松無山~龍良山縦走(対馬アイランドトラバースその6)

2019.06.18(火) 09:18 - 2019.06.18(火) 15:07
 国境の島・対馬を人力(トレッキング・シーカヤック・自転車)で縦走する個人プロジェクト「対馬アイランドトラバース」。  対馬南部の残されたルートは神崎半島付け根~龍良山ですが、前回の検証で、木斛山ルートは完全舗装、龍良山南面ルートは登山道不明瞭のため、今回は松無山~龍良山の尾根ルートを歩いてみました。  展望はないものの、無数の測量標石が設置された尾根道が龍良山山頂まで続いており、神崎半島~城山までの約50キロのロングトレイルが繋がりました。

写真

厳原町浅藻(あざも)。民俗学者・宮本常一の著書に登場する静かな集落で、神崎半島への入口。

厳原町浅藻(あざも)。民俗学者・宮本常一の著書に登場する静かな集落で、神崎半島への入口。

神崎の登山口。

神崎の登山口。

前回は神崎半島の先端まで行きましたが、今回は半島付け根の松無山から龍良山頂を目指します。

前回は神崎半島の先端まで行きましたが、今回は半島付け根の松無山から龍良山頂を目指します。

あちこちに巨石が点在。

あちこちに巨石が点在。

松無山は3等三角点249.5m。

松無山は3等三角点249.5m。

境界標(石柱)が、場所によっては10mほどの間隔で設置されていました。

境界標(石柱)が、場所によっては10mほどの間隔で設置されていました。

古くは明治のもの、赤いペンキが塗布されているのは現在も使っているとか。

古くは明治のもの、赤いペンキが塗布されているのは現在も使っているとか。

途中見かけた、唯一の現代的構造物(^^;)

途中見かけた、唯一の現代的構造物(^^;)

またまた境界標石。800番台から900番台まで、計100個近く?はあったのではないかと。

またまた境界標石。800番台から900番台まで、計100個近く?はあったのではないかと。

山では何個か見かけることはありますが、ここはたいへんな密度です。

山では何個か見かけることはありますが、ここはたいへんな密度です。

尾根近くまで伐採作業道が伸びていました。万が一(怪我、体調不良など)の際のエスケープルートに最適。

尾根近くまで伐採作業道が伸びていました。万が一(怪我、体調不良など)の際のエスケープルートに最適。

龍良山頂に近づくと、花崗岩がガラガラと。龍良っぽくなってきました。

龍良山頂に近づくと、花崗岩がガラガラと。龍良っぽくなってきました。

岩・苔・樹木の原始林っぽい雰囲気。

岩・苔・樹木の原始林っぽい雰囲気。

龍良山は2等三角点558.4m。

龍良山は2等三角点558.4m。

この日は霧が濃く、山頂の展望はイマイチ。

この日は霧が濃く、山頂の展望はイマイチ。

ルートの確認ができたので、帰りはエスケープ。たくさんのツシマジカを見かけました。

ルートの確認ができたので、帰りはエスケープ。たくさんのツシマジカを見かけました。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。