槍ヶ岳~北穂高岳~涸沢岳 新穂高温泉から周回

2019.07.12(金) 3 DAYS Nagano, Gifu, Toyama
ガス男
ガス男

活動データ

タイム

25:59

距離

32.3km

上り

3,249m

下り

3,257m

チェックポイント

活動詳細

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憧れの槍穂への初挑戦。 当初はジャンダルムの予定でしたが、悪天候のためルートを変更。 槍ヶ岳から大キレットを越えて、涸沢岳まで縦走してきました。 【1日目】 新穂高温泉~槍ヶ岳~槍ヶ岳山荘(小屋泊) スタートは雨。 この日は槍ヶ岳まで約2000メートル登らなければならず、重いテント泊装備に体力を削られます。 (結局、テント場の強風にビビり、小屋泊にシフト) 途中で雨はやんだものの、ガスは晴れることはなく、景色も楽しめないしんどい登りが続きました。 初めての槍ヶ岳山頂もガスで真っ白でしたが、いつも他の山から眺めていた山頂に立てて嬉しかったです。 【2日目】 槍ヶ岳山荘~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~新穂高温泉(下山) 朝4時に出発し、南岳小屋に泊まっているaxxxamiさんと合流。 この日も晴れたりガスったりの空でしたが、ガスの晴れ間に見せる穂高連峰の迫力には圧倒されました。 大キレットは緊張する箇所もありましたが、慎重に進めば問題ありませんでした。ただし、濡れている場合は注意が必要だと思います。 個人的には、大キレットよりその後の北穂高岳~涸沢岳の方が難しかった印象でした。 【まとめ】 今回は岩稜帯中心のルートだったので、落石を起こさないことに細心の注意を払いました。結果、大きな落石を起こすこともなく、岩場を楽しめました。 また、梅雨真っ只中の不安定な天候にルート変更も余儀なくされましたが、時期的にまだ人も少なかったため渋滞等もほとんどなく、自分のペースで歩けました。 今回の充実した山行を自信に、ジャンダルムへのリベンジを誓いました。

【1日目】 雨&ガスの中スタート
まずは林道歩き
7/10に掛けられた滝谷の橋 ありがとうございます
徒渉はいつも緊張する
これ以上増水したら厳しくなる てかなぜ真ん中がへこんでる?
雪渓のトラバース
上はガスガス 千丈分岐から槍ヶ岳までが長かった
ガスの中へ突入
稜線上は強風
槍ヶ岳山荘に到着したけど、何も見えん
一瞬だけガスが晴れ、姿を表した槍ヶ岳に興奮!
ガスの中、とりあえず槍ヶ岳山頂へ
登りの登山道で一緒になったお兄さんに先行してもらった
山頂への最後のハシゴ
槍ヶ岳登頂! 真っ白!
滞在時間数分で下山
晴れてたら怖いんだろうな
【2日目】 美しくも恐ろしい雰囲気
すぐにガスってきた
一瞬のガスの晴れ間に見れた槍ヶ岳✨ 奇跡の一枚
大喰岳登頂!
稜線の東側はかなり雪渓が残っている
中岳登頂!
ガスの雪渓歩きはルートを見失わないよう注意
常念岳
おはよう富士山🗻
南岳登頂! axxxamiさんと合流
南岳小屋にある大キレットの分かりやすい解説
南岳獅子鼻から眺める穂高連峰
大キレットが姿を現す
最低コルまで鎖場やハシゴが続く
ガスがラスボス感を増す
雷鳥の親子に遭遇
癒しの時間♪
長谷川ピークに到着
ナイフリッジ ガスで高度感が軽減されるとは言え緊張する
北穂高岳の迫力が凄まじい
右側の急傾斜を下降する
ガスが晴れ、一気に高度感アップ
北穂高岳まで約300メートルの登り返し
歩いてきた稜線を振り返る
長谷川ピークの全貌
飛騨泣き
岩場のトラバース
槍が見えてきたらあと少し
残雪あり
北穂高小屋が見えた
落石を起こさないように
北穂高小屋のテラスからの眺めはガスに遮られる
北穂高岳登頂!
北穂高岳直下の雪渓のトラバースは、歩きやすいよう整備されていた🙏
前穂高岳、奥穂高岳
奥穂高岳、ジャンダルム、西穂高岳
涸沢には色とりどりのテント ここから奥穂高岳方面に登ってくる人も多かった
足を置くところがほとんどなく、難易度の高かったポイント
涸沢岳までのアップダウン
涸沢岳登頂!
奥穂高岳
穂高岳山荘から白出沢への下山が長くてしんどかった
名物「アビナイヨ」
雪渓の下りに手こずり、長い樹林帯と長い林道でヘロヘロになった

メンバー

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