五葉山(ごようざん)1351m② ~シャクナゲの頃やっとこ山開き🐢~

2019.07.16(火) 2 DAYS Iwate
teppei
teppei

活動データ

タイム

06:36

距離

13.2km

上り

833m

下り

832m

チェックポイント

活動詳細

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実家の近所に石屋の親方の家があって、夕方頃帰省土産を持って行くと、大体いつも出来上がっていて上機嫌。「おう、上がって来い!」って茶の間に呼ばれて行くと、変わらず刺身をアテに大五郎の赤を飲んでいる。大声で酒臭くて、分からないことを言っては一人で大笑い。 見た目は小柄で細身の老人だけど、石屋さんだけに腕の筋肉がハンパ無い。だからいつも腕相撲大会になる。自分も20~30代の頃腕力には自信あったけど、いつも瞬殺でやられてたっけ・・・ 果たしてこの老人に勝てる日は来るのだろうか?って思う程果てしない強さだったけど、4年前に突然亡くなって挑戦できなくなった・・・ 昨年の夏、五葉山に登ることを両親に伝えた時に教えてもらったのが、昔、親方達が石楠花荘に泊まりながら付近の石垣を積んだらしい。という話。知らなかったなぁ。 だから今回、大五郎の赤を持って、親方の仕事を労いたかったって目的がまず一つ。 そして今日は私の山開き(遅っ🐢) 昨年夏の願かけ御礼参りで一座目は五葉山って決めていたものの、なんやかんやでタイミングを逃しまくり。でも、「シャクナゲの咲く頃」だけは外したくないっ❗って思いで計画し、やっと実行出来ました☺ シャクナゲの開花状況・・・ 蕾はまだあるものの、ピークは過ぎた感じ・・・。スライドした地元の方によると、今年はどうも花が少ない周期なのだそう。今年のツツジも同じ傾向だったらしい。ナルホド。周期があるんだね。 でも、いいの今日は。自然の摂理なら仕方無いし、なにしろ山開き!どっぷりと五葉山の自然に身を置いてあっちこっちブラブラしながら満喫して来ましたよ。初の黒岩にも行ってみたし。感じたのは、五葉山のテーブルトップ状の超だだっ広い頂上付近エリアは、日の出岩~黒岩まで、なだーらかに下りの傾斜がついている事。だから遠くから見た山容通りの地形を歩いて実感出来て大変満足感高かったです。「ジオ(geo)ってみた」感じ。そして、これは別のスライドした方と意見が一致したのですが、黒岩方面は楽しい!って事。もっふもふの爽やかグリーンの背の低い笹の原っぱの間にある稜線のようなくねくねした道をなだーらかに下ると、ちょっとした湿地帯があったり、シャクナゲがホントに沢山群生していたり、rock好きは見逃せないでっかい岩の折り重なった小山をいくつか越えたり。でも、穴に落ちる人も居るらしいし、ペイントも最低限。霧が濃いと迷いやすいから自己責任で! ①日枝神社へお礼参り⇒済 ②親方の仕事労い⇒済 ③シャクナゲ観察⇒済 ④黒岩へ行く⇒済 ⑤リミッター解除⇒済 目的も果たせて、自分ルールで今年の一座目はココって決めてたリミッターも解除され、来年の楽しみも出来て、とても思い出深い山旅をさせていただいた、やっぱりイイお山でした😃 さあ、次はどこ登ろうかな😆

今日は旧道を行く!
賽の河原に出る!
五葉山だけに!
8合目を過ぎるとご褒美の平坦道。シャクナゲもチラホラ
花は少な目だけど悪くない!
新築物件
日枝神社でお礼参り
境内の苔
神社の後でおやつタイム
親方どうぞ!黒岩から戻ったら回収するね!
日枝神社から見た黒岩方面「いい感じじゃん!」
湿原へ流れるちょろちょろ川
この一角、管理の行き届いた公園みたい(してるの?)
手入れされたかのようなもっふもふの笹原(人名っぽい)
花数少ないけど悪くない
笹とシャクナゲがせめぎ合ってる
五葉山神社が近付いてきた
五葉山神社にいた「ホシガラス」作り物かと思った。化身かも?ココを発っても暫く遠巻きに着いてきてた。好奇心あるんだね☺次の写真閲覧注意⚠
スタンダードな奴
穴に落ちないように最低限のペイントを頼りに進む
見事過ぎて到着したかと思ったけどまだだった。
あの「チョン」が目印
黒岩到着。途中の2~3箇所の岩場の方が険しかった
檜山分岐付近がアツいなー。来年も観察に来たい☺又ミッションが出来た❗
さぁ、頂上に向かいますよ
顕在してる氷山の一角がおむすび。全体像はどうなってる? ボー( ゜o゜)
ちっちゃーい花。カビてるのかと思った😆
日の出岩は別格の大きさと不思議さ。登るの罰当たりに思ってきた
相変わらずの不思議空間
暑くも無く寒くも無く
おふかし握ってもらった。ひもじ過ぎて撮る前にかじってしまった😝
いいよー映えてるよー
下ると分かる。旧道はひたすら直登だったんだね 。だから歩きやすい登山道が整備されたわけだ (゜-゜)(。_。)

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