再々度、山メシ・・・

2019.06.13(木) 日帰り Yamanashi
ぶんぶん
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梅雨&多忙のためどこにも登れません(泣) ですので昼休みを利用して白米の研究を・・・w 『早く、軽く、安く、美味しく、簡単に、確実に…温かいごはんを(笑)』 を基本理念とし、新アイテムの『ポケットストーブ』と『メスティン』を入手したので試してみました。 『炊飯』すれば美味しいけど、時間がかかるし、洗い物も出るし…。他の方法は? <結果> 『蒸す』がキーワード。 わずか10分で確実に温かいごはんが食べられました‼️レトルトを蒸かしているだけなので、標高が高い所でも大丈夫だと思います。 水も燃料もゴミも最小限におさえられそうです。 火を使うので別のおかずを煮たり焼いたりできます。 おまけで『ポケットストーブ』のカスタムと、『焼き鳥釜飯』の情報も載せておきます。

ポケットストーブ(改)95g、燃料25g、メスティン150g、メスティン用バット 25g、レトルトごはん225g、水100cc 合計620g
ちなみにサバイバルヒーターは袋30g、加熱剤50g。水130ccとレトルトごはん225gと合わせて計435g。
そのまま湯煎は大変です。大きいクッカーとたくさんの水、最低15分の時間が必要です。
湯煎ではなく、『蒸す』ためにはどうしたら? クッキングシートにパックから出したレトルトごはんをおきます。
底に数ヶ所穴を空けます。
メスティンの底にバットを引いて、100ccほど水を入れシートに包んだごはんを入れます。
蓋をして点火。 5分程で沸騰するのでそのまま5分ほど蒸かします。
完成‼️ ムラも全くなく、完璧な仕上がり。しかもメスティンは全く汚れていないので洗い物もなく、残ったお湯も飲めます🎵 燃料もかなり余っているのでなんかおかずが作れます。
ここからポケットストーブのカスタム。固形燃料は風に弱いのにポケットストーブ前後は空いています。 なのでそのスペース用のアタッチメントを自作しました。厚さ5mmのアルミ板を使用。カッターとハサミで加工できます。手を切ってはいけないので必ずヤスリで仕上げましょう。
ワンタッチで装着。一枚5g、前後で10gの増量。
板を斜めにしてあるので、小クッカーモードにも対応‼️ 我ながら器用w
変わって焼き鳥釜飯(笑) おぎのやののHPに載っていたレシピにコンビニの焼き鳥を追加。 米1合に対し、 醤油13~14㏄、酒1.5~2cc、みりん1.5~2ccと水を合わせて180cc +板昆布3*2 or 粉末だし5g
ただ入れるだけ。
20分加熱、10分蒸らすと…
完成‼️ 醤油のお焦げの香りが釜いっぱいに広がります。
ちょっとお焦げのを作りすぎましたがまあいいでしょう‼️ 家族にも大好評でした。 これを山に……重いわ‼️ ちなみに今回使用で釜にクラックが入ってしまいました😢直火2回目です。

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