梅雨の北アルプス一人旅①

2019.07.11(木) 3 DAYS Nagano, Gifu, Toyama
takabou
takabou

活動データ

タイム

26:56

距離

36.9km

上り

3,501m

下り

1,836m

チェックポイント

活動詳細

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7月11日から7月15日の五日間、北アルプスの百名山4座を登ってきました。 何しろ、梅雨の真っ最中なので、最初から好天は期待していませんが、一瞬だけでも山並みが見えてくれないか、祈りながらの道中になりました。 それと、携帯がつながるのが、鷲羽岳頂上付近と笠ケ岳山荘だけだったので、ヤマップの地図の関係で、二部に分けて、レポします。 初日 東京から夜行バスで、平湯温泉に入り、ローカルバスで新穂高ロープウエーまで行って登山開始です。 この日の目標は、双六小屋にしてましたが、途中の鏡平山荘に着いた頃から大雨になり、15:00過ぎに双六小屋に着いたときは、前進ずぶ濡れ状態です。 それでも、双六小屋の乾燥室は素晴らしく、寝る前にはほとんど完全に乾いてたした。また、段ボールを貸してくれて、靴も乾かしてもいいと言われたときは、感動ものでした。 天ぷらの晩御飯も美味しかったし、生ビールが切れていたのだけが、残念 二日目 朝5:00に双六小屋を出て、8:00ぐらいに、三俣山荘につき、荷物の中身を1部置かせてもらい、鷲羽岳と水晶岳の往復にいどみます。 鷲羽岳の登りは、予想以上に長いガレ場で、少々疲れましたが、この日は後が長いのでまだまだ元気? ここで、ヤマップの地図を入れ替えたので、残りは②で報告します。

バスタ新宿を23:00に出発
平湯温泉に3:30につき、ローカルバスが出る7:00まで、ツェルトにくるまれてベンチで仮眠 ワイルドだろう(古い😅)
ここからは、上高地や高山など、いろんな所にバスが出ます
新穂高ロープウエーから、歩きます
雨量が多い
ここが、山に入る登山口 登山届も提出しました
多くの北アルプスの山に行けますよ 時間と体力さえあればね
まだ雨は降っていません 時折山が見えます
どっちにいこうかなー
最初は、砂利道の車道をⅠ時間ぐらい歩きます
ここが、双六方面に行くか、笠ケ岳に登るか、最初の分岐点 笠新道にびびった私は、双六方面に向かいます😅
笠新道は、急で長いと有名です
わさび平小屋を通過して
深緑のなか
本格的な登山道に入ります
最初の日は、標高差1400mぐらいのぼります。
どこの山でしょう?
幻想的な雲もいいけど、やっぱり晴れて欲しい
雨が降ってきました 傘をさして、昼食の仲良し夫婦 こっそり撮ってしまった
鏡平小屋前は、小池が点在してます
鏡平山荘に13:00ごろ到着 雨が本降りになってきて、ここで泊まる方もおられましたが、予定通り双六小屋を目指します
雪渓渡りもでてきました。アイゼンは必要ありません
双六方面と笠ケ岳方面への分岐点 この日は双六へ、最終日は笠ケ岳に向かいました 鏡平からここまでの登りはキツかったなー
双六小屋が見えてきました 先ほどの分岐点からここまでは、距離はあるけど、歩きやすい
この日の目的地 双六小屋に到着 全身ずぶ濡れです
双六小屋の名物 山菜天ぷらの夕食 乾燥室も素晴らしく、部屋も新しい いい小屋でした
二日目は、5:00から取りあえず三俣山荘を目指します
1山登って、三股蓮華岳の頂上 天気が良ければ、360度の景観らしいのですが、やっぱり真っ白 でも、雨はあがってきました
取りあえず、タッチ
三股山荘に8:00に到着 ここで、ザックの中身を1部デポして、軽量化しました。
なんと、温かいお茶を出してもらいました。 今日中に必ずここまで帰ってくると、心に誓いました。
まず、百名山一座目 鷲羽岳を目指します
そんなに、急勾配ではありませんが、長いガレ場が続きます
雨はあがってますが、もう少しガスが晴れるといいなー
頂上方向
三股山荘から、Ⅰ時間20分ぐらいで、一座目登頂
一座目です
三俣山荘と水晶小屋のほぼ中間地点に鷲羽岳が位置してます
だれもいないので、自撮りアップ お見苦しいが、証拠写真なので、我慢してください。 そして、この山頂付近だけが、携帯がつうじるので、ここでヤマップの地図を交換し、レポも②に続きます
最後が私の自撮りアップでは、あまりにもうしわけないので、これまでに撮った花の写真を載せときますね ガスでも、花は綺麗です☺
これは、巨大なゼンマイ?
花を愛でながら、②に続きます

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