鳴子山・白口岳(一番水から)

2019.06.24(月) 06:01 - 2019.06.24(月) 13:30
 くじゅう連山の名前が付いたピークで未踏だったのがいくつかある。今年は指山、岩井川岳、合頭山に登り、今日は鳴子山へ。あといくつ?は調査中。  未踏の消化だけでは面白く無いので、オオヤマレンゲが本当の目的。先日、猟師山の途中ですれ違った登山者の方に鳴子山の様子を教えてもらった。  コースタイムの詳細はブログを参照。 http://blog.livedoor.jp/oitayass3/archives/1981609.html

写真

 七里田温泉近くの定点撮影ポイント。
 今日も良い天気。これでは梅雨がやって来ない。

 七里田温泉近くの定点撮影ポイント。  今日も良い天気。これでは梅雨がやって来ない。

 祖母・傾山系を眺めながら支度。ここはレゾネイトクラブくじゅうの第3駐車場で登山者向けに開放されている。

 祖母・傾山系を眺めながら支度。ここはレゾネイトクラブくじゅうの第3駐車場で登山者向けに開放されている。

 ここから山道へ。中央向こうが鳴子山だが、この時点ではどこを歩くのか解っていない。

 ここから山道へ。中央向こうが鳴子山だが、この時点ではどこを歩くのか解っていない。

 4千本の山桜林から。向こうに鳴子山らしいのが見えている。しかし、ここからだと偽ピーク。

 4千本の山桜林から。向こうに鳴子山らしいのが見えている。しかし、ここからだと偽ピーク。

 くたみ分れ。冬場にコンクリート舗装された。

 くたみ分れ。冬場にコンクリート舗装された。

 ここから鳴子山への南東尾根直登ルートへ。取付きポイントは4月に山桜見物の折に確認済。

 ここから鳴子山への南東尾根直登ルートへ。取付きポイントは4月に山桜見物の折に確認済。

 植林地帯を急登。ここまで谷筋で日射しは無かったが、急登なので5分もしないで日射しが。

 植林地帯を急登。ここまで谷筋で日射しは無かったが、急登なので5分もしないで日射しが。

 自然林になっても急登。

 自然林になっても急登。

 登山道はほとんど土。木の根が張り出して階段状なので体力を消耗する。

 登山道はほとんど土。木の根が張り出して階段状なので体力を消耗する。

 初めて鳴子山の文字を見た。

 初めて鳴子山の文字を見た。

 木々が途切れ、この景色。一息。

 木々が途切れ、この景色。一息。

 最初のピーク。4千本の山桜あたりからはここが見えていた。本当の鳴子山は向こうの右側。

 最初のピーク。4千本の山桜あたりからはここが見えていた。本当の鳴子山は向こうの右側。

 大船山の中腹に雲。

 大船山の中腹に雲。

 阿蘇山。今日は噴気が少なく穏やか。

 阿蘇山。今日は噴気が少なく穏やか。

 右に越えて来た最初のピーク。左下にレゾネイトクラブくじゅうが見えている。駐車場の車は自分だけだったのが増えたようだ。

 右に越えて来た最初のピーク。左下にレゾネイトクラブくじゅうが見えている。駐車場の車は自分だけだったのが増えたようだ。

 右が鳴子山。左のピークを越えて行く。斜めに突き出した岩が奇抜。

 右が鳴子山。左のピークを越えて行く。斜めに突き出した岩が奇抜。

 その岩を越えて行く。登りでは一番の難所。

 その岩を越えて行く。登りでは一番の難所。

 最初のピークと向こうにレゾネイトクラブくじゅう。かなりの高度感。

 最初のピークと向こうにレゾネイトクラブくじゅう。かなりの高度感。

 鳴子山への最後の登り。

 鳴子山への最後の登り。

 山頂には休憩中の女性ソロの方。声を掛けると、ちょっとビックリした様子だったが、すぐににっこり迎えてくれた。急登の疲れが吹っ飛ぶ。朝駆けで牧の戸からここまで来たとのこと。
 しばし山談義で休憩。好きな山はと聞かれ、祖母山と答えて置いた。彼女は昨日、祖母山に登ったと言い、ガスで真っ白だったらしい。

 山頂には休憩中の女性ソロの方。声を掛けると、ちょっとビックリした様子だったが、すぐににっこり迎えてくれた。急登の疲れが吹っ飛ぶ。朝駆けで牧の戸からここまで来たとのこと。  しばし山談義で休憩。好きな山はと聞かれ、祖母山と答えて置いた。彼女は昨日、祖母山に登ったと言い、ガスで真っ白だったらしい。

 中岳方面に進み、鞍部を越えて登りが始まるあたりにオオヤマレンゲ。咲いたばかり。

 中岳方面に進み、鞍部を越えて登りが始まるあたりにオオヤマレンゲ。咲いたばかり。

 蕾が多いのでこれから。

 蕾が多いのでこれから。

 ここの貴婦人は恥ずかしがり屋。

 ここの貴婦人は恥ずかしがり屋。

 なんとか3輪だけ写せた。

 なんとか3輪だけ写せた。

 青空にベニドウダンツツジ。

 青空にベニドウダンツツジ。

 本山登山道は通行禁止。こうなる前に2回ほど歩いた事がある。

 本山登山道は通行禁止。こうなる前に2回ほど歩いた事がある。

 稲星分れ(たぶん)。右はこれから向かう白口岳方向、左は稲星山、まっすぐは中岳へ。

 稲星分れ(たぶん)。右はこれから向かう白口岳方向、左は稲星山、まっすぐは中岳へ。

 歩いて来たルート。左端が鳴子山。右に降って、登りが始まった辺りにオオヤマレンゲ。
 ここで出会った男性登山者は「この山は人が少ないですね。すれ違ったのはあなたが初めて」と言う。2週間前に登ったらたぶん「この山はとんでも無く人が多いですね。あちこちの登山道で渋滞に会った」と言ったはず。
 ミヤマキリシマのシーズンが終わった反動で暫くは登山者が少ないだろう。

 歩いて来たルート。左端が鳴子山。右に降って、登りが始まった辺りにオオヤマレンゲ。  ここで出会った男性登山者は「この山は人が少ないですね。すれ違ったのはあなたが初めて」と言う。2週間前に登ったらたぶん「この山はとんでも無く人が多いですね。あちこちの登山道で渋滞に会った」と言ったはず。  ミヤマキリシマのシーズンが終わった反動で暫くは登山者が少ないだろう。

 白口岳は2回目のはずだが、記録が残っていないので、2006年以前。
 大船山は雲の向こう。誰も登って来ないので、山頂を独り占め。

 白口岳は2回目のはずだが、記録が残っていないので、2006年以前。  大船山は雲の向こう。誰も登って来ないので、山頂を独り占め。

 この景色を眺めながら昼食休憩。
 さっきの男性は稲星山(左端)を指さして、あれが久住山ですかと聞くので、右向こう(写真では中央)だと教えた。ここは初めて登ったようだ。

 この景色を眺めながら昼食休憩。  さっきの男性は稲星山(左端)を指さして、あれが久住山ですかと聞くので、右向こう(写真では中央)だと教えた。ここは初めて登ったようだ。

 ここから激降りで、右下に見える鉾立峠を目指す。

 ここから激降りで、右下に見える鉾立峠を目指す。

 雲が薄くなり、猫耳の由布岳が見えた。手前は平治岳。

 雲が薄くなり、猫耳の由布岳が見えた。手前は平治岳。

 立中山と同じぐらいの高さまで降った。大船山が良く見えだした。

 立中山と同じぐらいの高さまで降った。大船山が良く見えだした。

 岩場、ガレバから土の斜面へ。雨が降ったら滑りそう。

 岩場、ガレバから土の斜面へ。雨が降ったら滑りそう。

 ここを降って来た。たしかこのルートは2回目。

 ここを降って来た。たしかこのルートは2回目。

 佐渡窪からⅤ字の鍋割峠を目指す。

 佐渡窪からⅤ字の鍋割峠を目指す。

 佐渡窪を振り返った所。

 佐渡窪を振り返った所。

 鍋割峠で小休止。お地蔵様に安全祈願とお礼。

 鍋割峠で小休止。お地蔵様に安全祈願とお礼。

 登山道が歩き易いと思ったら、小石を道脇に片付けてくれている。4月に山桜を見に行った折にこの辺を散策したがその時は無かった。距離が長かったので、かなりの人数で作業したはずだが、どこかの登山クラブがやってくれたのだろうか。感謝。

 登山道が歩き易いと思ったら、小石を道脇に片付けてくれている。4月に山桜を見に行った折にこの辺を散策したがその時は無かった。距離が長かったので、かなりの人数で作業したはずだが、どこかの登山クラブがやってくれたのだろうか。感謝。

 くたみ分れから牧草地に出て来た。
 コンクリート道を降る。

 くたみ分れから牧草地に出て来た。  コンクリート道を降る。

 振り返ると鳴子山手前の最初のピーク。右斜めに伸びる稜線を登ったようだ。道理で急登が続いた訳だ。

 振り返ると鳴子山手前の最初のピーク。右斜めに伸びる稜線を登ったようだ。道理で急登が続いた訳だ。

 もう少し降ると最初のピークは判らなくなり、山頂(右)が見えて来た。

 もう少し降ると最初のピークは判らなくなり、山頂(右)が見えて来た。

 無事に駐車場へ。車が6台。大分ナンバーは私を含め2台、福岡ナンバー2台に熊本ナンバーも2台。
 明後日から暫く雨模様の予報。さて、次はどこに登ろう。

 無事に駐車場へ。車が6台。大分ナンバーは私を含め2台、福岡ナンバー2台に熊本ナンバーも2台。  明後日から暫く雨模様の予報。さて、次はどこに登ろう。

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