夏山 予備山行 谷川岳

2019.07.14(日) 日帰り

活動データ

タイム

08:32

距離

14.2km

上り

1632m

下り

1633m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 32
休憩時間
50
距離
14.2 km
上り / 下り
1632 / 1633 m

活動詳細

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夏山は北岳に決まりました。 その山行を成功させるために、練習として、谷川岳に登ることが決まりました。 Wikipediaによると, 1931年(昭和6年)から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、2012年(平成24年)までに805名の死者が出ている。ちなみに、世界各国の8000メートル峰14座の死者を合計しても637名であり、この飛び抜けた数は日本のみならず「世界の山のワースト記録」としてギネス世界記録に記載されている。 こうしたところから、谷川岳は「魔の山」「人喰い山」「死の山」とも呼ばれる。遭難の防止のために群馬県谷川岳遭難防止条例が制定されている。 ということなので、 少し怖い気持ちがありながらも、愛好登山家が多いことなのだと(勝手に) 理解して、好奇心を夢にこの山行を挑みました。 まず初めに予定では、 ロープウェイ下の山道から登っていくつもりでしたが、(写真<1>のように)川が反乱していて渡れそうにありません。 なので引き返し、予定を変更して別ルートで登ったのが下の軌道です。 次に尾根に出るまではただ長いだけです。 また、尾根沿いは一寸先は霧のようで、岩は滑る すぐ横は崖で体力より精神がやられてしまい、途中から恐怖心警戒心が無くなってしました。 しかし、逆に好奇心 山を純粋に楽しむことが出来るようになりました。 だから「死亡者数でギネスを取るのだな」と納得しました。 帰りはそれほど厳しくなく、滑って転ぶことだけ気を付ければ特に問題はありません。 時間の都合上ロープウェイを使いました。 「やはり文明の力は素晴らしいな」と改めて実感しました。 最後に谷川岳はロープウェイを使っても、とても登り応えのある山だと思います。 もし、これから登ろうと思いながらも不安がある人がいれば、雨にも強い丈夫な撥水性の高い手袋を着用してください。 また、足だけではなく、腕もしっかり使い登ることをおすすめします。 [補足]霧の中の山行だったため、景色はお世辞でも良いとは言えない、(言葉は良くないかもしれないですが)最悪の天候でした。 今回、二つ耳を登れなかったので少し残念です。 (でもまあ、景色見られないから別にいいんですけどもね) 肩ノ小屋の裏に仮設トイレがあります。(有料100円) ロープウェイは15分くらい乗っていました。 (晴れていれば)あっという間だと思うので、しっかり周りの景色を(私たちの代わりに)見てください。 雨具と軍手はケチはしないようにすることと、防寒対策をしっかり取りましょう。(今、風邪引きそうです)

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