表裏妙義全縦走 ダブル8の字完遂

2019.05.18(土) 2 DAYS Gunma, Nagano
markun
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活動データ

タイム

16:52

距離

27.6km

上り

3,636m

下り

3,634m

チェックポイント

活動詳細

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またまたバカな…  と、お思いでしょうがバカの前には接頭語として妙義を付けて頂きたく存じます。 「情熱と努力の集大成 表裏妙義全縦走ダブル8の字ここに完遂 タイトルへのご不満は先ずやってみてからどうぞ!」ながいっ(まぁ許せ💦) 長年の野望がついに叶いました❗ 体調・コンディション、時期、気候、天候等々そろわないと中々出来ず、三年来の構想がやっと実りました(ToT) 当初は国民宿舎跡スタートで周回を考えていましたがそれだと途中撤退しやすい、途中補給可能という「甘え」を許す構造のため敢えて退路を絶って妙義神社スタートとしました。 正直縦走後は1㍉の力も残ってませんでした😣💦⤵️ ところで最近… 後ろから… ひたひたと… 足音が… 聞こえてきます。 ここはひとつ… 追い付かれる前に… ブッちぎってしまいましょう! 合 掌🙏

おはようございます🌃 車中泊らしき車が数台停まってました
改めてましておはようございます🌝
お目めがキラリ✨ かさこそ音と共に暗闇の方が獣を認識しやすいですね
縦走には珍しく石門からアプローチ
もちろん誰もいません
早速ですが
起きてます?
西岳健在
雲多いですがある程度は想定してました
縦走でサンライズは初めて!
岩場が湿ってなくてよかったです
駐車車両なし!の光景を初めてみました
こう言うの滝雲ってのかな
早くから縦走もしてみるもんですねと、今さらながら😆
はいルンゼ来ました~ 特にトピックスはないです
余裕のルンゼ内からのショット
その2
新緑の鷹戻しは高度感控えめ
鷹戻しのハシゴ
ミョウギコザクラ(ミョウギイワザクラ)
ここから相馬岳コース分岐まではルート設定上2回通行します
バラ尾根ピークより
視界はすっきりしません
相馬岳コースで一路裏妙義へ
奇岩と言えば妙義です
この辺りにはまだまだ沢山の”財宝”が眠っています
穴 P11&12とハサミ岩を入れるのがポイントですね
見晴らしより相馬北稜
これから向かう裏妙義
裏到着
国民宿舎跡にはよらず
軽く補水して
三方境へ しかしこれから裏妙義8の字か…😞💦
個人的に裏妙義三姉妹と呼んでいます
こう言うところで自分がテンション上がってるのが分かりました
赤岩立ち上がり手前より
いつもと違うアングルで
チムニー鎖場手前に落ちていました 穂高で練習してから妙義にやってきたのでしょうか👍
見えてきました 只今待ちゼロ
「今更丁須」、「丁須にはもう登った」を丁須に登らない言い訳にしません
いつもの分岐で御岳コースへ
しばらく待っててね😉
御岳ピークより丁須を臨む
ここ滑りやすく鎖増強されましたね
久々のホテル裏妙義
ザンゲ岩より
麻芋の滝 ここで休憩
やっと半分です 敢えてジグザグにルート取りしました
西大星取りつきにて 鍵沢コースでは意外にも3組とスライド
第二不動滝を上から(単に正面から撮りそこない😹) ヒルさえ出なければ大好きなルートなんですが😞
鍵沢コースの鎖がスタート
いつもは5枚くらい撮って良いやつ乗せてますが…
たまにはこんな不細工なのも載せておきましょー  合 掌🙏
さて、あとはクルージング(急がなくていいよ)です✌️
籠沢コースへ 落石だけは細心の注意
ゴミは拾いますがゴミ箱は拾えません💦
ここは撮らないとダメみたいです
ショートカットの為敢えてまた三方境方面へ 裏妙義8の字で前回の1割増しのタイムでした
一般路の取りつきっぽくないですが女坂へ
現状と一致してません 勝手に取ると構造物…なんとかになってしまうのでしょうか😔
女坂コースは何回か渡渉します
少しショートカットして表妙義縦走路へ復帰
相馬岳 すっかりその勇姿を現しました
早すぎて… そして遅すぎて表妙義では誰一人と会わず😆 逆に会ってたらお互い「あんた何もん?」ってなってたと思います😆
さっきまでいました
ここからが長かった😞💦
やっとのことで相馬岳へ 日没迫ってます😵💦
夜景が綺麗とか言ってる場合じゃないのは確か
奥の院では真っ暗 クルージング(失速😆)しすぎました😰
この軌跡が描けて感慨無量です😃💕

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