甲武信ヶ岳(毛木平時計周り)

2019.06.16 2 DAYS Yamanashi, Nagano, Saitama

活動詳細

もっと見る

生まれ育った長野に流れる千曲川の源流。日本百名山「甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)2475m」へ行ってきました。この山は山梨の笛吹川・埼玉の荒川源流の山でもあります。 この山の良い季節はアズマシャクナゲが咲き誇る6月。梅雨の時期なのと山深さからなかなか行けなかったので、今年こそはと日本の名瀑「七ツ釜五段の滝」で有名な西沢渓谷とセットか、鶏冠山・木賊山セットの徳ちゃん新道。廻り目平から国師ヶ岳のセット。今回登った千曲川源流コースとあり、悩んだ挙げ句日帰り千曲川源流周回コースにしました。 周回コースは逆回りをした為に、エンジンが掛かるのっけからの急坂で、風邪が治ったばかりのリハビリにはしんどかったです。 私的に天気が最高ならば緩やかに標高をあげながらエンジン温められる正規周りが良いなと思ったけれど、それは人それぞれ。 十文字峠から尻岩までの登山道は、両神山・日向大谷コースより刺激のある鎖場とヤセ尾根は岩のホールドがしっかりしていても、浮いた木・腐った木・枯れ木・柔らかい木が多いのでシッカリ確認が必要。鎖を嫌がって木の根を掴むのは危険かも。 アスレチックとシャクナゲを楽しんだあとは、遅いランチで甲武信ヶ岳山頂前に「甲武信小屋」でフラワートルティーヤと。焼きモロコシ&ソーセージ😋 気温8℃の強風でのランチはしんそこ冷えたので、小屋でビールでも飲みながらチョット温まろうと思ったら、宿泊客以外は小屋を出てくれとの事でガッカリ。とてつもなく冷たい言い方に噂には聞いていたけど嫌な気持ちになりました。甲武信ヶ岳は色んなコースで楽しみたい、いつか泊まりたいと思っていただけにショックがデカい。今まで史上最悪な小屋番。楽しいコースだったけれどもう二度と甲武信ヶ岳にはいかない。 梅雨の合間の晴れた日曜日。南西からは大きな雨雲が迫るギリギリの天気でしたが、雨雲ギリギリの三宝山・甲武信ヶ岳の山頂以外晴れ渡り、目当てのシャクナゲも満開だったので、プラマイ0で嫌な小屋番も含め良い山旅でした。 今回、小仏峠の渋滞から逃れる為に「中部横断道」で「八千穂高原IC」から高速に乗り佐久のハイウェイオアシスにある「平尾温泉みはらしの湯」に立ち寄り、関越道から帰ったのが正解で21:40に解散🙆これからの中央道は混むので、この方法は良いかもしれないです。

朝は三輪そーめん弁当です。
毛木平駐車場 前日の雨と、ギリギリな天気の為登山者が少ないのか、駐車場は空きが沢山ありました。
ゲートを通過してスタートです。
サルオガセ
皆を撮る私
シロバナノヘビイチゴと瀕死の蝉
倒木が通りやすいよう切ってありました。ありがとうございます!
眺望もないキツい八丁坂に終わりが見えてきました
十文字峠
ミツバツツジ
十文字小屋に着きました。シャクナゲが鹿之助食害から守られています。
十文字小屋のアズマシャクナゲ まだ蕾はありますが、見頃のピークの下り坂
これが見たかった!嬉しいです。
青空が嬉しい
ビールチャージ!!600円 病み上がりで具合悪い顔してたかな?朝からビールを許されました。
十文字小屋
ニリンソウ
シロバナノエンレンソウ
クリンユキフデ
優しい十文字小屋の女将さんに挨拶を告げ出発です。
崖が近いのでコメツガだらけです
簡単な鎖場あり
イエーイ
尾根はシャクナゲの見頃です
大山山頂
武信白岩山 三角点らしいのがあるけど、登山禁止。
次に目指すは三宝山
尻岩
荒れてるのは去年の台風のせいでしょうか、倒木だらけです。
三宝山につきました~♪ どことなく皇海山に似ている山頂だけど、まだ蕾のシャクナゲがあったのでこっちの方が良い山頂。 休憩をしていたら雨が降ってきました。
鹿だけでなく熊の爪痕がある熊はぎもある木々。薪の焼ける匂いがしてきたので小屋が近いです。
甲武信小屋が見えてきました
甲武信小屋 宿泊客以外に厳しい山です。物の言い方ってあると思うの。。。
人参の葉のアーモンド和え
トルティーヤの具のチキンをアルミで包んで温めます
網焼きソーセージにしたら、ガス缶が油だらけに…
リーフレタス・キャロットラペ・ゆで卵・チキン・チーズ・玉ねぎアボカドにマヨネーズ・サルサソース😋具沢山フラワートルティーヤの完成です! 包みきれないので半分に挟んで食べます。
デザートはトウモロコシ
嫌な思いをしましたが、取り敢えず山頂につきました。
山頂は強風で寒い。
コイワカガミ
千曲川・信濃川水源地
先週は干上がってた情報の水が復活していました。
タチツボスミレとキバナノコマノツメ
ヘビイチゴの群落。絨毯になっていました。
鹿の親子
ズームアップ!
鹿のお尻が可愛いで。
ズームアップ!
梓山。山???どこがピークで鞍部なのか謎の山。
大山祇神社に到着!ゴール目前です。逆回りにしたせいで千曲川源流コース下りはダラダラ長くて疲れました。
毛木平駐車場に到着! ベニバナノイチヤクソウを探しても見つからず、諦めて車に乗って下っていたら、山側斜面が凄い量の大群落でした。(写真なし)

動画

関連する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。