やっぱり連休は花の白馬へ。今年は蓮華温泉から白馬岳~雪倉岳~朝日岳をぐるっと一回り🎵花は大満足でした✨

2019.07.13(土) 4 DAYS Niigata, Toyama, Nagano
takeaki_jeaen
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活動データ

タイム

22:29

距離

35.6km

上り

3,219m

下り

3,207m

チェックポイント

活動詳細

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✡️前書き 7月の3連休は花が咲き乱れる白馬に2年連続で行っていました。1年目は白馬大雪渓から、2年目は栂池高原から。1年目の雪渓を登っている時、ここに何度も来られている方から、蓮華温泉から周回できるコースがあり、朝日岳の方は人も少なく、花も素晴らしいよ。と教えて頂いたことが頭に残っていました。 そこで、今年は白馬が初めてのヤマッパーさんもお誘いして、蓮華温泉から白馬岳(百名山)~雪倉岳(二百名山)~朝日岳(三百名山)を2泊3日でぐるっと一回りすることにしました。 しかし、天気が気になるところではあり迷いましたが、土曜日は比較的天気が良さそうだったので決行することにしました。 ✡️1日目 各日とも8時間はかかる行程なので、15時に山荘に到着するためには7時には蓮華温泉を出発しないとならない。逆算すると前日の23時に出発しないとならない見積。 そんな中、水戸駅で合流予定のヤマッパーさんから、仕事が遅くなり間に合わないので行けないとの連絡あり。 という事で、今回も何時ものソロと相成りました。 予定通り出発し、蓮華温泉駐車場には予定より早い5時半に到着。既に40台以上は駐車されていました。 そそくさと準備を整えトイレのところにある登山届出所に登山届出を提出し、5時45分頃登山開始。 ここからは、朝日岳に向かう人と反対周りの白馬大池に向かう人に別れますが、私が向かう白馬大池方面は人が少なく、白馬大池までで出会った人は、白馬大池に向かう親子3人、小蓮華山を日帰りピストンする女性2人、月末に日本海の親不知まで縦走するため、白馬大池まで下見に来た男性1人だけでした。 白馬大池までは殆んど樹林帯なので、何時ものようにキョロキョロ登山で花を探しながらのんびりと登りました。白馬大池では栂池高原からの登山者と合流しますが、明日の天候も悪いせいかここで引き返す方も多いようでした。ここで、下見に来ていたソロの男性とはお別れをし、白馬山荘へと向かいますが、登山者はまばらです。 小蓮華山では、途中追い越された男女4人パーティーの若い人に写真を撮っていただきましたが、同じく蓮華温泉から入り、周回の予定だそうです。出発しようとしていた時、ここまで抜きつ抜かれつの女性2人組が到着し、写真を撮ってあげてからお別れしました。 三国境を過ぎ登って行くと、あった~👀‼️ヤマッパーのグルートさんがアップしていた、ツクモグサ🎵です。やっとお会いできました✨ 以降山頂までの間所々に咲いていました。 白馬山荘には丁度14時に到着し、受付すると過去3回とも2号館でしたが、今回は初めて1号館で、ここは、ザ・大部屋でした。館内で先程小蓮華山で、写真を撮って頂い男性と出会いお話をすると、東京から来られたそうですが、出身が茨城という事で話が弾みました。明日は朝日岳の予定ですが、天気が悪ければ白馬大池から下山するかもしれないそうです。 夕方今までかかっていたガスがとれ奇跡的に劔岳も見ることができましたが夕陽は見れず、大部屋で朝日岳に向かう人もいなく話も盛り上がらず1日目終了です。 ✡️2日目 今日は全国的に雨予報の1日。しかし、山の天気はわからない??? 御来光が期待できれば4時出発の予定でしたが、朝起きると土砂降りが続いていました。 御来光は諦めましたが、朝日小屋に予約したとき女主人から5時には出発してきてください。と言われていたこともあり、5時にスタート。雨は小降りになっていました。 誰もいない白馬岳を通過し途中せめてもの花の写真を撮りながら、三国境に。 ここから先は未踏のルート、しかし、一人っ子一人いない登山道をトボトボと進む。 昨日見た感じで雪倉岳の手前の鉢ヶ岳の巻き道では残雪のトラバースがあった。現地に着くとやはりトラバース。ここで、後ろを振り返るとソロの方が一人此方に向かっている。少し安心🎵 トラバース道の残雪は一部凍っているところもあり、ここで、軽アイゼンとピッケルを使用。 渡り終わるとアイゼンを外して進むも、また、残雪が現れ、これを4度ほど繰り返し雪倉岳避難小屋に到着。 避難小屋を物色した後、雪倉岳へと更に進む。 この時振り返ると先程までガスで全く見えなかった、小蓮華山と白馬岳方面が顔を表す。此れには全く予想していなかったこともあり大感動‼️ 後ろから追随するソロの方にも教えてあげる。 雪倉岳手前で雷鳥を撮って休憩しているとソロの方が追い付き、若い女性の方でした。 山頂で写真を撮りあってから、女性の方は、モグモグタイムらしく、再び先行します。 この時朝日小屋から来られた方が、到着し、朝日小屋手前の水平道の情報を聞くと、問題なく通過できるとのこと。朝日岳山頂経由で行くか、水平道を行くか迷っていましたが、この情報により8割り方水平道の方向に傾きました。更に進むと途中若い男性3人組に追い越されると共に、昨日朝日小屋に泊まった方たちが、ヒーヒー言いながら登ってきます。 内心時計回りで来て良かったと思いつつ先へと進みます。 一旦下り終わると、登り返しが始まりますが、それほど急登ではなく、木道も設置されており、雰囲気的には雲の平に向かう途中のようでした。途中、この時期にも関わらず水芭蕉も咲いており、感動アップ🎵 とにかく、このルートは初めてでしたが、花は白馬岳周辺より断然素晴らしかったです。 水平道と山頂分岐まで到着すると、看板に水平道は通行可と共に踏み抜き注意と書いてありました。滑落注意ではなかったので、水平道を行くことに決心しました。 あとで水平道なのに登りがあったとおっしゃっていた方もいましたが、私の感覚では高低差の少ない正に水平道といった感じで、朝日小屋まで楽に行くことができました。 朝日小屋には12時過ぎに到着し、約7時間ほどでした。 小屋にはソロの方が既に到着していて、西側にある北又登山口から来られて、明日は日本海に抜ける栂海新道に向かうそうです。程なくして山頂を経由した、若い男性3人、ソロの女性の方も到着し、彼らはテント泊でした。 私は担いできたビールを残雪で冷やすものの、小屋のビールは年越しで200円引きとなっていたので、500mlを購入し昼食に。 女主人の話によれば天気予報が悪く、結構キャンセルがでたとのことでした。 ここの小屋で驚いたのは、食事が素晴らしかったのと、トイレにウォシュレットがあったことです。 ウォシュレットがあったのは、ここが初めてです。女主人ならではの気配りなのかなと感心しました。 就寝前、白馬岳山頂予報を確認すると0時から9時位まで☀️マーク、明日の御来光を楽しみにしながら、2日目終了です。 ✡️3日目 朝3時に起きるも予報に反し、雨が降っていました。 しかし、下山したら蓮華温泉で入浴することも考え、予定通り4時にスタート。 他の人は誰も出発しません。出発直前に女主人から、山頂を越えたら残雪が出てくるけど、面倒がらずアイゼンを装着するようにと注意が。 今日も一人小屋を後にします。 山頂までの途中、何ヵ所か残雪は出てきますが、登りなのでツボ足で進みます。ある程度進んで振り返るとヘッデンの灯りが追ってきます。 山頂に到着し、暫くするとソロの方が到着し、昨日雪倉岳山頂で一緒になったソロの女性の方でした。 雨の中、テントを撤収し、ほぼ予定通りの時間に出発してきたようです。 少し話を聞くとテン泊は1年ぶりらしく、来週職場の方(方達?)と常念岳でテン泊するようで、今回はその肩慣らしだそうです。 山頂を越えるとやはり雪渓が出て来て、下りやトラバースなのでアイゼン、ピッケルで通過します。やはり何度かアイゼンを着けたり外したりしながら下山します。 距離的には半分位まで下りが続き、そこまではソロの女性の方とほぼ同じペースで降りました。途中橋が2本架かっていましたが、2本目の橋を通過すると、登り返しとなります。 女性の方は、橋のところで休憩するようで、以降お会いすることはありませんでした。 この日、朝日小屋に向かう人に会ったのは、ソロの女性の方と、登山口近くで会ったソロの男性の二人だけでした。 無事蓮華温泉に戻ったのは丁度11時でこの日も7時間の行程でした。 あの時間に小屋を目指す男性の方は、余程の健脚と思われます。 今日のコースは湿原も沢山あり、花も満喫できました。 下山後は野天風呂に入る予定でしたが、雨になってしまいロッジの内風呂となりました。唯一の心残りです。 ✡️まとめ 山行間の天気は思ったよりは悪くならず、多くの花と花畑を堪能することができ、大満足の3日間でした✨ 🌞高山植物の解明に多くの時間を費やしましたが、それでもわからないものも沢山ありました。 レポをまとめるに当たって高山植物の奥深さを実感した次第です。 また、花名に誤りがあるかもしれませんが、その時はご容赦ください。 また、お気軽にご指摘頂ければ幸いです。

✡️1日目 蓮華温泉駐車場に5時半前に到着。車は40台以上
晴れ間も見えていて、雪倉岳もうっすらと。テンションアップ🎵
直ぐ近くてトイレが。
トイレの中央に登山届用紙と届出ボックスがあります。
蓮華温泉ロッジ
蓮華温泉には早速花が🎵 ミヤマオダマキ
ニッコウキスゲも🎵
左手の白馬大池へと向かいます。
日帰り温泉の料金案内 内風呂と野天風呂は800円 野天風呂のみは500円です。
野天風呂の案内板
野天風呂は左手、白馬大池は右手に進みます。
野天風呂
蓮華温泉が小さくなっていきます。
蓮華の森
白馬大池までの参考時間の看板が時々でてきます。
ナナカマドが赤くなっています👀‼️
ガスの中にうっすらと
普通の登山道を登っていきます、
針葉樹林帯もたまにでてきます。
参考時間より15分も多くかかっています。
少し青空が
見えそう
あっという間に雪倉岳が。 感動🎵
小蓮華山の方も見えます。
花と雪倉岳
樹林帯が開けてきて、咲いている高山植物が変わります。
ここは天狗の庭という所だったんてすね。
天狗の庭からは遠くに日本海も見えました。
また、ガスがでてきます。
あっという間にガスの中に
隠れては見える雪倉岳を見ながら先へと進みます。
サラサドウダンツヅジが、天狗の庭の直ぐ上に綺麗に咲いていました。
少し登山道が岩、岩に。
3時間40分程かかって白馬大池に到着。 早速ハクサンコザクラの花畑がお出迎え🎵
白馬大池で休憩した後、白馬岳へと向かいます。 しかし、今日は曇っているせいか、白馬大池の色が今一です。
白馬岳までは、残雪はここしかありませんでした。
ケルン?と雪倉岳
白馬大池が小さくなっていきます。
花に癒され
雷鳥に癒され稜線ルートを進みます。
1日目は雷鳥はメスとオス1羽づつしか見れませんでした。
小蓮華山へと続く稜線。 南側はガスで全く見えません。
船越の頭到着です。
船越の頭から見た小蓮華山へと続く稜線
栂池自然園方面
白馬岳がうっすらと
沢山の花を見ながらの稜線歩きは最高です。
昨年はコバイケイソウが見事に咲いていましたが、今年はまだまだのようです。
小蓮華山も時々顔をだします。
ガスがあってもここの稜線歩きは楽しいです。
コバイケイソウの群落、残念。
お昼前、花と稜線歩きを堪能し小蓮華山に到着です。 同じく蓮華温泉から来た若い4人パーティーの方に撮っていただきました。感謝🙇‍♂️
引続き三国境へと稜線を向かいます。
うっすらと見える白馬岳
雪倉岳
小蓮華山を振り返って
雪倉岳手前の鉢ヶ岳の巻き道ルートには雪渓が残っているのが見えます。
ウルップソウもでてきました。
南側斜面にも
雪倉岳の奥に、明日目指す朝日岳がうっすらと見えてきました。
鉢ヶ岳と長池
小蓮華山を振り返って
三国境到着です。
ここから朝日岳までは10kmだそうです。
遠く朝日岳と続く稜線、明日はこの素晴らしい景色を見ることはできないんだろうなと考えると残念です😭
中央奥に赤い建物が見えます。 明日宿泊予定の朝日小屋かな?
長池が綺麗です✨
三国境から白馬岳へ向かうと、あった~、ありました、ツクモグサ✨です。感動‼️
岩場と雪倉岳
岩場と小蓮華山
山頂はまだ先です。
ツクモグサがいろんな所に咲いています。
分かりづらいですが、花畑です。
旭岳が見えてきましたので、山頂は間もなくです。
雪倉岳方面はガスの中に
山頂近くにもツクモグサが。
やっと山頂が見えてきました。 長かった~。
山頂到着です。写真を撮って頂き、直ぐに白馬山荘に向かいます。
白馬山荘が見えてきました。
杓子方面はガスの中。山荘には丁度14時到着でした。
夕方、劔岳がうっすらと顔をだします。
夕食です。
食事後も劔岳が時折見えました。
18時前には杓子岳と鑓ヶ岳も見えました。
もしかしたら夕陽が?と思いましたが、この後ガスがでてダメでした⤵️
大部屋はこんな感じ。1列10人で一部屋、20人です。 以外とゆったり目です。
2日目の朝。5時に山荘にお別れし、朝日岳へと向かいます。 雨は随分弱まってきました。
誰もいない白馬岳山頂
せめてもと花などを撮りながら下ります。
山荘から45分程で三国境まで降りてきました。
ここから先は未踏のルートです。 左手に進みます。
蓮華鉱山道の注意書きが。
三国境付近にはコマクサが群生していました。
小さくてわかりづらいかも知れませんが、沢山咲いています。 白馬では杓子岳に一番コマクサの群生地があります。
所々に朝日岳への道標があります。
登山道の真ん中にメスの雷鳥が。
そっと行きましたが、驚かせてしまったようです。
長池がうっすらと。
殆んど咲き終わっていましたが、ウルップソウの花畑です。
ここにもコマクサが群生しています。
鉱山道との分岐点です。
鉢ヶ岳東側斜面 結構残雪があります。
ここで、アイゼン、ピッケル準備。 ピッケルは推奨です。
渡り終えると遠くにソロの方が向かっているのが見えました。
一旦アイゼンを外しましたが、再度装着
3度目のアイゼン装着
滑ったら下までまっ逆さまです。
白馬大池しかなかったハクサンコザクラが咲いています。
色んな花も
コバイケイソウがもう少しで咲きそうです。
ハクサンコザクラの花畑
振り返って
最後は雪渓を登ります。
雪渓を登りきって10分程で雪倉岳避難小屋到着です。
まだ、朝日岳までは7kmもあります。
雪倉岳避難小屋
中はこんな感じで、トイレもあります。
ただし、緊急避難時のみの使用のようです。
雪倉岳の先にも沢山の花が咲いていました。
ツクモグサも咲いていました。
振り返るとガスの中に避難小屋が見えます。
チシマギキョウも咲いています。
花畑
ここで、クロユリを発見しテンションアップ🎵 しかし、帰ってから調べたらクロユリではありませんでした😅
クロユリを発見?し、振り返ると、今までガスに覆われていた小蓮華山、白馬岳方面が幻想的な風景に。 出発時は、ずっとガスの中と覚悟していたので、感動‼️です。 感動‼️の大きさでベストショットに✨
晴れていれば全て同じ画になってしまいますが、何れも同じ画にならないところが、素晴らしいですね。
ウルップソウが素晴らしい色で咲いています。
もう一度振り返ります。
花畑
今日初めてのオスの雷鳥 ここで、写真を撮っていると、ソロの方が追いつきましたが、若い女性の方でした。
雷鳥のところから山頂までは、直ぐだったので、少し拍子抜け。
先程の若い女性の方に撮っていただきました。感謝🙇‍♂️ 女性の方は、ここで朝御飯のようですので、先に出発しますが、ここで、朝日岳方面から来られたご夫婦?の方に水平道のことを聞くと、問題なく通過できるとの情報を頂きました。再び感謝🙇‍♂️
また、ガスの中を下っていきます。
少し下っていると、朝日岳方面がうっすらと。
これから降りていく方向もうっすらと見えます。
ここも、花の宝庫でした。
遠くには青空も。
朝日岳が一番ハッキリと見えた瞬間
シラネアオイが群生していました。
ハクサンコザクラが至るところに群生しています。
ここは、水場ですが、残雪があり渇れています。
キヌガサソウの群生
ツバメ岩という所。落石注意ではなく、滑りやすいので足元注意だそうです。
この先は少し登っていきますが、木道が整備されています。
2箇所目の水場はありました。
私は沢ではなく崖から流れている水を補充しました。 冷たくてとても美味しかったです。
なんと、7月だというのに、水芭蕉が咲いていました👀‼️
至るところに水芭蕉が。
小桜ヶ原だそうです。 勿論ハクサンコザクラが沢山咲いていました。
残雪があってもこの時間はアイゼンは必要ありません。
サンカヨウもまだ沢山咲いていました。
ハクサンコザクラの花畑
ここは、水平道と朝日岳山頂の分岐点です。
看板に踏み抜き注意と木道が滑りやすく注意としか書いてなかったため、ここで、水平道で行くことを決心。
木道は続きます。
残雪がありますが、ツボ足で進みます。
やったー😃✌️今年初めてコバイケイソウの花を見れました。
残雪で登山道が塞がれています。
手前で右手にに登ってから残雪の上を進みます。 後から聞いた話ですが、ここを左に降りていって、旧登山道の方に行ってしまい、1時間ほど徘徊されたそうです。
唯一のトラバース。 ロープが渡してあり、ロープを持って慎重に進めば、ツボ足でも行けました。
ここは、水場にはなっていませんでしたが、朝日小屋の水源のようです。
先程も水源からホースが設置されています。
山頂と朝日小屋の分岐点です。 ここから小屋までは直ぐです。
木道を人登りすれば
そこは朝日小屋です。 出発から丁度7時間ほどでした。
左にも小屋がありますが、こちらが朝日小屋です。
今日のお昼はこれ。 美味しかったです。
夕食です。 手作り感満載で、素晴らしく美味しかったです😁✨✨
最終日 小雨が降るなか、予定通り4時に出発します。
山頂まで、残雪は結構ありますが、登りなのでツボ足で進みます。
この先真っ直ぐ登って行きましたが、ルートを外したため、少し戻って左に巻いて夏道に戻りました。
山頂?と思いきやもう少し先でした。
今度は?
今日も誰もいない山頂。
少し待っていると、昨日雪倉岳山頂で一緒になって、朝日小屋ではテン泊していた、ソロの若い女性が到着し、また、撮っていただきました。以降女性とは抜きつ抜かれつで、下り終わるまで、ほぼ同じペースで下山しました。
山頂から下山を始めると直ぐに雪倉岳方面との分岐点が。
当初は栂海新道方面と同じルートです。
最終日もオスの雷鳥に出会えました。
この後、直ぐに残雪があり、アイゼン、ピッケルで降ります。 一瞬晴れ間が。 写っているのは女性の後ろ姿です。
山頂方面も青空が。 今後に期待です。
再び下山方向 しかし、この後晴れ間を見ることはありませんでした😅
結構残雪が多いです。
振り返って
ここは栂海新道と蓮華温泉の分岐点です。 右手に進みます。
ニッコウキスゲが沢山咲いています。
次々と残雪がでてきます。 アイゼン、ピッケルで進みます。
結構長いトラバース
木道もでてきます。
此方にもコバイケイソウのはなが☀️
湿原も沢山あります。
ハクサンコザクラの花畑も
水芭蕉も沢山咲いています。
簡単な渡渉も結構あります。
サンカヨウも咲いています。
ここを渡るとき珍しいイモリがいましたが、写真は撮れませんでした。
この先にベンチがあり、少し休憩します。
相変わらず山頂の方はどこもガスで覆われています。
水場です。 水流豊富です。
水芭蕉は至るところに咲いています。
シラネアオイの群生
五輪の森だそうです。
此方のハクサンコザクラは色が薄いです。
もう残雪はないと思い、アイゼンはしまいましたが、再びアイゼン装着。 ここは五輪高原のようです。
これから沢山の花が咲きそうです。
紫系のドウダンツヅジが。
ここにも水場がありました。
ここで、朝日小屋で夕食の時かったマス寿司(1個250円で買ったときはカチコチに凍っていました。)を🍴🙏 凄く美味しかった。普段朝はあまり食べないのでひとつにしましたが、ふたつにすればよかった😅
4時間半で距離的にはまだ半分😭 遠いです、
蓮華温泉までは橋が2箇所あります。一ヵ所目です。
下は丸見えです。 ここでほぼ同じペースで来た若い女性の方は休憩されたようで、以降お会いすることはありませんでした。
川の流を撮ります。 橋を渡ると登り返しになります。
暫くすると今回初めて見る花が☀️
蓮華温泉から来るとガスの時は道迷いしそうな所に赤テープが張られています。
二つ目の橋
同じく川の流を。此方の方が水量が多いです。
2箇所目の赤テープ
ペンキでも表示されています。
ここにも先程の花が☀️
もう少しで登り返しが終わりそうです。
湿原にでてきました。
兵馬の平という湿原のようです。
出口?
直ぐ先にはアヤメ平という湿原もありました。
分岐点にきました。蓮華温泉まではあと少しです。
キャンプ場通過
11時無事蓮華温泉到着です。 雨が降り始めたため、野天風呂は諦めて、内風呂に入ります。
参考までにバスの時刻表
花シリーズ✡️1日目 ミヤマオダマキ
花シリーズ ニッコウキスゲ
花シリーズ モミジカラマツ
花シリーズ ❔
花シリーズ オオウバユリ蕾?
花シリーズ ギンリョウソウ
花シリーズ イワハゼ
花シリーズ ズダヤクシュ
花シリーズ ❔
花シリーズ オククルマムグラ
花シリーズ ❔
花シリーズ マイズルソウ
花シリーズ キヌガサソウ
花シリーズ ゴセンタチバナ
花シリーズ ユキザサ
花シリーズ シロバナミヤマスミレ
花シリーズ タニギキョウ?
花シリーズ ベニバナイチゴ
花シリーズ ショウジョウバカマ
花シリーズ ツマトリソウ
花シリーズ イワシモツケ
花シリーズ ❔
花シリーズ クモマスミレ
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ ネバリノギラン
花シリーズ タカネバラ
花シリーズ 紅いバージョン
花シリーズ イブキジャコウソウ
花シリーズ ナンブトウチソウ❔
花シリーズ ◯◯シャクナゲ?
花シリーズ サラサドウダンツヅジ?
花シリーズ アップで。
花シリーズ サラサドウダンツヅジ
花シリーズ ミツバオーレン
花シリーズ アオノツガザクラ
花シリーズ コケモモ
花シリーズ サンカヨウ
花シリーズ ハクサンコザクラ
花シリーズ ハクサンイチゲ
花シリーズ コマクサ
花シリーズ ミヤマキンバイ
花シリーズ イワツメクサ
花シリーズ ツガザクラ
花シリーズ ミヤマゼンコ
花シリーズ タカネヤハズハハコ
花シリーズ イワウメ
花シリーズ ハクサンチドリ
花シリーズ ミヤマアズマギク
花シリーズ ウメハタザオ
花シリーズ ウラジロナナカマド
花シリーズ シナノキンバイ
花シリーズ オヤマノエンドウ
花シリーズ ウルップソウ
花シリーズ イワベンケイ
花シリーズ ツクモグサ
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ ミヤマアキノキリンソウ
花シリーズ キバナシャクナゲ
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ ミヤマシオガマ
花シリーズ ❔
花シリーズ チシマアマナ
花シリーズ✡️2日目 1日目に見た花は除外しています。 イワオウギ
花シリーズ シロウマオウギ
花シリーズ ミヤマムラサキ
花シリーズ チングルマ
花シリーズ チシマゼキショウ?
花シリーズ イワイチョウ
花シリーズ ❔
花シリーズ ヒメコモマグサ
花シリーズ ❔
花シリーズ チシマギキョウ
花シリーズ ミヤマゼンコ
花シリーズ クロクモソウ?
花シリーズ タカネシュロソウ?
花シリーズ ❔
花シリーズ クロユリの蕾?
花シリーズ ミヤマハンショウヅル
花シリーズ ミネウスユキソウ
花シリーズ タカネナデシコ
花シリーズ シロウマアサツキ
花シリーズ ❔
花シリーズ タカネアオヤギソウ
花シリーズ カンチコウゾリナ
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ シラネアオイ
花シリーズ ❔
花シリーズ ダイモンジソウ
花シリーズ ミヤマダイモンジソウアップ
花シリーズ ハクサンフウロ
花シリーズ ❔
花シリーズ ミズバショウ
花シリーズ リュウキンカ
花シリーズ リュウキンカアップ
花シリーズ イワナシ
花シリーズ コバイケイソウ
花シリーズ ❔
花シリーズ✡️3日目 サンカヨウ(透明)
花シリーズ オオバギボウシ
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ サラサドウダンツツジ❔
花シリーズ タテヤマリンドウ
花シリーズ ワタスゲ
花シリーズ オオコメツヅジ
花シリーズ❔
花シリーズ クチバシシオガマ
花シリーズ シロウマアサツキ開花バージョン
花シリーズ ヒオウギアヤメ
花シリーズ ❔
花シリーズ サラサドウダンツヅジ
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ オオサクラソウ
花シリーズ ショウキラン
花シリーズ ❔
花シリーズ ❔
花シリーズ クルマユリ
花シリーズ ❔
花シリーズ イワオトギリ
花シリーズ メタカラコウ
✡️番外編 グッズ紹介 100均で買ったペットボトル入れです。カラビナも100均で買いました。 今回はコンビニに凍らせたペットボトルを買って、持ち運びましたが、1日目の夜まで氷がありました。 今までは、ペットボトルはザックのサイドポケットにいれていましたので、いちいちザックを下ろさなくてはなりませんでしたが、これはベルトにぶら下げておけば、直ぐ飲むことができます。 ただし、岩場などでは視界を遮り邪魔になることも考えられます。 写真は雪渓で冷やしたビールを入れていたところで、冷たいまま頂きました。
二つ目は、サーモスの冷専ボトル。 今回は500gの氷をボトルにいれて運び、夜に焼酎や梅酒のロックで使いました。 使い方によりますが、下山したときにもコップ一杯程の氷が残っていました。 こちらは、AMAZ◯◯で、2000円台で購入できました。容量は1Lです。
分かりづらいですが、二日目の夜、半分くらい氷が残っています。

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