鳴川(なるかわ)渓・元山上千光寺の行場めぐり

2016.06.27(月) 08:32 - 2016.06.27(月) 16:19
「生駒山・神津嶽・大原山」のマップがバージョン/3.0へと更新され、とても見やすくなりました。当方が提案した生駒山麓公園のハイキングコースも追加されており、今後ますますYAMAPアプリの存在感が大きくなりそうです。 生駒山系は昭文社の「山と高原地図」のエリアからは見放されており、エリア全体を俯瞰するようなガイドブックやマップに乏しく、これまで不遇な扱いを受けてきたと思います。YAMAPの地図はとても貴重な存在です。 しかし、今回歩いた元山上千光寺のエリアはマップの記載が正確ではなく、特に裏行場ルートや危険個所が完全に間違っています。不正確なマップはYAMAPアプリの根幹に関わる重大な問題なので、掲示板に修正や追加を要望する前に一度現地を踏査し、優先順位を確定した上で投稿したいと思っていました。 【2016.11.08追記】 この活動日記の公開後にサポート掲示板に地図の修正を提案し、その後まもなく修正されました。 お問い合わせ掲示板「「生駒山・神津嶽・大原山」(ver.3.0)の修正提案」 https://yamap.co.jp/support/detail/3036 ※360°パノラマで行場めぐり 参考までに、行場コースは「奇岩めぐり」という側面を持った興味深いコースです。鼓岩を除いてすべての場所で、360°パノラマを撮影しました。Googleマップにも投稿し公開していますが、当活動日記から手軽に閲覧できるように、以下のリンクを掲載しました。リンクをクリック(タップ)すると新しいタブ(ウィンドウ)に画像が表示されます。マウスによるドラッグ操作や、タップ長押しで画像を前後・左右・上下に動かして表示させることが可能です。 (不快な広告類は表示されませんのでご安心ください) 鳴川山・元山上千光寺(納経所前) http://goo.gl/WEcZvT 鳴川山・元山上千光寺(裏行場) http://goo.gl/Z3OSzI 鳴川山・元山上千光寺(鐘掛岩) http://goo.gl/uThB3V 鳴川山・元山上千光寺(平等岩) http://goo.gl/uqnaJb 鳴川山・元山上千光寺(大黒岩) http://goo.gl/cKGfIV 鳴川山・元山上千光寺(蛙岩) http://goo.gl/RngSGm 鳴川山・元山上千光寺(蛇腹岩) http://goo.gl/LpvI3W 鳴川山・元山上千光寺(西ノ覗) http://goo.gl/uSMGgO (参照外部リンク) アウトドアの新定番YAMAP(ヤマップ)で360 Photos(パノラマ)を楽しむ方法 http://juantonto.wpblog.jp/yamap-360-panorama/

写真

枚岡公園の中展望から

枚岡公園の中展望から

額田山展望台から

額田山展望台から

摂河泉展望ハイキングコースから近道をして慈光寺に到着

摂河泉展望ハイキングコースから近道をして慈光寺に到着

暗峠に着きました。

暗峠に着きました。

あじさいが咲いています。

あじさいが咲いています。

暗峠の一等水準点を観測して、大原山へ向かいます。

暗峠の一等水準点を観測して、大原山へ向かいます。

今回、踏査する地域のマップを切り出して紙に印刷しています。

今回、踏査する地域のマップを切り出して紙に印刷しています。

四等三角点・西畑です。国土地理院が公表している成果によると、標高は514.22mとなっています。

四等三角点・西畑です。国土地理院が公表している成果によると、標高は514.22mとなっています。

スカイラインの近鉄駐車場に到着。横断して千光寺へショートカットします。

スカイラインの近鉄駐車場に到着。横断して千光寺へショートカットします。

炎天下に咲くあじさい。

炎天下に咲くあじさい。

目標とするポイントに到着。行者みちと農道との境目です。

目標とするポイントに到着。行者みちと農道との境目です。

10m程度西進すると道標が立っています。

10m程度西進すると道標が立っています。

簡易舗装された農道を千光寺へ。湧き水で滑りやすくなっています。

簡易舗装された農道を千光寺へ。湧き水で滑りやすくなっています。

途中の一願一佛堂に寄りました。草深いので、おススメしません。

途中の一願一佛堂に寄りました。草深いので、おススメしません。

ここまでのルートはこんな感じです。

ここまでのルートはこんな感じです。

一願一佛堂へは酷いヤブ漕ぎでした。

一願一佛堂へは酷いヤブ漕ぎでした。

今も現役なので、陥没個所は補修されています。

今も現役なので、陥没個所は補修されています。

鳴川の棚田風景です。

鳴川の棚田風景です。

この風景を見るだけでもこのルートを歩く値打ちがありますね。

この風景を見るだけでもこのルートを歩く値打ちがありますね。

道標の向こうから出てきました。

道標の向こうから出てきました。

元山上千光寺の山門に立つ道標。瓢箪山の漢字がムツカシイので絵文字で表されています。

元山上千光寺の山門に立つ道標。瓢箪山の漢字がムツカシイので絵文字で表されています。

合流からここまでのルートは記載されていません。ここからが本番ですよ。

合流からここまでのルートは記載されていません。ここからが本番ですよ。

これが歩いたルートで農道として現在も利用されています。

これが歩いたルートで農道として現在も利用されています。

行場巡りのルートへ向かいます。

行場巡りのルートへ向かいます。

赤いルートは鳴川渓ハイキングコース、危険マークの場所を確認します。

赤いルートは鳴川渓ハイキングコース、危険マークの場所を確認します。

行場めぐりのルートから鳴川渓へのバイパスルートを利用します。丸太で整備された道でした。

行場めぐりのルートから鳴川渓へのバイパスルートを利用します。丸太で整備された道でした。

鳴川渓ハイキングコースと合流しました。

鳴川渓ハイキングコースと合流しました。

ここから下りてきました。急斜面ですが危険はありません。

ここから下りてきました。急斜面ですが危険はありません。

危険マークの正体はコレ。対岸にある行場で「鐘掛岩」です。

危険マークの正体はコレ。対岸にある行場で「鐘掛岩」です。

鐘掛岩を見学して、ハイキングコースから行場めぐりへ向かいます。

鐘掛岩を見学して、ハイキングコースから行場めぐりへ向かいます。

鳴川渓ハイキングコースと行場めぐりのルートは東西2か所から接続しています。

鳴川渓ハイキングコースと行場めぐりのルートは東西2か所から接続しています。

ここが東側の分岐点、折り返して登ります。

ここが東側の分岐点、折り返して登ります。

山腹の水平道を経て、いよいよ「行場」へ、表行場とも呼ばれています。

山腹の水平道を経て、いよいよ「行場」へ、表行場とも呼ばれています。

木製の道標が倒れていました。

木製の道標が倒れていました。

最初は分かり難いですが、すぐに広い尾根道となります。

最初は分かり難いですが、すぐに広い尾根道となります。

ここで右へ折り返す。この先の木にもテープを追加しておきました。

ここで右へ折り返す。この先の木にもテープを追加しておきました。

ホイッスルが落ちていました。預かっていますので、心当たりの方はご連絡ください。

ホイッスルが落ちていました。預かっていますので、心当たりの方はご連絡ください。

平等岩

平等岩

大黒岩

大黒岩

ここまでは勾配が急になっていて、行場の雰囲気たっぷりでした。

ここまでは勾配が急になっていて、行場の雰囲気たっぷりでした。

蛙岩 どこが? という感じですね。

蛙岩 どこが? という感じですね。

蛇腹岩 手前に巻き道もあります。

蛇腹岩 手前に巻き道もあります。

鼓岩への分岐、この手前は緩斜面が続いて歩きやすかったです。

鼓岩への分岐、この手前は緩斜面が続いて歩きやすかったです。

鼓岩へ坂道を下ります。この立派な松の木までは広い道でした。

鼓岩へ坂道を下ります。この立派な松の木までは広い道でした。

たぶんこれが鼓岩の天上部だと思います。

たぶんこれが鼓岩の天上部だと思います。

手前にトラロープで警告されてるので、近づかないでください。危険個所です。

手前にトラロープで警告されてるので、近づかないでください。危険個所です。

前回歩いた「裏行場」へのルートと合流しました。

前回歩いた「裏行場」へのルートと合流しました。

マップに記載のルートが裏行場ルートです。

マップに記載のルートが裏行場ルートです。

木製の道標が倒れている辺りが、標点380mの地点です。

木製の道標が倒れている辺りが、標点380mの地点です。

西ノ覗岩への分岐手前に立つ鉄塔から、鳴川渓ハイキングコースへバイパスしました。

西ノ覗岩への分岐手前に立つ鉄塔から、鳴川渓ハイキングコースへバイパスしました。

鉄塔から鳴川渓までのルートは非推奨です。鳴川渓ハイキングコースで鳴川峠へ向かうため、強引に渓へ下りました。

鉄塔から鳴川渓までのルートは非推奨です。鳴川渓ハイキングコースで鳴川峠へ向かうため、強引に渓へ下りました。

渓流のサウンドに癒されながら歩きます。

渓流のサウンドに癒されながら歩きます。

「左行者ミチ、右ざいみち」と刻された道標、ざいみちとは在所道(里道)のことで、矢印に示した細道を指しています。下の谷には現役の畑が広がっています。

「左行者ミチ、右ざいみち」と刻された道標、ざいみちとは在所道(里道)のことで、矢印に示した細道を指しています。下の谷には現役の畑が広がっています。

このルートは緑が鮮やかで目に沁みます。お気に入りのコースです。

このルートは緑が鮮やかで目に沁みます。お気に入りのコースです。

今回踏査のまとめ。①、②、③の箇所には古い石造道標が立っています。

今回踏査のまとめ。①、②、③の箇所には古い石造道標が立っています。

昼食休憩の後、YAMAPアプリを起動させました。

昼食休憩の後、YAMAPアプリを起動させました。

道具リスト

  • TORQUE SKT01(KYOCERA)

    その他

  • (モンベル)mont-bellカモワッチハット1108709カモフラージュL

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  • 北見名産天然ハッカ油20ml

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  • SmartWatch2 SW2

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