宮指路岳と仙ヶ岳とナツツバキとヤマビル

2016.07.18(月) 09:15 - 2016.07.18(月) 15:51
海の日、小岐須渓谷からヤケギ谷道で宮指路岳へ登り、仙ヶ岳まで県境稜線を縦走。仙鶏尾根で鞍部まで下り、仙ヶ谷に出て小岐須まで。ナツツバキがちょうど見ごろなので、この時期を選びましたが、当然この時期の鈴鹿はヤマビル覚悟。でも、最近は注意をしっかりしておけばやられたことがなかったので、ちょっと油断してしまったようで、しっかり一つやられました。 宮指路岳には滋賀県側から一度、仙ヶ岳には白谷と南尾根から二度登っていますが、三重県側から登るのは初めてです。 宮指路岳と仙ヶ岳の間には犬帰しの険と呼ばれる難所があります。ここも初めて通りました。風が強かったので、かなり慎重に歩きました。落ちるとやばいところはかなりありました。その後、仙ヶ岳でナツツバキをじっくり撮ることができ、けっこう満足の山行でした。

写真

小岐須の集落から見上げる宮指路岳。今の標高は945.5m。四捨五入してかろうじてクシロ(^^♪

小岐須の集落から見上げる宮指路岳。今の標高は945.5m。四捨五入してかろうじてクシロ(^^♪

9時過ぎに小岐須渓谷一番奥の駐車場です。今日はまだ車ゼロ。いいお天気なのに。やっぱり皆さんヤマビルを警戒してるのかな?

9時過ぎに小岐須渓谷一番奥の駐車場です。今日はまだ車ゼロ。いいお天気なのに。やっぱり皆さんヤマビルを警戒してるのかな?

駐車場からちょっと戻ったところにある登山口です。

駐車場からちょっと戻ったところにある登山口です。

最初は杉の植林帯を登ります。

最初は杉の植林帯を登ります。

ここで、ヤケギ谷本流を渡渉。

ここで、ヤケギ谷本流を渡渉。

昨日までの雨でしっとり濡れた落ち葉の道。とうぜん、いました。ヤマビルさん。マムシさんにも会いました。あまり会いたくない皆さん;;

昨日までの雨でしっとり濡れた落ち葉の道。とうぜん、いました。ヤマビルさん。マムシさんにも会いました。あまり会いたくない皆さん;;

カワラコバ谷道とヤケギ谷道の分岐です。今日はヤケギで登ります。

カワラコバ谷道とヤケギ谷道の分岐です。今日はヤケギで登ります。

立派な滝を下に見ながら。岩も濡れていて、滑り落ちないようには注意が必要です。

立派な滝を下に見ながら。岩も濡れていて、滑り落ちないようには注意が必要です。

湿っぽい道。本流から分かれて小さな谷を詰めていきます。

湿っぽい道。本流から分かれて小さな谷を詰めていきます。

川筋を越えて右の小尾根にとりつきます。そこからしばらくジグザグの急登。

川筋を越えて右の小尾根にとりつきます。そこからしばらくジグザグの急登。

山腹をジグザグに登る道。

山腹をジグザグに登る道。

小さな尾根に乗ると、しばらくは尾根上を登っていきます。

小さな尾根に乗ると、しばらくは尾根上を登っていきます。

また、谷状の地形に。あいかわらずこのあたりも湿っぽくて、何回か靴の上に登ってきたヤマビルを落としました。

また、谷状の地形に。あいかわらずこのあたりも湿っぽくて、何回か靴の上に登ってきたヤマビルを落としました。

あっっ、、やられた。足がチクット感じたので、めくってみると、一匹が食いついていました。すぐ外したところ、血が出てきました。

あっっ、、やられた。足がチクット感じたので、めくってみると、一匹が食いついていました。すぐ外したところ、血が出てきました。

気を取り直して、ちょっと一杯! 帽子のつばから汗が滴っています。うまっ。たまりませんねぇ、これが。

気を取り直して、ちょっと一杯! 帽子のつばから汗が滴っています。うまっ。たまりませんねぇ、これが。

久々にヤケギ谷の本流と出合いました。青空が水面に映っています。

久々にヤケギ谷の本流と出合いました。青空が水面に映っています。

ここで尾根に乗ります。YAMAPの地図とはだいぶんずれています。(その後申告して直していただきました。いまはよくあっています。)

ここで尾根に乗ります。YAMAPの地図とはだいぶんずれています。(その後申告して直していただきました。いまはよくあっています。)

きれいな青空。今日、梅雨が明けたそうです。

きれいな青空。今日、梅雨が明けたそうです。

尾根上の快適な道。

尾根上の快適な道。

またきれいなキノコ。秋だけでなく、梅雨時もキノコの季節なんですね。

またきれいなキノコ。秋だけでなく、梅雨時もキノコの季節なんですね。

東海展望。

東海展望。

東海展望からの眺望です。まずはあとで登る仙ヶ岳961m。

東海展望からの眺望です。まずはあとで登る仙ヶ岳961m。

野登山874m。

野登山874m。

御所平854m。

御所平854m。

入道ヶ岳915m。

入道ヶ岳915m。

鎌ヶ岳1161m。

鎌ヶ岳1161m。

雨乞岳1238m。

雨乞岳1238m。

そして、今から登る宮指路岳946m。

そして、今から登る宮指路岳946m。

そこから20分ほどの登りで宮指路岳の山頂です。

そこから20分ほどの登りで宮指路岳の山頂です。

山頂の三角点。三等で、点名は「井戸谷」、標高は945.5mです。もう10cm低くなったら、「クシゴ岳」に改名が必要ですね^^

山頂の三角点。三等で、点名は「井戸谷」、標高は945.5mです。もう10cm低くなったら、「クシゴ岳」に改名が必要ですね^^

出血まだ止まってません。表面が固まるまでしばらく待機します。

出血まだ止まってません。表面が固まるまでしばらく待機します。

山頂からの眺望。綿向山1110m。

山頂からの眺望。綿向山1110m。

サクラグチ919m。

サクラグチ919m。

馬乗り岩。風が強いので乗るのはやめました。ほんと、吹き飛ばされそう。

馬乗り岩。風が強いので乗るのはやめました。ほんと、吹き飛ばされそう。

今から歩く県境稜線。このあたり、「犬帰しの険」と呼ばれる難所です。

今から歩く県境稜線。このあたり、「犬帰しの険」と呼ばれる難所です。

ザレ場が続く犬帰しの険。

ザレ場が続く犬帰しの険。

宮指路岳を振り返る。

宮指路岳を振り返る。

御在所岳1212m。

御在所岳1212m。

三体仏(左)と東海展望。

三体仏(左)と東海展望。

やっと少し落ち着いた尾根に。

やっと少し落ち着いた尾根に。

小社(こやしろ)峠に着きました。ここからも小岐須に下れます。

小社(こやしろ)峠に着きました。ここからも小岐須に下れます。

仙ヶ岳への登り。

仙ヶ岳への登り。

ナツツバキ。仙ヶ岳西峰の山頂直下、むかし笹が茂っていたところが低木しかない草原になっていて、そこにこの木がありました。

ナツツバキ。仙ヶ岳西峰の山頂直下、むかし笹が茂っていたところが低木しかない草原になっていて、そこにこの木がありました。

この花が見たかったんです。

この花が見たかったんです。

こっちはtwinで咲いてます。

こっちはtwinで咲いてます。

この花は虫にも大人気。ヨツスジハナカミキリとコガネムシがお食事中です。

この花は虫にも大人気。ヨツスジハナカミキリとコガネムシがお食事中です。

仙ヶ岳(西峰)山頂。961m。ここは3回目です。

仙ヶ岳(西峰)山頂。961m。ここは3回目です。

仙ヶ岳(東峰)山頂。955m。

仙ヶ岳(東峰)山頂。955m。

仙の石。

仙の石。

仙鶏尾根を下ります。

仙鶏尾根を下ります。

急降下。振り返ると、すごい角度です。

急降下。振り返ると、すごい角度です。

仙鶏乗越。ここから仙鶏尾根を離れ、小岐須に向けて、急降下します。

仙鶏乗越。ここから仙鶏尾根を離れ、小岐須に向けて、急降下します。

左山右谷の山腹道が続きます。結構狭いところも。

左山右谷の山腹道が続きます。結構狭いところも。

時には谷まで下りたり・・・

時には谷まで下りたり・・・

また細い山腹道になったりを繰り返します。

また細い山腹道になったりを繰り返します。

最後は尾根を下ります。

最後は尾根を下ります。

仙ヶ谷出合。

仙ヶ谷出合。

仙ヶ谷本流を渡渉します。

仙ヶ谷本流を渡渉します。

草深い林道に出ました。あとは林道を歩くだけ。

草深い林道に出ました。あとは林道を歩くだけ。

駐車地に帰ってきました。もう一台止まっていました。

駐車地に帰ってきました。もう一台止まっていました。

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