由布岳 2019/07/15

2019.07.15(月) 2 DAYS Oita
ittoo
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活動データ

タイム

04:50

距離

7.1km

上り

957m

下り

959m

チェックポイント

活動詳細

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由布岳(ゆふだけ)の山頂には御鉢がある。そんな事は前から知っていた、そんな事は知り続けていた。ぼくが未だ登山というものを知りきれて無かった頃、ここに来た事があるけれど、その時は御鉢に行けるのは人類でも一握りの人間だけで、上級者だけだって、それはもう高嶺の花🌸だと思っていた。 だが、人間というものは底が知れない。経験を積むという事なのだろうか、それとも慣れてしまって鈍感になるだけなのだろうか、溢れる情報にも影響されてしまう生き物だ。つまり、人は勝手に1人で変わってしまい、いつの間にか高嶺の花が近くに咲いてしまっている✨ 雨の三連休の最終日、山に向かう人は多かったに違いない。って、そんな事は地底人にも宇宙人にもバレバレだ。ぼくも漏れなく、そのバレバレにしてハラハラにしてドキドキの山を求めた1人だ♬ 由布岳の御鉢は、少し藪っぽい所があるけれどもアップダウンがあって岩も程よいサイズで、進みながら左右の景色や由布岳のネコ耳(東峰と西峰)も通りつつ眺めつつ、増し増しに楽しめる所だった。 未踏を踏みながら堪能する喜びと引き換えに、あゝ〜ぼくはもう初心者では無いんだなぁ〜っていう若干の寂しさを覚えたんだ。 🐿「けっ!つっまんね〜レポ。らしくないぞ」 おいおい、らしくないって何だ⁉︎ 何か変◯っぽいのを期待しているのか⁉︎ 要求しているのか? 🐿「お前さまに期待などするか!微期待だ♬」 分かったよ、じゃあアッチ向いてて♡ぬぎぬぎ 🐿「おい、やめろ。やめろ〜!ダメだって♡ 」 素直じゃないヤツ (〃ω〃)

由布岳はフルガス(笑) これは涼し過ぎるぜ〜♬ 「道の駅ゆふいん」で車中泊して登山口まで車で20分くらい。無料駐車場にギリギリ停めれた〜ラッキー♬
白いガスに向かいます。 そんな登山者が結構いる( ^ω^ )
少し青い空が出てきてる♬ これは日頃のアレか?
霧が立ち込める山にコケ✨ 霧とコケって萌える派です(〃ω〃)
若干の幻想的✨
トラノオ🌸
ウツボグサ🌸
高度を上げ、雲の上に出る♬
何だコレ
すっかり天気が良くなって真夏の暑さ💦
湯布院の街が下界に広がる♬
コレは何の実だ?丸いなぁ〜(//∇//)
白い花が咲く木と雲海✨
鞍部に近い。マタエの直下の岩✨
マタエ♬ さてさて、どっちから御鉢を回ろうかな〜鎖場のある岩を登りたいから西から行く♬
写真じゃ伝わらないけど、大きな御鉢が緑と岩でカッコいい✨
マタエの反対側を眺める
さっそくの鎖場✨でも鎖を使わなくても登れます。
迂回せず岩に登って行く♬
いや〜ん♡ 岩が楽し過ぎる✨
鎖は使わないで行ってみる♬
この高度感✨ 雲海たちが天空な山を感じさせます
シモツケ🌸
東峰を眺める♬ 登山者いっぱいいますね〜
君は本当に居たんだね〜(*´∀`)♪
流れていく雲って永遠に眺めてられる(´∀`)
西峰♬登頂 雲海の展望がキマってる✨
さて、ここから未踏です♬
雲海✨癒される〜
ちょっとした岩場の上でキメておこう✨
御鉢って楽しい♬ヤバ〜(≧∀≦)
御鉢の奥から。 鞍部がマタエ、右が西峰、左が東峰です。
ヤマアジサイ🌸
東峰はガスに埋もれてきた
東峰♬登頂 まっしろけっけ〜
テキトー手抜きヤマメシ 生卵付きカップラーメン♬ ハエが凄く多くてビビった〜
さて、満喫したので下山します
ここで寄り道。飯盛ヶ城に行く♬
おぉ〜緑のお握りみたい(笑)
気持ちよく登る♬
で、唐突に缶バッジの件ですが…実は登る前から貝木が逃げました。逃げたと言うべきか追い出したのかも知れない。消さないでね。
この山は何だか雪山をBCで登ってる感じもした♬
飯盛ヶ城♬登頂
ずばーっと気持ちイイなぁ〜♬
由布岳はイイ山です❣️楽しかった〜(*´∀`)♪ あざーっす✨
おまけ 湯布院の街に降りてきて温泉♨️ 「梅園」(700円) 受付け15:00まで。タオルだけ持ってけば何でも置いてます。タオルも貸し出しアリ。オススメ♬
おまけ 貸切り✨(*゚∀゚*) 由布岳めっちゃ観える〜湯も最高〜♬
おまけ 「道の駅いんない」に寄って、多めにオマケしてくれた唐揚げを食べる♬ 揚げたてってホクホクでウマウマ(*´∀`)♪

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