
先程の方に、山名を聞かれたのでARで確認しました。 疑問が解消されたと喜んでおられました。 役に立ったAR。 この後、柴安ぐらに行くか迷いましたが、尾瀬沼に下山する事に。
下山途中の尾瀬ヶ原と至仏山
分岐点を左の長英新道へと進みます。
ミノブチ岳から見た燧ケ岳山頂?
同じく尾瀬沼
下山途中でも尾瀬沼が見える所がありました。 此方も1合目から9合目の標識はありましたが、写真は撮りませんでした。
山頂から1時間45分程で、やっと尾瀬沼が見えてきました。この後分岐点になりますが、山頂までの距離は御池と同じく4.5kmでした。
木道を進みます。
長英小屋が見えてきました。
尾瀬沼
時期によっては最も沢山花が咲き乱れるんだろうな?
分かりづらいですが、左手の方から沢山人が。
川もあります。
魚も沢山泳いでいました。
左手側
分岐点に到着。沼山峠は左ですが、長英小屋に寄るため右へと進みます。
花も咲いています。
燧ケ岳。
長英小屋到着です。 冷たい物欲しさに写真撮り忘れました。
沼山峠へと向かいます。
花を見ながら
しばらく木道を進みます。 湿原が終わると、引き続き木道を登り返し、峠を超えてから下って沼山峠バス待合所に到着します。
1125沼山峠バス待合所到着です。ここから御池駐車場まではバスで15分程でした。1150発のシャトルバスに乗り込みました。
下山後、燧の湯に立ち寄りました。露天風呂は同じくアブの攻撃を受けましたが、内湯もあり今の時期は此方の方がお勧めです。 入浴料金500円

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