三右衛門沢~三左衛門沢~大岩沢~ネギト沢

2019.07.13(土) 日帰り
🦒きりんこ
🦒きりんこ

せっかくの3連休ということでテン泊を予定していたのだけれど 雨の中テン泊する気はないので、唯一天気がもちそうな連休初日を選び、 当初の予定を短縮して三俣沢の源流を日帰りで歩いてきた。 今回はバス利用で時間に制約があるため生態調査はなし。

バス停から15分ほどで西ノ湖。水量は多目。

バス停から15分ほどで西ノ湖。水量は多目。

バス停から15分ほどで西ノ湖。水量は多目。

いつまでもそっとしておきたい場所だ。

いつまでもそっとしておきたい場所だ。

いつまでもそっとしておきたい場所だ。

タモギタケ。食べられるけど荷が重くなるので採取せず。

タモギタケ。食べられるけど荷が重くなるので採取せず。

タモギタケ。食べられるけど荷が重くなるので採取せず。

咲き残りのクリンソウ

咲き残りのクリンソウ

咲き残りのクリンソウ

カクレ滝は平水。何度も撮っているので今回はデジ一は出さず。

カクレ滝は平水。何度も撮っているので今回はデジ一は出さず。

カクレ滝は平水。何度も撮っているので今回はデジ一は出さず。

左岸のガレルンゼから小さく巻いてみた。上に行くにつれ危うくなる。荷物を少なくするためはじめから沢靴(フェルト)を履いているが、チェーンスパ付ければよかった。

左岸のガレルンゼから小さく巻いてみた。上に行くにつれ危うくなる。荷物を少なくするためはじめから沢靴(フェルト)を履いているが、チェーンスパ付ければよかった。

左岸のガレルンゼから小さく巻いてみた。上に行くにつれ危うくなる。荷物を少なくするためはじめから沢靴(フェルト)を履いているが、チェーンスパ付ければよかった。

どうにか最短ルートで巻くことができた。トラバース気味に20~30m下ってカクレ滝の頭へ。

どうにか最短ルートで巻くことができた。トラバース気味に20~30m下ってカクレ滝の頭へ。

どうにか最短ルートで巻くことができた。トラバース気味に20~30m下ってカクレ滝の頭へ。

あとは平凡な沢。今回で4回目だっけ。

あとは平凡な沢。今回で4回目だっけ。

あとは平凡な沢。今回で4回目だっけ。

8m滝の下は少々荒れていた。

8m滝の下は少々荒れていた。

8m滝の下は少々荒れていた。

休憩ポイントなので一応三脚を出してデジ一で撮影しながら休む。

休憩ポイントなので一応三脚を出してデジ一で撮影しながら休む。

休憩ポイントなので一応三脚を出してデジ一で撮影しながら休む。

倒木を極力カットして。

倒木を極力カットして。

倒木を極力カットして。

ここまでアップにしてしまうと窮屈な印象。

ここまでアップにしてしまうと窮屈な印象。

ここまでアップにしてしまうと窮屈な印象。

薄日がさしてきた。

薄日がさしてきた。

薄日がさしてきた。

最初の二俣は左へ。

最初の二俣は左へ。

最初の二俣は左へ。

次の二俣は右へ。左も近いうち踏査予定。

次の二俣は右へ。左も近いうち踏査予定。

次の二俣は右へ。左も近いうち踏査予定。

やはり前回よりも荒れているかな。

やはり前回よりも荒れているかな。

やはり前回よりも荒れているかな。

標高1550mの二俣を未踏の右へ。

標高1550mの二俣を未踏の右へ。

標高1550mの二俣を未踏の右へ。

二俣は両方とも礫岩の壁となっている。傾斜が緩そうな左へ。

二俣は両方とも礫岩の壁となっている。傾斜が緩そうな左へ。

二俣は両方とも礫岩の壁となっている。傾斜が緩そうな左へ。

フリクションはしっかりしているのでどうにか登れた。

フリクションはしっかりしているのでどうにか登れた。

フリクションはしっかりしているのでどうにか登れた。

水源が近くなってきた。

水源が近くなってきた。

水源が近くなってきた。

苔むしたところで水がなくなる。今日は1.5リットル持ってきたが既に500ml飲んでしまったので補給しておく。

苔むしたところで水がなくなる。今日は1.5リットル持ってきたが既に500ml飲んでしまったので補給しておく。

苔むしたところで水がなくなる。今日は1.5リットル持ってきたが既に500ml飲んでしまったので補給しておく。

胸くらいの笹薮を数分かき分け

胸くらいの笹薮を数分かき分け

胸くらいの笹薮を数分かき分け

県境に到着。ちょうど水場標識のあるところ。

県境に到着。ちょうど水場標識のあるところ。

県境に到着。ちょうど水場標識のあるところ。

反対側の薄暗い三左衛門沢に向けて下降

反対側の薄暗い三左衛門沢に向けて下降

反対側の薄暗い三左衛門沢に向けて下降

沢床は落ち葉で滑りやすいので沢の脇を適当に

沢床は落ち葉で滑りやすいので沢の脇を適当に

沢床は落ち葉で滑りやすいので沢の脇を適当に

歩きやすい尾根を選んで下って行くと

歩きやすい尾根を選んで下って行くと

歩きやすい尾根を選んで下って行くと

最後は崖になって降りられないのでロープを出す。

最後は崖になって降りられないのでロープを出す。

最後は崖になって降りられないのでロープを出す。

振り返って右側の沢。左側も同じような感じだった。登る分にはホールドがしっかりしてそうだが。

振り返って右側の沢。左側も同じような感じだった。登る分にはホールドがしっかりしてそうだが。

振り返って右側の沢。左側も同じような感じだった。登る分にはホールドがしっかりしてそうだが。

少し下って左岸からの沢を合わせる。画像左から下りてきた。

少し下って左岸からの沢を合わせる。画像左から下りてきた。

少し下って左岸からの沢を合わせる。画像左から下りてきた。

徐々に水流が増える

徐々に水流が増える

徐々に水流が増える

隣のスルノ沢と比べると荒れて無く、きれいなナメが残されている。

隣のスルノ沢と比べると荒れて無く、きれいなナメが残されている。

隣のスルノ沢と比べると荒れて無く、きれいなナメが残されている。

ショウキラン

ショウキラン

ショウキラン

苔と水の流れのコントラストに惹かれ三脚を立てて撮影。

苔と水の流れのコントラストに惹かれ三脚を立てて撮影。

苔と水の流れのコントラストに惹かれ三脚を立てて撮影。

カラマツソウ

カラマツソウ

カラマツソウ

トイ状の流れ

トイ状の流れ

トイ状の流れ

美しい滑床が続く。フェルトのフリクションもバッチリで快適に下る。

美しい滑床が続く。フェルトのフリクションもバッチリで快適に下る。

美しい滑床が続く。フェルトのフリクションもバッチリで快適に下る。

どこまで下ってもナメが続き

どこまで下ってもナメが続き

どこまで下ってもナメが続き

たまらず三脚を立てる

たまらず三脚を立てる

たまらず三脚を立てる

標高1410mで右岸からの沢を合わせ

標高1410mで右岸からの沢を合わせ

標高1410mで右岸からの沢を合わせ

二俣のすぐ下で2段20m滝。左岸から巻く

二俣のすぐ下で2段20m滝。左岸から巻く

二俣のすぐ下で2段20m滝。左岸から巻く

危ういトラバースを続け

危ういトラバースを続け

危ういトラバースを続け

この支沢をクライムダウン。フリクションはしっかりしているが、滑ったらヤバいので慎重に。

この支沢をクライムダウン。フリクションはしっかりしているが、滑ったらヤバいので慎重に。

この支沢をクライムダウン。フリクションはしっかりしているが、滑ったらヤバいので慎重に。

右が降りてきた支沢。奥に巻いた滝が見える。

右が降りてきた支沢。奥に巻いた滝が見える。

右が降りてきた支沢。奥に巻いた滝が見える。

せっかくなので大滝に近づいて撮影。少し荒れていて残念。

せっかくなので大滝に近づいて撮影。少し荒れていて残念。

せっかくなので大滝に近づいて撮影。少し荒れていて残念。

難所は大滝の巻きだけで、あとは快適なナメ下りが続く

難所は大滝の巻きだけで、あとは快適なナメ下りが続く

難所は大滝の巻きだけで、あとは快適なナメ下りが続く

滑りそうでまったく滑らず、水流をスタスタ下れる。

滑りそうでまったく滑らず、水流をスタスタ下れる。

滑りそうでまったく滑らず、水流をスタスタ下れる。

三脚を出したいところばかりだけど、帰りのバスに間に合わせなければならないのでガマン。

三脚を出したいところばかりだけど、帰りのバスに間に合わせなければならないのでガマン。

三脚を出したいところばかりだけど、帰りのバスに間に合わせなければならないのでガマン。

もう少しで三俣沢本流と合流か

もう少しで三俣沢本流と合流か

もう少しで三俣沢本流と合流か

合流。一年ぶり。

合流。一年ぶり。

合流。一年ぶり。

この小滝を越えると

この小滝を越えると

この小滝を越えると

宿堂沢出合の滝。前回はピーカンで撮影に苦労したが、今回は撮影しやすい条件なので撮り直していく。

宿堂沢出合の滝。前回はピーカンで撮影に苦労したが、今回は撮影しやすい条件なので撮り直していく。

宿堂沢出合の滝。前回はピーカンで撮影に苦労したが、今回は撮影しやすい条件なので撮り直していく。

前回左から登ったが、よく見ると右側にもホールドがたくさんあり、簡単に登れた。

前回左から登ったが、よく見ると右側にもホールドがたくさんあり、簡単に登れた。

前回左から登ったが、よく見ると右側にもホールドがたくさんあり、簡単に登れた。

宿堂沢大滝20m。両岸とも絶壁に囲まれている。

宿堂沢大滝20m。両岸とも絶壁に囲まれている。

宿堂沢大滝20m。両岸とも絶壁に囲まれている。

なんだかんだ30分くらい滞在してしまった。下りは無難に右岸から巻く。

なんだかんだ30分くらい滞在してしまった。下りは無難に右岸から巻く。

なんだかんだ30分くらい滞在してしまった。下りは無難に右岸から巻く。

本日のメイン、大岩沢へ。
出合の滝が核心とのことで、コンデジをザックにしまい、ザックカバーをかけて登ってみたが、重荷でも特に難しいことはなく、右から越えられた。ただ、フェルトなので安心して登れたがハイパーVだと勇気がいるかも知れない。

本日のメイン、大岩沢へ。 出合の滝が核心とのことで、コンデジをザックにしまい、ザックカバーをかけて登ってみたが、重荷でも特に難しいことはなく、右から越えられた。ただ、フェルトなので安心して登れたがハイパーVだと勇気がいるかも知れない。

本日のメイン、大岩沢へ。 出合の滝が核心とのことで、コンデジをザックにしまい、ザックカバーをかけて登ってみたが、重荷でも特に難しいことはなく、右から越えられた。ただ、フェルトなので安心して登れたがハイパーVだと勇気がいるかも知れない。

すぐ上の滝。せっかくしまったコンデジをもう一度出してザックのショルダーベルトに取りつける。

すぐ上の滝。せっかくしまったコンデジをもう一度出してザックのショルダーベルトに取りつける。

すぐ上の滝。せっかくしまったコンデジをもう一度出してザックのショルダーベルトに取りつける。

出合滝を見下ろす

出合滝を見下ろす

出合滝を見下ろす

あとは快適なナメや小滝が連続する

あとは快適なナメや小滝が連続する

あとは快適なナメや小滝が連続する

どれも簡単に登れる。水を浴びる必要もない。

どれも簡単に登れる。水を浴びる必要もない。

どれも簡単に登れる。水を浴びる必要もない。

この左側が崩れてガレになっていた

この左側が崩れてガレになっていた

この左側が崩れてガレになっていた

快適に登って行く

快適に登って行く

快適に登って行く

三脚を出したいけどガマン。コンデジのSSを落として撮影。

三脚を出したいけどガマン。コンデジのSSを落として撮影。

三脚を出したいけどガマン。コンデジのSSを落として撮影。

これも

これも

これも

登っても登っても快適な小滝が続いて飽きさせない。

登っても登っても快適な小滝が続いて飽きさせない。

登っても登っても快適な小滝が続いて飽きさせない。

なんか癒される。

なんか癒される。

なんか癒される。

ちょっとこの空間に浸りたくなったので撮影しながら流れの音を楽しむ。

ちょっとこの空間に浸りたくなったので撮影しながら流れの音を楽しむ。

ちょっとこの空間に浸りたくなったので撮影しながら流れの音を楽しむ。

行動再開すると、すぐに大滝が見えてきた。

行動再開すると、すぐに大滝が見えてきた。

行動再開すると、すぐに大滝が見えてきた。

左の水流を登るつもりだったが、水が冷たすぎるのでやめた。右も少し巻いて真ん中あたりから登れそう。でも重荷なのでやっぱり右岸から巻きましょう。

左の水流を登るつもりだったが、水が冷たすぎるのでやめた。右も少し巻いて真ん中あたりから登れそう。でも重荷なのでやっぱり右岸から巻きましょう。

左の水流を登るつもりだったが、水が冷たすぎるのでやめた。右も少し巻いて真ん中あたりから登れそう。でも重荷なのでやっぱり右岸から巻きましょう。

右岸から巻こうと思ったら、ここからの角度もいい感じなので三脚を出す。

右岸から巻こうと思ったら、ここからの角度もいい感じなので三脚を出す。

右岸から巻こうと思ったら、ここからの角度もいい感じなので三脚を出す。

納得いくまで撮影し、このガレルンゼから高巻く。

納得いくまで撮影し、このガレルンゼから高巻く。

納得いくまで撮影し、このガレルンゼから高巻く。

巻きすぎないように注意し、ここを下れば大滝の滝口に下りられる。足元は急だがフェルトでも問題なし。

巻きすぎないように注意し、ここを下れば大滝の滝口に下りられる。足元は急だがフェルトでも問題なし。

巻きすぎないように注意し、ここを下れば大滝の滝口に下りられる。足元は急だがフェルトでも問題なし。

無事、高巻きを終えると目の前に階段状滝25m。この滝も楽しみにしていたので三脚を出す。せっかくなので撮影風景。こんなのを背負って歩いているので、結構重いです。

無事、高巻きを終えると目の前に階段状滝25m。この滝も楽しみにしていたので三脚を出す。せっかくなので撮影風景。こんなのを背負って歩いているので、結構重いです。

無事、高巻きを終えると目の前に階段状滝25m。この滝も楽しみにしていたので三脚を出す。せっかくなので撮影風景。こんなのを背負って歩いているので、結構重いです。

デジ一にて。
この滝は、濡れるつもりで登るのが一番簡単だが、あまり濡れたくないので水流の横あたりを適当に登った。

デジ一にて。 この滝は、濡れるつもりで登るのが一番簡単だが、あまり濡れたくないので水流の横あたりを適当に登った。

デジ一にて。 この滝は、濡れるつもりで登るのが一番簡単だが、あまり濡れたくないので水流の横あたりを適当に登った。

階段状滝を越えると突然沢はガレで覆われる。

階段状滝を越えると突然沢はガレで覆われる。

階段状滝を越えると突然沢はガレで覆われる。

ふつうの沢と

ふつうの沢と

ふつうの沢と

ガレを繰り返す。浮石注意。

ガレを繰り返す。浮石注意。

ガレを繰り返す。浮石注意。

標高1690mの二俣にはピンクテープあり。一般的には左へ行くが

標高1690mの二俣にはピンクテープあり。一般的には左へ行くが

標高1690mの二俣にはピンクテープあり。一般的には左へ行くが

最短で下山できる右へ。こちらはガレが続き、水流もなくなる。

最短で下山できる右へ。こちらはガレが続き、水流もなくなる。

最短で下山できる右へ。こちらはガレが続き、水流もなくなる。

ガレをしばらく登ると草付きとなる。画像で見るより急で、なかなか足が上がらない。足元も滑りやすいのでスパイクを着ければよかった。

ガレをしばらく登ると草付きとなる。画像で見るより急で、なかなか足が上がらない。足元も滑りやすいのでスパイクを着ければよかった。

ガレをしばらく登ると草付きとなる。画像で見るより急で、なかなか足が上がらない。足元も滑りやすいのでスパイクを着ければよかった。

最後は腰丈の笹薮。傾斜も急なので、両手で笹を掴り、体をひっぱり上げながら歩く。

最後は腰丈の笹薮。傾斜も急なので、両手で笹を掴り、体をひっぱり上げながら歩く。

最後は腰丈の笹薮。傾斜も急なので、両手で笹を掴り、体をひっぱり上げながら歩く。

ヒーヒー言いながら振り返って

ヒーヒー言いながら振り返って

ヒーヒー言いながら振り返って

笹に着いた埃で全身真っ白。

笹に着いた埃で全身真っ白。

笹に着いた埃で全身真っ白。

ようやく県境。最後は結構時間がかかったなぁ。

ようやく県境。最後は結構時間がかかったなぁ。

ようやく県境。最後は結構時間がかかったなぁ。

バスの時間が気になるので、1991Pはショートカットしてネギト沢右俣を目指す。倒木が多く、あまり時短にはならなかったような。

バスの時間が気になるので、1991Pはショートカットしてネギト沢右俣を目指す。倒木が多く、あまり時短にはならなかったような。

バスの時間が気になるので、1991Pはショートカットしてネギト沢右俣を目指す。倒木が多く、あまり時短にはならなかったような。

ネギト沢右俣の源頭付近

ネギト沢右俣の源頭付近

ネギト沢右俣の源頭付近

藪はなく歩きやすそう

藪はなく歩きやすそう

藪はなく歩きやすそう

傾斜も緩く快適

傾斜も緩く快適

傾斜も緩く快適

徐々に水が増えてきた。足元は少し滑りやすい。

徐々に水が増えてきた。足元は少し滑りやすい。

徐々に水が増えてきた。足元は少し滑りやすい。

標高1720mの二俣。左から下りてきた。

標高1720mの二俣。左から下りてきた。

標高1720mの二俣。左から下りてきた。

以後も単調な沢が続き、

以後も単調な沢が続き、

以後も単調な沢が続き、

ちょっとした滝を下ると

ちょっとした滝を下ると

ちょっとした滝を下ると

廃林道に着いた。ほぼ地形図通りの位置。あとは適当に廃林道を歩いたりヘアピン部分はショートカットしたり。

廃林道に着いた。ほぼ地形図通りの位置。あとは適当に廃林道を歩いたりヘアピン部分はショートカットしたり。

廃林道に着いた。ほぼ地形図通りの位置。あとは適当に廃林道を歩いたりヘアピン部分はショートカットしたり。

道が崩壊したり落石で埋もれているところもあり。

道が崩壊したり落石で埋もれているところもあり。

道が崩壊したり落石で埋もれているところもあり。

途中で沢へ戻り、あとは柳沢川合流まで沢沿いを下る。

途中で沢へ戻り、あとは柳沢川合流まで沢沿いを下る。

途中で沢へ戻り、あとは柳沢川合流まで沢沿いを下る。

この堰堤で柳沢川と合流

この堰堤で柳沢川と合流

この堰堤で柳沢川と合流

堰堤を渡ると一般道と合流。
少し休んでから最後の消化試合。

堰堤を渡ると一般道と合流。 少し休んでから最後の消化試合。

堰堤を渡ると一般道と合流。 少し休んでから最後の消化試合。

バスの8分前に西ノ湖入り口バス停に到着。雨に降られなかったし、バスにも間に合ってよかった。

バスの8分前に西ノ湖入り口バス停に到着。雨に降られなかったし、バスにも間に合ってよかった。

バスの8分前に西ノ湖入り口バス停に到着。雨に降られなかったし、バスにも間に合ってよかった。

バス停から15分ほどで西ノ湖。水量は多目。

いつまでもそっとしておきたい場所だ。

タモギタケ。食べられるけど荷が重くなるので採取せず。

咲き残りのクリンソウ

カクレ滝は平水。何度も撮っているので今回はデジ一は出さず。

左岸のガレルンゼから小さく巻いてみた。上に行くにつれ危うくなる。荷物を少なくするためはじめから沢靴(フェルト)を履いているが、チェーンスパ付ければよかった。

どうにか最短ルートで巻くことができた。トラバース気味に20~30m下ってカクレ滝の頭へ。

あとは平凡な沢。今回で4回目だっけ。

8m滝の下は少々荒れていた。

休憩ポイントなので一応三脚を出してデジ一で撮影しながら休む。

倒木を極力カットして。

ここまでアップにしてしまうと窮屈な印象。

薄日がさしてきた。

最初の二俣は左へ。

次の二俣は右へ。左も近いうち踏査予定。

やはり前回よりも荒れているかな。

標高1550mの二俣を未踏の右へ。

二俣は両方とも礫岩の壁となっている。傾斜が緩そうな左へ。

フリクションはしっかりしているのでどうにか登れた。

水源が近くなってきた。

苔むしたところで水がなくなる。今日は1.5リットル持ってきたが既に500ml飲んでしまったので補給しておく。

胸くらいの笹薮を数分かき分け

県境に到着。ちょうど水場標識のあるところ。

反対側の薄暗い三左衛門沢に向けて下降

沢床は落ち葉で滑りやすいので沢の脇を適当に

歩きやすい尾根を選んで下って行くと

最後は崖になって降りられないのでロープを出す。

振り返って右側の沢。左側も同じような感じだった。登る分にはホールドがしっかりしてそうだが。

少し下って左岸からの沢を合わせる。画像左から下りてきた。

徐々に水流が増える

隣のスルノ沢と比べると荒れて無く、きれいなナメが残されている。

ショウキラン

苔と水の流れのコントラストに惹かれ三脚を立てて撮影。

カラマツソウ

トイ状の流れ

美しい滑床が続く。フェルトのフリクションもバッチリで快適に下る。

どこまで下ってもナメが続き

たまらず三脚を立てる

標高1410mで右岸からの沢を合わせ

二俣のすぐ下で2段20m滝。左岸から巻く

危ういトラバースを続け

この支沢をクライムダウン。フリクションはしっかりしているが、滑ったらヤバいので慎重に。

右が降りてきた支沢。奥に巻いた滝が見える。

せっかくなので大滝に近づいて撮影。少し荒れていて残念。

難所は大滝の巻きだけで、あとは快適なナメ下りが続く

滑りそうでまったく滑らず、水流をスタスタ下れる。

三脚を出したいところばかりだけど、帰りのバスに間に合わせなければならないのでガマン。

もう少しで三俣沢本流と合流か

合流。一年ぶり。

この小滝を越えると

宿堂沢出合の滝。前回はピーカンで撮影に苦労したが、今回は撮影しやすい条件なので撮り直していく。

前回左から登ったが、よく見ると右側にもホールドがたくさんあり、簡単に登れた。

宿堂沢大滝20m。両岸とも絶壁に囲まれている。

なんだかんだ30分くらい滞在してしまった。下りは無難に右岸から巻く。

本日のメイン、大岩沢へ。 出合の滝が核心とのことで、コンデジをザックにしまい、ザックカバーをかけて登ってみたが、重荷でも特に難しいことはなく、右から越えられた。ただ、フェルトなので安心して登れたがハイパーVだと勇気がいるかも知れない。

すぐ上の滝。せっかくしまったコンデジをもう一度出してザックのショルダーベルトに取りつける。

出合滝を見下ろす

あとは快適なナメや小滝が連続する

どれも簡単に登れる。水を浴びる必要もない。

この左側が崩れてガレになっていた

快適に登って行く

三脚を出したいけどガマン。コンデジのSSを落として撮影。

これも

登っても登っても快適な小滝が続いて飽きさせない。

なんか癒される。

ちょっとこの空間に浸りたくなったので撮影しながら流れの音を楽しむ。

行動再開すると、すぐに大滝が見えてきた。

左の水流を登るつもりだったが、水が冷たすぎるのでやめた。右も少し巻いて真ん中あたりから登れそう。でも重荷なのでやっぱり右岸から巻きましょう。

右岸から巻こうと思ったら、ここからの角度もいい感じなので三脚を出す。

納得いくまで撮影し、このガレルンゼから高巻く。

巻きすぎないように注意し、ここを下れば大滝の滝口に下りられる。足元は急だがフェルトでも問題なし。

無事、高巻きを終えると目の前に階段状滝25m。この滝も楽しみにしていたので三脚を出す。せっかくなので撮影風景。こんなのを背負って歩いているので、結構重いです。

デジ一にて。 この滝は、濡れるつもりで登るのが一番簡単だが、あまり濡れたくないので水流の横あたりを適当に登った。

階段状滝を越えると突然沢はガレで覆われる。

ふつうの沢と

ガレを繰り返す。浮石注意。

標高1690mの二俣にはピンクテープあり。一般的には左へ行くが

最短で下山できる右へ。こちらはガレが続き、水流もなくなる。

ガレをしばらく登ると草付きとなる。画像で見るより急で、なかなか足が上がらない。足元も滑りやすいのでスパイクを着ければよかった。

最後は腰丈の笹薮。傾斜も急なので、両手で笹を掴り、体をひっぱり上げながら歩く。

ヒーヒー言いながら振り返って

笹に着いた埃で全身真っ白。

ようやく県境。最後は結構時間がかかったなぁ。

バスの時間が気になるので、1991Pはショートカットしてネギト沢右俣を目指す。倒木が多く、あまり時短にはならなかったような。

ネギト沢右俣の源頭付近

藪はなく歩きやすそう

傾斜も緩く快適

徐々に水が増えてきた。足元は少し滑りやすい。

標高1720mの二俣。左から下りてきた。

以後も単調な沢が続き、

ちょっとした滝を下ると

廃林道に着いた。ほぼ地形図通りの位置。あとは適当に廃林道を歩いたりヘアピン部分はショートカットしたり。

道が崩壊したり落石で埋もれているところもあり。

途中で沢へ戻り、あとは柳沢川合流まで沢沿いを下る。

この堰堤で柳沢川と合流

堰堤を渡ると一般道と合流。 少し休んでから最後の消化試合。

バスの8分前に西ノ湖入り口バス停に到着。雨に降られなかったし、バスにも間に合ってよかった。