コウシンソウを見に、二回目の庚申山-2019-06-14

2019.06.14(金) 2 DAYS Tochigi, Gunma
ちゅうた
ちゅうた

活動データ

タイム

10:06

距離

15.4km

上り

2,168m

下り

2,168m

チェックポイント

活動詳細

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今回はハドさんと日程を合わせて庚申山に行ってきました😊 一番の目的はもちろん、庚申山にしか咲かないと言われているコウシンソウを見に行くためです😉(小耳に挟んだのですが、一説には男体山にも目撃例があるようですが🙄) 庚申山に行く予定日は、当初の週間天気予報では雨の予報…🙄 ところがお天気の神様が味方してくれて良い方向に😂 可愛いコウシンソウを見ることができ、大満足の山歩きでした👍 今までコウシンソウのお花を見たことも無く、お花が咲いている場所も良く分からなかったので、実際にお花を見るまでは、めちゃ心配でした😵💦 実際にお花を見たとき、その可愛さにゾッコン😍 そりゃもう、大ファンです😚💕 もちろん庚申山には、コウシンソウ以外にも たくさんのお花も見る事が出来て最高でした‼️ ジブンは来月の上旬には、関東の地を離れて九州へ旅立ってしまいます👼 ラストスパート中で、もうすぐ「締め」に差し掛かっているジブンにとっては、とても有意義な一日でした😚💕 また十時間にも渡り、一緒にご同行していただいたハドさんにも大感謝です‼️ 今回二回目の庚申山😃 標高差千メートル、歩行距離15キロ。しかもハシゴあり・鎖あり・ガケありの過酷ロード😱 前回はバテバテ💦で「しばらくはお山に行きたくない‼️」と思ったものですが、今回は何故だか余裕がありました😓 ひょっとしたら、コウシンソウを見ることが出来て、精神的に良い方向に向かったのかも…😙 それとも、ハドさんが居てくれて心強かったから⁉️🙄

ハドさんの待ち合わせまで時間があったので、国民宿舎「かじか荘」の前で登山口の道標を写します😌
前も思ったのですが、一の鳥居から庚申山まで0.7キロというのは不自然です🙄 一の鳥居から庚申山頂まで4.6キロくらいはありそうですが…😅
駐車場にて。このお花の名前は、何だっけな⁉️
駐車場に咲いていましたが、自動車に踏みつぶされないか、少々心配です😰
林道をダラダラと四キロほど歩きますよ。スタートした直後に早速の車止め。正直な話、車で通って行きたいです😅
天狗の投石。
この場所にだけ、どうしてこんな石がゴロゴロしてるんでしょうね(´・ω・`)
ヒトリシズカ? ハドさんが「 フタリシズカ」とか仰ってましたけど…(´・ω・`)
スタートして一時間と少々で一の鳥居到着。長すぎる~!
こっから本格的な登山道です。新緑が眩しいですよ!
こんな感じで、道がキッチリ整備されてますよ!
庚申山荘の中ほどまでは、川沿いを登っていきますよ。
川のせせらぎの音が、心を和ませてくれます😌
キリ番の百丁目石です。
これがその百丁目石。幕末に作られたやつですよ。
まだ半分も来てないんですね…😅
鏡岩。悲しい伝説のある場所です😰
夫婦蛙岩。確かに蛙っぽいですよね😅
森林の中を歩いて景色的にはいいかもしれないけど、この周辺って、結構傾斜がキツイっすよ…😙
仁王門。幅は狭く見えるけど、大抵の人は通れますよ😃
傾斜が緩くなってきた😃
ここは結構気に入ってる場所です。木陰が涼しくて、歩いててめちゃ気持ちが良いですよ😃
庚申山荘まで、もう少し!
この場所だけ、山ツツジが咲いてました!
広いところに出てきたよ😃
ここは神社跡らしいです。昭和21年に焼失したらしい😰
少し上に神社のお社らしい場所があったけど、その場所にはいきませんでした…🙄
庚申山荘が見えてきたよ!
聞いた話だと、クワガタソウだったかな⁉️
庚申山荘にご到着です~!
庚申山荘の裏に、クリンソウが群落していました。先日行った荒船山と比べたら、かなり小ぶりな感じです…😓
群落ですね~😚
いいね👍️
お空の雲の感じがいいですね! あの岩山の上に向かってスタートしますよ😃
こっからが、本番中の本番。岩場・ガケ・ハシゴ などなど…😓
山(ガケ)が随分近くなってきたね…😅
この岩場の下をくぐります。この岩の上は川も兼ねているようで、時おり落ちる雫が、めちゃ冷たかったです😵
この場所にユキワリソウが群落していました。コウシンソウ同様、岩場が好きなようです…😅
ガケの足元を、寄り添うように歩きますよ😌
ガケの谷間。ロッククライマーだったら行きかねませんね…🙄
とここで、少し一休み😊
焦らずにユックリ登りましょう😅
これから先は頻繁に見る、転落(滑落?)防止用のロープです😣
こんな感じのハシゴがいっぱい!
展望台。ちなみにこんな場所は、これから先は何か所もありますから😃
登山道の横は…。落ちたら命の保証は…?
「崖沿いの細い登山道」と、ハシゴの連チャン! 今は鎖とかハシゴとかあるから良いけど、昔の人って…。
自称タケノコ岩
一の門。
線香花火みたいで可愛いですね。
一の門を過ぎたらすぐに、山頂に行くか「お山巡り」に行くかの分岐です。お山巡りは下山時に寄ります。とりあえずは山頂に向かいますよ!
「大胎内」です。くぐれるみたいですが、引っ掛かりそうなので、行くのは止めました!
こんな感じの幅が狭い道が多いので、かなり気を使います🙄
天井が低いので、頭をぶつけそうで怖いです😅
展望台からです。
ここも展望台からの景色ですね。
岩山の上に出ましたよ!
この場所だけ、熱帯地方の場所みたいです😃
もうすぐ山頂ですね😌
山頂に到着しました!
久しぶりの庚申山頂。感慨深いですね…。
三角点。
山頂にて、ハドさんと
皇海山と、皇海山に至るまでの尾根達。近く見えるけど、実際は遠いよね~!
日光白根山。山頂には、まだ雪が残ってますね🙄
頭だけポッコリ出てる男体山。隠れてしまいそうで隠れ切ってないところがいいですよね😙
山頂から一の門に下る途中の岩場にある「コウシンソウスポット」で。お山でお会いした方に場所を聞いて行ってみました😌
その②
その③
お山巡りのコウシンソウを見に、分岐まで下ります。その途中の展望台にて。目の前の松の木の感じがいいです!
同じ場所からですね😊
お山巡りへの分岐にきましたよ😌
上級者向きになっていますが、以前ボランティアスタッフに聞いてみたら「崖が多いので注意して通行してください!」という注意喚起の意味らしいです😌
こんな岩場を通りますよ。
オジサマが写ってらっしゃいますが、大きさの対比が分かりやすいですよね。
先人の方が橋を架けてくれているおかげで、楽してガケを渡れます。有り難いです😂
「庚申の岩戸」
いわゆる「洞窟」ですね。「天の岩戸」にちなんでの命名でしょうね😌
何だか今にも壊れそうな橋ですが、有り難く通らせてもらいます😌
高さは恐らく50センチくらいしかないけど、屈んでくぐらせて貰いました。ちなみに迂回もできますよ!
こんなガケの下を通るので、落石には注意しましょうね!
一応これでも登山道ですよ!
足場がほとんど無いので、怖いですよね!
めがね岩です。
基本は下りのコースなのに、こんなハシゴの登りもあります。
高いところ登っているだけあって、景色はめちゃキレイですよ。
このお花の名前はなんですかね⁉️
同じく、名前は何でしょう⁉️
ハシゴとつり橋の連チャン。
ここって、鬼の耳こすりっていう場所らしい。
鬼の耳こすりの上の展望台です😌
こっからの景色も、中々のもんですよ! 下を見下ろすと、ちょっと怖いね…😰
下の岩を見て、そのあとに上を見上げると圧倒されますね、やっぱり…😣
お空の雲が、めっちゃ近い😊
距離は短いけど、ヤセ尾根。風が無いせいもあるけど、高い所もダイブ慣れてきました…☀️
ハシゴ、多すぎですね…😙
ふと思ったけど、こんなつり橋の材料、どうやって運んできたのかな? 橋を架けるだけでも大変だと思います😰
2か所目のコウシンソウポイントにきました。この花は関係ないけど、とりあえず写しました😊
拡大しました。
これからコウシンソウのオンパレードです。ピンボケの花もアップしていますが、我慢してね😌
可愛いですね。金魚みたいです😃
真っ白な花かと思ってたら、少し紫がかってますね😅 それにしても「一生懸命生きてる」感が伝わって、見ているジブンも嬉しくなっちゃいます😍
常連さんらしき人が近くで「今年は花が少ない」と言っていました。やっぱりそうなのかなー⁉️
10円玉と比べてみました。お花の直径は5ミリぐらいかな⁉️
このお花はコウシンソウとは関係ありませんが、すぐ横で咲いていました😌
ピントが合ってなくって残念…😵
ユキワリソウも群落していました😌
ユキワリソウも、群落してたら結構見栄えしますね👍
今回同行してくれたハドさんです😃
今回最後のハシゴは「三連ハシゴ」でした!
後は岩場を離れてノーアドベンチャー。下るだけです😅
登る時に通った猿田彦神社です。一の鳥居に戻りますよ😌
こんなところに刀剣⁉️
もうすぐ庚申七滝です😃
ちょっと庚申七滝に寄ってみますね😉
この滝が一番大きいのかな? ここから先は通行禁止で通れません😣
一の鳥居前の分岐。残り四キロです。ガンバロー!
じゃぁ、帰りますよ!
もう少し!
ゲートが見えた!
時間も距離も長かったけど、ゴールしましたー! お疲れ様でした💦
かじか荘のお風呂(庚申の湯)に入ってきました。安堵した瞬間でした👍
銀山平を出て直ぐに鉄橋があったので、車を停めてみました。その昔、鉱山に繋がっていた鉄道の跡みたいです。銀山平って、やはり足尾銅山と関係あるんですね…😵
これでおしまい!

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