ノルディックウオーキング トレイル日記   浅間山麓トレイルー1

2019.05.12(日) 3 DAYS
高嶺
高嶺

活動データ

タイム

33:40

距離

113.5km

上り

4471m

下り

4470m

活動詳細

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浅間山麓を巡るトレイルを楽しんできました。 ノルディックウォーキングで家を出てから一筆書きに浅間山とその周辺の山々を巡り雄大な山懐に浸り戻ってくるトレイルのファースト ステージ3日間です。 初日はまず25Kmのアプローチ ロードを歩き浅間隠登山口まで来ます。 靴をはきかえ浅間山を取り巻く浅間隠山、鼻曲山を経て県境の国境平のホテル泊りです。13時間49分。38.9Km。獲得上昇高度1800m。 2日目は旧草軽電鉄の廃線跡を軽井沢、旧三笠ホテルまで辿りました。途中 小瀬林道、野鳥の森を通りました。三笠から信濃路自然歩道は白糸の滝を経て峰の茶屋まで林間道を辿り登って行きました。北軽井沢、YHブルーベリー泊。10時間。37.4Km。獲得上昇高度700m。 3日目。帰りはその昔 源頼朝が軍を率いて超えたという万騎峠を超え 戻って来ました。9時間52分。39.1Km。獲得上昇高度400m。 最終日 雨予報に脅されましたが降られず天候に恵まれたトレイルでした。 このファーストステージは浅間山を眺めながらの林間を楽しむコースでした。 次のステージは浅間山を縦断し噴火の歴史を学び草軽電鉄廃線跡を辿りたいと計画しています。

浅間隠山・駒髪山 19kmほど歩いて草津街道と信州街道の分岐点の須賀尾宿に入る。
19kmほど歩いて草津街道と信州街道の分岐点の須賀尾宿に入る。
浅間隠山・駒髪山 4時間歩いてようやく今日の最初の山 浅間隠山が見えてきた。
4時間歩いてようやく今日の最初の山 浅間隠山が見えてきた。
浅間隠山・駒髪山 清水の分岐を左折して水無林道に入る。
清水の分岐を左折して水無林道に入る。
浅間隠山・駒髪山 滝乃沢不動滝
滝乃沢不動滝
浅間隠山・駒髪山 5時間20分かけて
ようやく登山口のゲートに着きました。
車が2台駐車しておりましたが 通りがかった方の話では釣りの御仲間さんとのこと。
登山者はなさそうです。
10台位は駐車できそうな広さです。
5時間20分かけて ようやく登山口のゲートに着きました。 車が2台駐車しておりましたが 通りがかった方の話では釣りの御仲間さんとのこと。 登山者はなさそうです。 10台位は駐車できそうな広さです。
浅間隠山・駒髪山 橋のない川渡りを2か所渡りながら進みます。
橋のない川渡りを2か所渡りながら進みます。
浅間隠山・駒髪山 川沿いの道の内はなだらかですが段々と急になって行きます。
川沿いの道の内はなだらかですが段々と急になって行きます。
浅間隠山・駒髪山 途中 熊除けの鐘がいくつもありました。
途中 熊除けの鐘がいくつもありました。
浅間隠山・駒髪山 シャクナゲ尾根の名前がありますがようやくしゃくなげが現れました。
シャクナゲ尾根の名前がありますがようやくしゃくなげが現れました。
浅間隠山・駒髪山 花はまだ少し早かったようです。
この
シャクナゲはこの看板の前後50mだけにかたまっているだけでした。
花はまだ少し早かったようです。 この シャクナゲはこの看板の前後50mだけにかたまっているだけでした。
浅間隠山・駒髪山 急登を乗り越えようやく頂上。
霞んだ浅間山をみて感激。
多くの登山者でにぎわっていました。
偶然YAMAParのfさんとお話しすることが出来ました。
予定より遅れていたのですぐに下山です。
急登を乗り越えようやく頂上。 霞んだ浅間山をみて感激。 多くの登山者でにぎわっていました。 偶然YAMAParのfさんとお話しすることが出来ました。 予定より遅れていたのですぐに下山です。
浅間隠山・駒髪山 50分足らずで二度上登山口に下ってきました。
峠で腹こしらえ休憩して鼻曲山に向かいました。
50分足らずで二度上登山口に下ってきました。 峠で腹こしらえ休憩して鼻曲山に向かいました。
浅間隠山・駒髪山 下山先の国境平への分岐標識。
朽ちて消えかかっています。
鼻曲山頂はこの先ですのでいったん通過して行きます。
下山先の国境平への分岐標識。 朽ちて消えかかっています。 鼻曲山頂はこの先ですのでいったん通過して行きます。
浅間隠山・駒髪山 鼻曲山頂は表示がなく三角点のみです。
霞んで下界の様子は良く見えません。
鼻曲山頂は表示がなく三角点のみです。 霞んで下界の様子は良く見えません。
浅間隠山・駒髪山 浅間山頂も微かに望めるだけです。
浅間山頂も微かに望めるだけです。
浅間隠山・駒髪山 分岐からの下りはあまり通る人がいないと見え熊笹に覆われていました。
スキー場上部からは林道を通って国境平の駅跡まで下りました。
明日はここから草軽電鉄廃線の道が始まります。
分岐からの下りはあまり通る人がいないと見え熊笹に覆われていました。 スキー場上部からは林道を通って国境平の駅跡まで下りました。 明日はここから草軽電鉄廃線の道が始まります。
浅間隠山・駒髪山 2日目の朝 快晴。
ホテルの窓から日の出が見られました。
昨日は左の浅間隠山から縦走し右の端まで辿りました。
途中の氷妻山の鞍部辺りからの日の出です。
2日目の朝 快晴。 ホテルの窓から日の出が見られました。 昨日は左の浅間隠山から縦走し右の端まで辿りました。 途中の氷妻山の鞍部辺りからの日の出です。
浅間隠山・駒髪山 国境平駅跡
廃線跡は林道になっていますが一般車は通れません。
国境平駅跡 廃線跡は林道になっていますが一般車は通れません。
浅間隠山・駒髪山 比較的に明るい林道を行くと木間越に浅間山が顔を見せます。
比較的に明るい林道を行くと木間越に浅間山が顔を見せます。
浅間隠山・駒髪山 力のない電車でしたので勾配はなだらか。
緩やかに下っている道ですので楽です。
力のない電車でしたので勾配はなだらか。 緩やかに下っている道ですので楽です。
浅間隠山・駒髪山 熊の調査捕獲の檻がありました。
エサはついてはありませんでしたが中には足跡が残されていました。
やはり熊は居るようです。
熊の調査捕獲の檻がありました。 エサはついてはありませんでしたが中には足跡が残されていました。 やはり熊は居るようです。
浅間隠山・駒髪山 廃線になってからは林道として使われているようですがあまり通行が無いようで路面が荒れていません。
廃線になってからは林道として使われているようですがあまり通行が無いようで路面が荒れていません。
浅間隠山・駒髪山 橋脚が残されていました。
橋を外された後パイプを伏せて土盛り道になっていました。
橋脚が残されていました。 橋を外された後パイプを伏せて土盛り道になっていました。
浅間隠山・駒髪山 長倉林道と交差するところです。廃線跡は左を直進するようになっていますが地図には載っていない道です。
いったん別れ、右の長倉林道を下り、さらに小瀬林道を下って行きます。
長倉林道と交差するところです。廃線跡は左を直進するようになっていますが地図には載っていない道です。 いったん別れ、右の長倉林道を下り、さらに小瀬林道を下って行きます。
浅間隠山・駒髪山 小瀬林道を下って行くと発電所の取水口が見えました。
どうやら星野温泉ホテルの自家発電用の取水口の様です。
小瀬林道を下って行くと発電所の取水口が見えました。 どうやら星野温泉ホテルの自家発電用の取水口の様です。
浅間隠山・駒髪山 野鳥の森の中を通って廃線に向かいます。
野鳥の森の中を通って廃線に向かいます。
浅間隠山・駒髪山 静かな森の中の小径です。
静かな森の中の小径です。
浅間隠山・駒髪山 何人もの長いレンズのカメラを持ったバートウォッチャーに遭いました。
何人もの長いレンズのカメラを持ったバートウォッチャーに遭いました。
浅間隠山・駒髪山 再び廃線跡を辿ります。
この辺りは舗装され一般車が通行している道です。
いかにも電車が通っていた雰囲気を感じさせる道です。
再び廃線跡を辿ります。 この辺りは舗装され一般車が通行している道です。 いかにも電車が通っていた雰囲気を感じさせる道です。
浅間隠山・駒髪山 手元の資料では この辺りが鶴溜駅があったと思われるところなんですが なるい勾配があり駅跡らしい遺構も見当たりません。
手元の資料では この辺りが鶴溜駅があったと思われるところなんですが なるい勾配があり駅跡らしい遺構も見当たりません。
浅間隠山・駒髪山 地図の上では途切れていた個所を入ってみると踏み跡がありその先にははっきりとした廃線跡の道が現れました。1300mあまりの区間を右道脇はトタン塀で区切られていました。塀の中は急傾斜の山林で旧軽井沢ゴルフ場に続いているようでした。
めったに人も入らないこの道は落ち葉の積もったふかふかの道でした。
地図の上では途切れていた個所を入ってみると踏み跡がありその先にははっきりとした廃線跡の道が現れました。1300mあまりの区間を右道脇はトタン塀で区切られていました。塀の中は急傾斜の山林で旧軽井沢ゴルフ場に続いているようでした。 めったに人も入らないこの道は落ち葉の積もったふかふかの道でした。
浅間隠山・駒髪山 旧三笠駅跡に来ました。この辺はモミの並木で区切られた2車線になっていました。電車は5km程先の軽井沢駅からはほぼ直線で左の道を来てここから左へ大きく曲がって行きました。
旧三笠駅跡に来ました。この辺はモミの並木で区切られた2車線になっていました。電車は5km程先の軽井沢駅からはほぼ直線で左の道を来てここから左へ大きく曲がって行きました。
浅間隠山・駒髪山 この辺りは昔からの別荘地帯なようですが素敵な塀のお宅の前を通りました。
どうも電車の枕木を使ったと思われる塀です。
高さを揃えず無造作に並べたような塀でした。気に入りました。
この辺りは昔からの別荘地帯なようですが素敵な塀のお宅の前を通りました。 どうも電車の枕木を使ったと思われる塀です。 高さを揃えず無造作に並べたような塀でした。気に入りました。
浅間隠山・駒髪山 国の重要文化財 旧三笠ホテルの前を通過。
国の重要文化財 旧三笠ホテルの前を通過。
浅間隠山・駒髪山 信濃路自然歩道入り口。
峰の茶屋まで10.7km
信濃路自然歩道入り口。 峰の茶屋まで10.7km
浅間隠山・駒髪山 急階段個所が5~6個所あるがほとんどが整備された歩きやすいハイキングコースでした。
急階段個所が5~6個所あるがほとんどが整備された歩きやすいハイキングコースでした。
浅間隠山・駒髪山 ちょっと寄り道して竜返の滝
ちょっと寄り道して竜返の滝
浅間隠山・駒髪山 こんな橋もいいもんです。
こんな橋もいいもんです。
浅間隠山・駒髪山 熊出没注意の標識があったが 坂を喘ぎながら登った目の前に現れたのにはギクッとしました。
熊出没注意の標識があったが 坂を喘ぎながら登った目の前に現れたのにはギクッとしました。
浅間隠山・駒髪山 白糸の滝
白糸の滝
浅間隠山・駒髪山 白糸の滝から1時間7分ほどで峰の茶屋交差点着。
小浅間山をピストンする予定でしたが宿舎到着が遅くなりそうなので今日は中止。
白糸の滝から1時間7分ほどで峰の茶屋交差点着。 小浅間山をピストンする予定でしたが宿舎到着が遅くなりそうなので今日は中止。
浅間隠山・駒髪山 北軽井沢までは舗装路を下り基調8km。
群馬県に入る。
北軽井沢までは舗装路を下り基調8km。 群馬県に入る。
浅間隠山・駒髪山 浅間牧場入り口へ寄り道。
満開のシャクナゲが夕日に光っていました。
YHブルーベリーには5時半には着けました。
浅間牧場入り口へ寄り道。 満開のシャクナゲが夕日に光っていました。 YHブルーベリーには5時半には着けました。
浅間隠山・駒髪山 3日目 YHをでて間もなく古瀧に立ち寄り。
3日目 YHをでて間もなく古瀧に立ち寄り。
浅間隠山・駒髪山 桜岩地蔵尊
桜岩地蔵尊
浅間隠山・駒髪山 六里ヶ原の道筋に点在していた地蔵を集めて守っているらしい。
六里ヶ原の道筋に点在していた地蔵を集めて守っているらしい。
浅間隠山・駒髪山 草軽電鉄の北軽井沢駅跡。使われていたデキ12型電車の模型が置かれていた。
草軽電鉄の北軽井沢駅跡。使われていたデキ12型電車の模型が置かれていた。
浅間隠山・駒髪山 小学校への通学路らしく黄色の歩道ゾーンに彩られていた。
小学校への通学路らしく黄色の歩道ゾーンに彩られていた。
浅間隠山・駒髪山 数百頭は居るような牧場に足が止まった。
写真を撮ろうとしていたら牛達がのそのそとやってきてポーズをとってくれた。
数百頭は居るような牧場に足が止まった。 写真を撮ろうとしていたら牛達がのそのそとやってきてポーズをとってくれた。
浅間隠山・駒髪山 目指す万騎峠の標識が出てきた。
目指す万騎峠の標識が出てきた。
浅間隠山・駒髪山 左に見えるピークが菅峰。万騎峠は右の山襞が重なった奥の辺りだ。あそこまでおよそ5Km程だろうか。
キャベツの多いこの辺りだがこれはリーフレタスだろうか。
左に見えるピークが菅峰。万騎峠は右の山襞が重なった奥の辺りだ。あそこまでおよそ5Km程だろうか。 キャベツの多いこの辺りだがこれはリーフレタスだろうか。
浅間隠山・駒髪山 狩宿神社
狩宿神社
浅間隠山・駒髪山 先程大きなトラクターの編隊が追い越して行った。
牧草地ではダイナミックに刈り取った草を篭車に流し込んでいくのが見えた。あれよという間に刈り取られていくのを見ることが出来た。
先程大きなトラクターの編隊が追い越して行った。 牧草地ではダイナミックに刈り取った草を篭車に流し込んでいくのが見えた。あれよという間に刈り取られていくのを見ることが出来た。
浅間隠山・駒髪山 狩宿の分岐点に来た。
狭い旧道を登ることにする。
狩宿の分岐点に来た。 狭い旧道を登ることにする。
浅間隠山・駒髪山 この区間は時々は車が通るようだが路面は葉が積もりやわらかい。
この区間は時々は車が通るようだが路面は葉が積もりやわらかい。
浅間隠山・駒髪山 この区間は今年 熊笹を刈り取った様子がうかがえた。今はどんな人が利用している道なのだろうか。
この区間は今年 熊笹を刈り取った様子がうかがえた。今はどんな人が利用している道なのだろうか。
浅間隠山・駒髪山 旧街道だから道幅はあるが踏み跡はほとんどない。
旧街道だから道幅はあるが踏み跡はほとんどない。
浅間隠山・駒髪山 車道に合流した。
菅峰が目の前に近づいて来た。
車道に合流した。 菅峰が目の前に近づいて来た。
浅間隠山・駒髪山 万騎峠
ブナの大木が目に入る。
今回の上りはここまで。あとは27kを下るのみ。
昼食をとって一休み。
万騎峠 ブナの大木が目に入る。 今回の上りはここまで。あとは27kを下るのみ。 昼食をとって一休み。
浅間隠山・駒髪山 地図にある近道をしようと入ったが熊笹に隠れ、微かにある踏み跡を探すのがやっとでした。
地図にある近道をしようと入ったが熊笹に隠れ、微かにある踏み跡を探すのがやっとでした。
浅間隠山・駒髪山 峠の入り口からここまで3時間。一人も、一台の車にも会わなかった。
峠の入り口からここまで3時間。一人も、一台の車にも会わなかった。
浅間隠山・駒髪山 国道406号は道幅も広く、車も時々走っている。
遠くに浅間隠山の支尾根続きにある笹塒山がみえた。
国道406号は道幅も広く、車も時々走っている。 遠くに浅間隠山の支尾根続きにある笹塒山がみえた。
浅間隠山・駒髪山 清水の分岐に戻ってきました。
2日前に左の道に入り今右の道からもどつてきました。
清水の分岐に戻ってきました。 2日前に左の道に入り今右の道からもどつてきました。
浅間隠山・駒髪山 アカヤシオ
アカヤシオ
浅間隠山・駒髪山 温川(ぬるかわ)の左岸沿いの道を通ってみた。
温川(ぬるかわ)の左岸沿いの道を通ってみた。
浅間隠山・駒髪山 大戸の大運寺の門前でひと休。あと12km。
大戸の大運寺の門前でひと休。あと12km。
浅間隠山・駒髪山 岩櫃山が見えてきた。
ここまで来るともう家の近くまで来た感じがする。
岩櫃山が見えてきた。 ここまで来るともう家の近くまで来た感じがする。
浅間隠山・駒髪山 予定通り5時到着。
予定通り5時到着。

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