九重山、平治、北大船、立中、三股、花の様子見2019-06-01

2019.06.01(土) 07:24 - 2019.06.01(土) 18:24
立中山のミヤマキリシマは、良さそうで、さて、他の山はどうだろうと見に行ってきました。 多分、花見の登山者はすごいだろうと思っていたけど、長者原の駐車場に着いたら、とんでもない状態でした。 まだモンベルの南側には空きがあったので、そこに止めました。 どういうコースをとって、今日を過ごすかと思いながら運転して長者原に着きました。 離合渋滞はなるべく避けたい。 これは最初から決めていたことですが、山オタクさんが昨年5月末に、林道から尾根道を強引に上がって、平治岳の北西の尾根から上がるコースを、自分なりに登って見ることです。 取りあえず、ヤマオタクさんの取り付いた、吉部林道コース横の1221ピーク近くから尾根に取り付きます。方角としては東南東で、平治岳の西の先端につながるはずです。 途中から山オタクさんの軌跡の南寄りを進みました。 南寄りは陽当たりが良いらしく、ミヤマキリシマや他の低木が育っているので、鹿の踏み跡を利用して北側の山オタクさんの歩かれたコースに徐々に近づきます。 あと標高差50m位かなと登っていると、赤テープと歩きやすいように枝を切られた場所に着きました。 歩きやすそうな場所を登っていたら、平治岳山頂から西側に出た場所に到着しました。これで生きて帰れます。 平治岳のミヤマキリシマは、満開前ですがきれいでした。下りでシロミヤマを見ることが出来ました。 それより、登山者の数がすごかった。 離合渋滞はありましたが、大戸越から段原に避難しました。 このあたりは来週かな。 大船山には行かず、立中山に向かいました。 立中山は頂上は綺麗でしたが、下の方は過ぎていました。 法華院温泉を経由してすがもり越に向かいました。 三股山のミヤマキリシマも来週くらいかなでした。 三股山を経由して、北峰に行き指山から下山する予定でしたが。 下ってみたら、ガレ場の西の踏み跡のあった場所が、かなり大規模に崩落していました。 通た方ならわかるかもしれませんが、どこかの山岳部が梯子を付けていた場所を、迂回するようにコースが出来ていました。 迂回するコースの入り口と、その下の踏み跡のあった場所がかなりの規模で消滅しているようです。最近崩壊したようでした。 もし、自分が崩れた岩に乗っかれば、いっしょに崩れ落ちそうな状態だった(行ったら死にますね)ので、北峰まで登り返しました。 結構時間もたっていたので、すがもり方面に戻るかも思いましたが結構大変なので、昨年小鍋から雨が池に下った事があったので(こちらも通行ご遠慮くださいのコース)苦肉の策で下りました。 どうにか18時半くらいに、登山口に到着しました。 結構しんどかったです。 指山から5月26日に、たけぞーさんが登られた記録が有りました。 ここ一週間以内に崩落した様です。

写真

出発

出発

蕾が少ない

蕾が少ない

ここから吉部林道へショートカット

ここから吉部林道へショートカット

吉部林道のこの辺から尾根のピークを外さないように

吉部林道のこの辺から尾根のピークを外さないように

この辺はどちらに進むかは感ですね

この辺はどちらに進むかは感ですね

あと50mを切ったくらいに目印が

あと50mを切ったくらいに目印が

突端に到着しました 
生きて帰れる

突端に到着しました  生きて帰れる

ここも人だらけ

ここも人だらけ

白ミヤマキリシマ

白ミヤマキリシマ

大戸越 すごい人です

大戸越 すごい人です

大船方面に逃げます

大船方面に逃げます

大船には行かずに立中山に向かいます

大船には行かずに立中山に向かいます

法華院温泉で

法華院温泉で

西峰方面から

西峰方面から

この辺まではのんきです

この辺まではのんきです

行く予定だった指山

行く予定だった指山

何か規模の大きい崩落

何か規模の大きい崩落

う回路のあった目印

う回路のあった目印

ガレ場西の踏み跡が消滅している

ガレ場西の踏み跡が消滅している

登り返して、北峰そばの下り口を枯れ木でふさぎます

登り返して、北峰そばの下り口を枯れ木でふさぎます

仕方ないので小鍋から、雨が池南端に向かいます

仕方ないので小鍋から、雨が池南端に向かいます

正規の登山道に到着

正規の登山道に到着

無事駐車場に

無事駐車場に

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。