剱岳 長次郎谷~平蔵谷 × 2

2019.05.24(金) 3 DAYS Toyama
ガス男
ガス男

活動データ

タイム

24:41

距離

29.6km

上り

4,493m

下り

4,494m

チェックポイント

活動詳細

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バリエーションルートの長次郎谷と平蔵谷で、剱岳に行ってきました。 ※タイトル「×2」の説明は本文にて 【1日目】 今回は扇沢から室堂に入ります。 初日はのんびりとダムを観光したり、景色を楽しみながら剱沢のテント場に向かい、明日のアタックに備えました。 【2日目(登頂編)】 まずは剱沢雪渓を一気に下った後、長次郎谷の雪渓を約1000メートル登り返し、剱岳山頂を目指します。 熊ノ岩からはきつい傾斜と、気温の上昇で緩んだ雪が行く手を阻みます。 核心部の北方稜線はさらに雪が緩んでましたが、慎重にクリアすればあとはビクトリーロード。 山頂からの眺めは格別で、憧れのルートを踏破でき最高の気分でした✨ 下山は一旦アイゼンをはずし、カニのよこばい等の岩場を通過した後に、平蔵のコルで再びアイゼンを装着して平蔵谷を下ります。 (平蔵谷をピストンする場合、下り専用のカニのよこばいを登りでも通過します) そして、とにかく登り返しが辛いこのルート。 平蔵谷出合まで下った後、剱沢のテント場まで登り返し、テントを撤収して剱御前小舎までさらに登り返します。 【2日目(再会編)】 ようやく剱御前小舎に到着して一休みしていると、なんとaxxxamiさんの姿が! 3月の五竜岳(敗退)でご一緒して以来でしたが、その後もアグレッシブに挑戦していて刺激をもらってました。 偶然の再会にお互いビックリ! そしてaxxxamiさんはこの後、あすかさん、JunJunさん、Qchanさんと合流して、明日長次郎谷から剱岳に挑戦すると聞き、さらにビックリ! あすかさんとはお互いにフォローさせてもらっていて、彼女は昨年もこのルートで剱岳に登頂していました。 実は今回の山行は、そのレポを見たのがきっかけだったので、これも何かの縁と感じ、axxxamiさんと一緒に3人を待つことに。 その後3人と合流し、宴会がスタート。みんなで時間を忘れて盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。 そして、みなさんからの無茶ぶりにより、下山予定だったのが剱御前小舎に宿泊することになり、さらには翌日もみなさんと一緒に剱岳に登るという衝撃の展開に。 【3日目】 コース状況等は2日目と同じなので、詳細はみなさんのレポや写真をご参照ください。(手抜きではございません) 前日に登ったばかりなので、体力的にしんどかったですが、この日はみんなで楽しく登ることができたので、精神的には楽でした。 まさか同じルートで2日連続剱岳の山頂に立つとは思いませんでしたが、滅多にない経験ができ忘れられない3日間となりました。

【1日目】
迫力の黒部ダム
黒部湖
室堂に到着
みくりが池の色がキレイ
雷鳥さんがお出迎え
みんな思い思いに楽しむ
雷鳥沢のテント場はガラガラ
奥大日岳も登りたかった
剱御前小舎に到着
剱岳が登場 なんてカッコいい姿✨
剱沢のテント場に到着 よさげな空き物件を発見
と思ったら、テント設営中に暑さと風でほとんど崩れてしまったので、結局一からやり直し
【2日目】4時に出発
剱沢雪渓を下る
平蔵谷出合
長次郎谷出合 登りが始まる
デブリだらけ
雪崩や落石等に注意
熊ノ岩を左俣から巻く
熊ノ岩から傾斜がきつくなる
振り返ると後立山連峰
すごい急斜面を登ってる人がいた
長次郎のコルに到着
北方稜線
ここを登ってきた
剱岳登頂!
剱沢雪渓
蓮華岳、針ノ木岳方面✨
五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳方面✨
白馬岳方面✨
立山の奥に槍ヶ岳✨
右下は早月尾根 ここから登ってきてる人もいた
カニのよこばい
相変わらずの高度感
平蔵のコルに到着 眼下に広がる平蔵谷
別山尾根は難易度高そう
平蔵谷をザクザク下る
平蔵谷出合まで下ってきた ここから地獄の登り返しが始まる
長いよ~
剱沢小屋で水分補給
テント場に帰還
さらば剱岳(のはずだった)
まだまだ登り返しが続く
剱御前小舎で嬉しいサプライズ! からの急展開!!
予定してなかった夕焼け
夕日は雲に隠れてしまった
【3日目】朝焼けと八ツ峰
核心部の北方稜線
JunJunさん、axxxamiさん、あすかさんと続く
引きで撮るとこの迫力(伝わらないかも・・・)
Qchanさんに先行していただく
ビクトリーロード
剱岳登頂!(23時間ぶり)
カニのよこばい初挑戦のaxxxamiさんにアドバイスするあすかさん
最後の雷鳥沢から室堂までの登り返しでとどめを刺される

この活動日記で通った山

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