会山行#294 東京の几号(きごう)水準点を巡る

2019.06.13

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几号(きごう)水準点とは、明治初期、高低測量を行なうために陸軍測量部によって作られた基準点(ベンチマーク).その意味、形、位置の説明はこの方が詳しい(逆に、これが無ければ辿り付けない)https://sakamichi.tokyo/?page_id=2 皇居を中心にその6ヶ所をめぐる. 皇居・二重橋で、思いもかけず上皇・上皇后にお会いするハプニングもあり、充実した”歩き”になった. (竹橋附近でログが重複しているのは所在不明者?の捜索で.)

出発点は地下鉄東西線・竹橋駅1a出口. 几号は竹橋を渡った”西詰”の小さな公園の石垣下.
■竹橋几号:ベンチ横の緑のポール奥、石垣の最下段.
半分、枯葉に埋もれていた!.
次に行く途中、国立公文書館に立ち寄り、普段、見た事のない”実物”を見学.
今年の年号.
実物展示あり!.他に、終戦勅書、大日本帝国憲法、etc.
東御苑入口(北桔梗門).簡単な持ち物検査を経て、入門票を受領(出口で返却).
■天守台几号:江戸城天守台の端にある.
工事中で、柵の外からようやく確認.
■大手門几号:大手門の隅.
ここはちゃんと几号が見られた.
昼食は”楠木正成”像の傍の食堂で修学旅行生に混じって...
ン十年ぶり、修学旅行気分で”楠木正成”像へ.
皇居前広場で昼食後の休憩!.
2重橋前までくると、なんだか物々しい警戒と人だかり!.京都・天皇稜に行っておられた上皇・上皇后が帰京されたようで....
初めて近くでお会いするお二人はTVで拝見するお姿と変わらずお人柄がにじんでいた...(S浦撮影)
最後まで変わらず... お元気でお過ごしになられる様、祈っております...
奥の2重橋を渡る所まで、お見送り.
■桜田門几号:上皇・后にお会いした興奮冷めやらぬ内に桜田門の几号.
これまでで一番近くで明瞭な几号.
日比谷公園へ.”心字池”にある.
■亀石几号:亀石に刻印が.
かなり明瞭な几号.
■鳥帽子几号:日比谷公会堂、交番裏の烏帽子岩.
草に埋もれて分りにくいが.

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