2019年6月19日 栗鹿山(當勝神社から)

2019.06.19(水) 2 DAYS Hyogo, Kyoto
shu
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活動データ

タイム

01:54

距離

8.8km

上り

771m

下り

771m

チェックポイント

活動詳細

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トレック83 ふるさと兵庫100山 79座目 近畿百名山 17座目 今日もふるさと兵庫100山を攻めます! 何度か車🚗で近くを通った際に、その山頂に見える 建造物(アンテナ📡)が気になっていた粟鹿山にアタック することにします。 栗鹿山は但馬と丹波の境に位置する標高962mの山で 鹿🦌が栗を三束咥えてこの山から現れ、人々に農耕を 教えたことが、その山名の由来とされます。 山麓の栗鹿神社⛩にその鹿が祀られているとか・・・ 登山口に程近い當勝神社に駐車しスタート。西宮市立山東自然の家を越え、ゲートを抜け暫く歩くと登山口に辿り着きます。杉の植林帯の中、歩を進めて行きます。 右肩下がりの尾根を斜面を横切る様に九十九折りで標高を上げていきます。(→杉の植林帯の山肌には付き物ですねぇ🥴) さらに標高を上げると、一旦林道に出ます。林道を横切り標識に従い、再び登山道に入ります。標識の下に看板が横たわっている・・ "ヒダサンショウウオ・・" 【ヒダサンショウウオは全長8〜16cm位の夜行性の小型サンショウウオだとか。標高3,000m以上の源流近くに 棲み、春になると岩や倒木の下に産卵するそうです。 別名ヤマアンコともいわれ、絶滅が危惧されているそうです。】 雑木林と杉の植林帯が広がる中を歩いていくと、今度は舗装路に出ます。(NTT管理道の様です)ここからは止むなくこの舗装路を歩きます。舗装路には紅白のポールがおよそ等間隔で並んでいます。ポールの先端には◯◯mと数字が表記されています。→道路の起点からの距離でも示しているのでしょうか。 正直・・・山頂手前の舗装路歩きは、やや興ざめします😢つまらなくなり、電波塔が見えてきた頃、強引に再び自然道に入り、一気に山頂まで。山頂からは良い眺望を望むことが出来ます。山頂では大量のハエが羽音を立てながら纏わり付いてきて・・ これには本当に参りました。→早々と退散します。下山は来た道を引き返します。 山東自然の家の敷地内まで戻って来るとログハウスがあるのですが、その辺りから道が続いていて雄滝・雌滝にアクセス出来る様です。(雄滝まで500m程、雌滝まで250m程) 訪れた際には立ち寄ってみられては如何でしょうか。 天気に恵まれた穏やかな山行となりました。🤗

栗鹿山を見上げて。
ここに駐車。
當勝神社⛩
ここからスタート!
但東 自然の家
アザミ
小学生が・・自然学校かな?
フランスギク
ここを入って行きます。
最初は林道歩き。
バンガローもあります。
気持ち良く歩けます。
林道脇には杉木立が・・
青い紅葉も美しい🤗
護岸整備されています。
ここから登山道。
こんな感じ。
杉林の中を・・
苔石
急登を九十九折りで登ります
足元がウェット・・😢
苔むした所が多い。
結構荒れてるなぁ
九十九折りでどんどん標高を上げて。
ガレてます。
柵がブッ壊れてる!
歩き易くなった。
渓流
堰堤の前を横切って・・
こんな感じを進みます。
今日の苔
また急登の九十九折り
ふぅー。
まだまだ続くよ。
林道を横切ります。
ふぅーん。
ここから木段を上がります。
こんな感じ。
登り切ったら、こんなご褒美
何て事ない山の景色ですが・・
実に心地よい!
さぁ仕切り直して!
ちょっと待った!振り返ったら・・この絶景
癒される〜
元気復活‼️
微妙・・😥 遠いよ!
こんな感じ。
古株に纏った苔
杉とブナの対比
どんどん進みましょう!
ここを抜けて・・
舗装路を歩きます。
ヒメウツギ
ずっーと舗装路。
傾斜が急だからね・・
何の為の・・?
まだまだ舗装路。
ここから右手の自然道へ。
山を見上げた時、見えてるやつ。
木立を抜けて・・
展望が開けた!
うーん。いいねぇ
生い茂ってなくてよかった。
山頂直下
山頂。
広くはない。ハエだらけでした。
一等三角点(栗鹿山)
栗鹿山(962.3m)
電線が邪魔!
山頂からの眺望
山頂からの眺望②
山頂からの眺望③
いつものポーズ
山頂にて。
下山します。
無線中継所
下山路にて。
山頂に公衆便所あり。
結構、山深いなぁ
快晴なら、ええ感じ。
この感じも好き。
空が・・まっ仕方ないが。
ここから山道へ。
登りと同じ道を下ります。
絶景スポットまで戻ってきた。
林道に出て。右手に登山道が。
こんな感じ。
戻ってきた。ここから林道。
気持ちいい🎶
お世話になりました🙇‍♂️
振り返って。ゴール

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