屏山→馬見山→古処山 2019-06-23

2019.06.23(日) 2 DAYS Fukuoka
masapi-
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活動データ

タイム

07:42

距離

14.8km

上り

1,602m

下り

1,584m

チェックポイント

活動詳細

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昨年行きそびれていたので、ようやく目標達成です。 梅雨入り前で天気も良く、気温も高くなく、快適な山行きでした。 古処山南側のツゲ林は、緑が鮮やかで素晴らしく、古処山や馬見山からの眺望も良かったので、お気に入りの縦走路になりました。 スタートから私の少し先を歩いておられた方に馬見山山頂でお話しさせていただいて、古処山手前の分岐まで同行させていただきました。  その方は、60代の男性でしたが、ずっと東京に住んでおられて、こちらに2か月前くらいに帰ってこられたそうで、北アルプスや東北の山で沢登を20年以上されていたとのこと。  ヤマメ釣りやキノコ狩りをされていたとのことでしたが、熊にも3回遭遇し、3メートルくらい先の木からクマが下りてきたり、後方から吠えられたこともあったとか。  また、滝で滑落し、群馬県警のヘリで救出されたこともあったという強者でした。他にもいろいろと楽しく話を聞かせていただき素晴らしい山行となりました。ありがとうございました。  さて、古処山東の奥の院・大将隠から岩場を右へ登山路が分からず通り過ぎ、戻り過ぎ、違うところに入り込みしばらく迷ってしまいました。まだまだ自分は未熟ものであることがよく分かりました。  今回は、先週に引き続き結構歩いたので、翌日左ひざが痛くなりました。しばらく無理はできなくなりましたが、充実した山行きになりました。

ここからスタート。この上にも駐車場がありました。
道路を少し登り橋を渡ると登山口です。豪雨災害で通行止めの登山道の標識がありました。
最初はこんな感じ
石仏などがあります。
渓流の音が心地よいです。
小さな落差を流れ落ちる水しぶきを見ているだけで癒されます。
先行する強者
無神論者ですが、嫌いなわけではありません。
立派な橋が整備されています。
まだまだこれから
豪雨災害の影響か?杉の倒木が目立ちます。
石畳が所々壊れています。
豪雨になれば大岩も流されるのでしょうか?
もう少しで左上に走っている林道に古処林道に出合います。
5合目の林道終点地点に到着
古処山まで0.9km この先もこの標識がありました。
石畳が続いています。
階段も
7合目
急勾配になると今度は石段です。
水船。この右手に水場?水は流れていませんでした。
石畳・石段は終わりのようです。自然林になり良い感じです。
左の古処山へのルートではなく、ツゲ原始林のコースへ
推定樹齢千年以上のツゲもあるとか
ツゲの原始林に入りました。
素晴らしい道を歩くことができて幸せです。
古処山から屏山への縦走路
この縦走路は最高ですね。
露出した岩
木漏れ日がきれいです。
屏山山頂 筑豊盆地が見渡せます。 早めの昼食(カップ麺)を食べました。
ヤマボウシ
ズーム
馬見山への縦走路
江川岳展望なし。ベンチがあり休憩できます。
分岐
急斜面にも階段が整備されています。
筑前茅城跡から振り返って
筑前茅城跡
あと少しで馬見山
山頂、三角点 眺望は、この先の見晴台がいい。
見晴台から南側の筑後平野 朝倉市方面
左が古処山、右が屏山
眺望写真
真新しい避難小屋 中もきれいです。
復路の筑前茅城跡近くで、山椒の木があるのを教えてもらいました。
復路は、江川岳をに行かずに右(北)へ近道(巻道)。
再び屏山から筑豊盆地を望む
南のツゲ原始林への分岐付近
奥ノ院辺りの苔むした岩
この標識のすぐ先から右へ登った所が古処山への縦走路。 気が付かずに迷ってしまいました。
大将隠れ?
縦走路から下の取り付き付近。 下に標識が欲しい。
奥ノ院・大将隠れはどこか分かりませんでした。
石灰岩が露出していて、歩きにくい。
変化に富んだ道。
古処山山頂
祠があります。
あんドーナッツとコーヒーで一息入れます。気温が少し高くなっていました。
南側の筑後平野と耳納連山
山頂の国見岩?から南西
宝満山・三郡山が良く見えました。
東側には屏山
さて、下山です。
山城跡か?
古処林道は通行止め
林道の崩落個所
来た道を下ります。
今年の梅雨は、どうか豪雨災害が起きませんように。
ようやく登山口
ゴールの駐車場 ここまで下ると暑いです。 今回も良い登山ができました。感謝!!

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