シャクナゲの美しい甲武信ヶ岳へ

2019.06.17 2 DAYS Yamanashi, Nagano, Saitama

活動データ

タイム

09:54

距離

13.8km

上り

1,795m

下り

1,842m

チェックポイント

活動詳細

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《ルートメモ》 西沢渓谷🅿️〜徳ちゃん新道〜木賊山〜甲武信ヶ岳〜新道分岐〜近丸新道〜西沢渓谷🅿️ ※ヤマップ記録開始を10分ほど忘れてしまいました😅 ※新道分岐にてヤマップを開いてログを見たら、登山道を忠実に登ってきたはずが途中から変なルートのログが残っていた。 その後は問題なし。 なのでルート、距離はあてにしないでください(*T^T) ではでは 本日は職場全体で有休取得。 夜勤明けからの土日月休みだが、実質は日月休みみたいなもの。 色々な山へ登ろうと画策をしていましたが、土日はとにかく全国的に天気が宜しくない! 雨風強く、関東の山も風速20m近い強風💦(土日ともに) 月曜になれば午前中は風が強いものの、午後からは天気が回復する😊 その予報を信じて 日帰りで行けて、標高差のある山を登りたい(トレーニングの意味もあり)。 & できれば花を見たい ならば時期的にシャクナゲを見に行こう!ということで甲武信ヶ岳へ行くことに決めました🎵 以前(たぶん2〜3年前)甲武信ヶ岳を登らせて頂いた際に、シャクナゲ街道と言えるくらいにシャクナゲの木が多かったというのが決め手です☺️ ですが実際のシャクナゲ、ツツジの見頃はおそらく一週間前。 昨日の強風により花がかなり散ったしまってました。 色鮮やかだったので、予測ですがおそらく昨日の強風が原因だろうな、と。 それでもたくさんシャクナゲを見させて頂いたので、皆さまにもぜひ写真を見ていただければ、と思います😊 登りの徳ちゃん〜木賊山〜甲武信ヶ岳へは問題なかったのですが、下りの新道分岐からの『近丸新道 下り』はちょっと荒れ気味で怖さがあるかなー💧 近丸ではシャクナゲやヤマツツジも見れたけど、それを差し引いても緊張する場面は多かったし、距離的にも長かったです😅 次に登らせて頂いた際にまた近丸新道を通るかどうかはちょっと分からないってのが本音ですね。 それ以外、コースタイムは写真撮影多めなので全然参考にもなりませんが、人も少なくて落ち着いた山登りをすることが出来ました🎵 また必ず再訪させていただきますね😊 今日も無事の登山をありがとうございました😌

朝焼けがめっちゃめちゃキレイな1日の始まり
準備整え出発 (ヤマップの記録開始を忘れた💧)
ゲートから10分ほどで西沢渓谷との分岐点 トイレあり (この手前でヤマップの記録を開始した💧)
トイレより5分ほどで『近丸新道』入り口ですが、登りは『徳ちゃん新道』へ こちらは下りで使います
ここが『徳ちゃん新道』の入り口
ふるーいワイヤーが木の一部になってます。 木の成長が伺えます
おはよーございます☀️ 今日もよろしくお願いいたします😊
尾根歩きの常 上に上がるまで視界は拓けません
こんな急登でもひたすら忍耐忍耐
あれ?こんなとこに三角点が? と思って地図を見たら、1619ピークの三角点でした
けっこう登ってきたところで視界が拓け、富士山とごたいめーん🎵 よかよか☺️
この下にもシャクナゲの木はありましたがどれも終わってしまっていたので、これが最初の一株です🤩 シャクちゃん、会いたかったー✴️
登山道の両脇にシャクナゲの木が多くなってきました
あ、新道分岐へ到着 ふぅー、ひと休み😊
分岐を過ぎたその先は正にシャクナゲ街道 まだ蕾の状態の物も多く見られました
似た様な写真ばかりで申し訳ありませんが(^^; シャクナゲ目当ての山行でもあったのでは、写真ばかりでなかなか先へ進まず💧 コースタイムは参考になりません( ̄▽ ̄;)
この上にもまだすこーしシャクナゲの木はありましたが、とりあえずシャクナゲ街道はここまで。 この先は急登+苔エリア
シャクナゲの次は苔の写真が多め 奥秩父の山々には苔が多いので苔好きには嬉しいです😊 あ、名前まではよく分かりませんので(笑)
苔むす森
この辺りはけっこう急登
途中で見かけた右下のキツネがかわいらしい看板🎵
この辺りの木々は倒れているものが多め あえて倒したりしてる感じではなく自然と倒れてる様に思えるけど。。。どうしてだろう?
急に視界が拓けると。。。
どーーんと出ましたーー✨ やはり富士山はキレイだなー、って思った☺️
山頂での展望にも期待が膨らみます🎵
辛くとも一歩一歩足を進めていけば、いつか急登も終わります
ミツバオウレン
木賊山(とくさやま)分岐点 ここは奥秩父主脈縦走路の一端 このトレイルもいつか歩きたいと思ってます😁
山梨100名山の中でも難関と言われている四座 その内の一座である鶏冠山(とさかやま)へ通ずるルートのひとつの入り口 知り合いは行ったことがありますが、私は行くつもりは無いです(^^;
分岐点から木賊山までは緩やかな登り😊
木賊山(とくさやま)って読めないよね〜😅
このルートでここから見るこの景色はかなり記憶に残っています🎵 今までにたくさんの山へ登らせて頂きましたが、やはりポイントポイントで忘れられない景色ってありますねー✴️
イワカガミさん😊
甲武信小屋へとうちゃく
山頂まであと少しだよー
不安定な足場も少しありますが、ここまで登ってこれたなら問題なし❗あと一踏ん張り‼️
あ、よく見たら10時きっかりだった(気づかなかった💧)☺️ 甲武信ヶ岳、三度目となりますが、無事に登頂させて頂きました🎵
山頂から① 長野県川上村方面かなー? 最初に甲武信ヶ岳へ登らせて頂いた時にはこちらから登りました 奥に雲で覆われている山は八ヶ岳です 更に写真左奥の連なっている峰 々は中央アルプスです
山頂から② 富士山は雲に隠れ始めました 写真真ん中辺りの尖った山は200名山の乾徳山(けんとくさん)です
甲武信ヶ岳へ登頂させて頂きました😊
山頂から③ 写真左の重厚な山は国師ヶ岳 その右手に金峰山 更に奥には白根三山 右奥の方には甲斐駒ヶ岳と鋸岳
富士山、ロン毛にされてしまった💦 ←バカだねー(笑)
一旦小屋へ戻ります この木、右から左へ枝が流れてますが、これは右側が崖になっていて、強い風が木の成長を片寄らせてしまうからです それはそれで可哀想。。。
イワカガミは岩場で咲いてこそのイワカガミだね🎵
山頂から少し下りた岩場① 左側の高い山が甲斐駒ヶ岳 鋸岳はその右側のギザギザした稜線。まさしくノコギリ刃ですね 実はけっこう好きな山(^^;
山頂から少し下りた岩場② 正面に木賊山(とくさやま)がドーンと構えています
山頂から少し下りた岩場③ こちらからは秩父方面も見えますよ🎵(山頂からは少ししか見えず、ほぼ見えない) 尖ってる山は言わずと知れた武甲山ですー😆
山頂から少し下りた岩場④ 正面の木賊山、その左に破風山(はっぷさん) 奥秩父主脈縦走路の一端となります
山頂でも晴れ間はありましたが、太陽はなかった この辺りから太陽が顔を出してくれて周りの景色を輝かせてくれます😁
太陽が顔を出すと景色も一変するんですよねー
ありがとうございます😊
渇いた苔よりもやはり湿っぽい苔の方が苔らしく思えます TVで観たけど、たぶんスギノキゴケ、かな?
小屋の前で山メシ 簡単クッキングだけど、スーラータンスープの素とはるさめを交ぜた『スーラータンはるさめ』(まんまやん😅) はるさめがスープを吸い込んで、全く汁気が無くなったのは次回の課題(^^;
腹ごしらえも済んだので小屋を出発🎵 小屋のすぐそばにバイケイソウの葉がありました(コバイケイソウとの違いが葉の状態では分かりません💧) 夏の花だからもうすぐだろうね🎵
こちらの巻き道へは行ったことないので行ってみます (実は木賊山への登り返しが面倒だったのは内緒🙊)
この辺り、木の表面にこのエメラルドグリーンみたいなものが付いている。 なんなのか全然分からず❔ ただ後で写真を見たらこの切り株と根っこがウィッグを付けた馬面に似てる様に思えた。 面白くもなんともないんで独り言としてほっといてください(^^;
この苔は始めて見た
小さな小さな木🌲 少し踊っている、或いはポーズを決めている様に見える
奥秩父主脈縦走路へ出ました。 この分岐を右へ行くと木賊山方面です
急登ではなかったけど、地味に辛い登りだった この分岐を左へ行けば、登りで使った道です
先ほどのダンシングツリーと同じ種類の木だけど、こちらの方がまだ若い。 後ろにも同じ様に直立してる木があるので、将来はどうなるのかなー?😊
青空のもと、苔むす登山道を歩く、の写真
実際に目で見てる雰囲気を表現したいけど、写真ではうまく表現できないんだよね💦 すんません(^^;
さて登りと同じアングルから撮った写真ですが、富士山の頭の部分は完全に隠れています でもね。。。
頭上には雲があっても こんなにも青空が広がってます😆 富士山が見れることも絶景ですけど、この様な青空と白い雲、輝く太陽を見れるだけでも幸せです😌
ユキワリソウ 実はユキワリソウを10年近く見ていなかった💦 始めて花に興味を持った年のやはり梅雨時に、栃木県の庚申山(こうしんざん)という山でユキワリソウを見たのが最初であり最後だった(^^; なので久しぶりの再会でした😆
ふと足を止めた時に苔を見たら、苔の上に苔と同系色の植物があるけど。。。 始めて見ました👀
表面につぶつぶが付いていて海ブドウ🍇に似てる(笑)
登山道の状況を全然説明してなかったね(^^; 一番歩きづらく感じたのはシャクナゲ街道を抜けてからの、木賊山分岐点へ続くまでの間かな。 写真の様な場所ばかりではないですけど、大きな岩や浮き石が多数あり、下りは特に歩きづらいです💦
またシャクナゲ街道に入りましたが、今度は陽の光を浴びているので輝いて見えますよ🤩
やはり自然の景色を見る際に太陽の光、青空があるとよりいっそう被写体の輝きが増しますね✨
この写真、自画自賛ながら好きです😌
新緑の緑も青空と白い雲によく映えますねー🎵
これがベストショットかなー
山頂ではないと思うけど、稜線はもうあんなに遠くになってしまいました
下りは近丸新道(ちかまるしんどう、で良いのか?)へ
登りで使わせてもらった徳ちゃん新道ではほんの数株しか見かけなかったけど、近丸の方はかなりシャクナゲが多く見れます
そして徳ちゃんの方では一度も見かけなかったヤマツツジが、近丸の方ではホントにたくさん咲いていましたよ🎵 もう終わっていておかしくないので嬉しいです😊
まだまだ見頃🤩
登りで近丸新道入り口のところの看板を見たら『落石多いので登りも下りも徳ちゃんで』と書いてありましたが、ホントにけっこうありました💧
これなんて木に挟まってる😯 ナイスキャッチ🎵 って冗談を言うのも良いけど、こんなのが墜ちてきたらケガだけで済まない可能性がありますから💦
またまた生命の神秘 少し合体したままお互いに成長を続けているよ😊
徳ちゃんでも新緑はキレイだったけど、登りだったのであまり楽しむ余裕はなかったけど、近丸の方がよりキレイに思えた(あくまで個人的な主観です)。
先週のブナ立尾根ほどの密集ではないけど、こちらでもやはり濃淡様々な緑が交ざりあっています😌
河原に下りてきましたが今度は渡渉(川を渡ること)です たぶん昨日一昨日の雨で増水してるね。流れも急でけっこうレベル高いです。 慣れてない方は苦労しそう。 周りを見渡したけど、なんだかんだ言ってもこの真正面の岩を伝うのが一番に思えたので、正面へ。濡れずにクリアです👍
対岸へ渡ったら、ピンクテープの通りに進みましょう
両神山のトラバース斜面よりも幅が狭く、足を滑らせると100mくらい、或いはそれ以上の斜面を滑り落ちます
うおっ!!ギンちゃん!! (ギンリョウソウ) 躍動感があり、某漫画の八股のオロチの様だ。。。 写真で数えたら、ちょうど八本だし💧
レール上を歩きます 昔の林業の名残りかね? でも周囲に伐採された雰囲気はありませんでしたが。。。
レールが半分落ちてます。 この様に崩落してる箇所が数ヶ所あり、その際を歩く時はバランスを崩さない様、ホントにご注意です❗ 川まで滑り落ちます‼️
あ、山頂(だと思うけど)が見えた。 今日最後の姿だろうな
新緑はこの季節ならでは🎵
ギンちゃんはやはりこの姿がしっくり来る😁
けっこう長かったーー😥 無事に戻れてひと安心です😅
朝の風の強さと寒さが嘘の様
駐車場には私の車とバイクが2台のみ あ、ちなみにこちらはもちろん無料駐車場です。 この上にも駐車場がありますが、たった100mの距離を歩くのに500円も払いたくないです(笑)

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