相州アルプス、北から南へ縦走!?

2019.05.11(土) 2 DAYS Kanagawa
ラムもふ。
ラムもふ。

活動詳細

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予定通り、相州アルプスを歩ける範囲(宮ケ瀬ダム~荻野高取山)を縦走しました。 気温が高かった為か、アクエリアス3Ⅼが、下山と共に無くなりました。 ※ 忘れ物を3個程発見しました。持ち帰えらずに、現場に置いてあります。 ※ 移動距離が「23.8㎞」になっていますが、そのうち「9.94㎞」はバス移動です。   従って、実際に歩いた距離は「13.86㎞」です。 ※ 幸運な事に、ジョニーには会いませんでした。

いつもの半原バス停。もうすぐ始発のバス🚌が来ます。
今月からヤマビル対策実施中。 スパッツ表裏と靴には、たっぷりと「ヤマビルファイター」を吹きかけてあります。 その上、ガムテープも活躍します。
横断歩道で酔っ払って寝ているタヌキ。 いえいえ、昇天されている様です。 袋等持っていなかったので、手を合わせてそのままにして通過。 きっと近所の住民の方が、確保された事でしょう。
これから歩く相州アルプス(両端は写っていません)。
サワガニさんが潰れていらっしゃいます。 泥酔したのかな?
あいかわ公園入口。 風の丘へ抜ける為、右の坂道を登ります。 この先のカーブを曲がったら、大きなお猿🐒さんが一匹いらっしゃいました。 向こうも驚いてすぐに藪の中へ移動したので、気がつかないふりをして通り過ぎました。
無人の公園。気持ち良いです。
と、思ったら、年配の男性が一人散歩🚶‍♂️されていました。
中央に、ビューンスポット発見!
噴水はまだお休み中(当たり前だ)。 ・・・のクラッカー、とは言いませんよ。
公園を歩いて、ダムへ向かいます。
綺麗な花💐。
「ハクウンボク」って言うんだそうです。
朝日が当たって綺麗。
誰もいないし。
風の丘の一番先に到着。 「Ns'あおい」のロケ地です。
「ふっ……必ず戻ってみせるさ。心配するな。」
山神様に今日安全をお願い🤲します。
忘れ物その①。 風の丘からダムサイトに抜けた合流地点のベンチにありました。デジカメ等のケースかと。 お心当たりの方は、現地へ取りに行ってください。
今日のダム。
ダムと蛭ヶ岳。
門扉が閉まっています。 でも大丈夫!管理事務所のお墨付きです!
ガードレールとの隙間を通りました。
こちら側のフーチング階段を登ってみたい!
段数は同じなのかな?
それにしても、一年間で12段減った件は?
定番のアングル。
横浜は霞んでいます。
こう言う風に見えます。
さあ、蛭ヶ岳に向かって出発! 嘘です!
宮ヶ瀬ダム登山口です。
さあ、階段を登るぞ!
前月もこの木に頭をぶつけました。
この虫は何かの幼虫でしょうか。 歩いているし、ぶら下がっているし。 自分で調べるのは、ちょっと嫌です。
ダム上展望台に到着しました。
クマバチが沢山飛んでいます。 画面中央に写っています。
忘れ物その②。DELLのパソコンの電源ケーブルを纏めるゴムバンド。 そのままにしてあります。 お心当たりの方は、現地へどうぞ。 それにしても、ここで仕事でも? 電源は何処から?
気持ち良い尾根道です。
大木にキノコ🍄が沢山。
ずっとこう言う道だったら良いな。
ビューンスポットの展望台。 気持ち良いですね。
丹沢山塊も綺麗に見えます。 お弁当を持って、一日中ウダウダしていたい場所です。
ビューンスポットの素。
ハネチヌさん御用達の脚立。
ビューンスポットから高取山迄は、小ピークと痩せ尾根が続きます。
左右は崖だったりします。
高取山へ到着! 誰もいません。
いつもの桜の木。 若葉が目に眩しいです。
いつもの。
展望台の階段に、オトシブミの揺籃。中に卵が入っています。 宮ヶ瀬ダムから荻野迄、沢山見ましたし、多分沢山踏んでいます。
今日は春霞が出ています。
なので、遠くがはっきり見えません。
春霞は「白道が寝ているから」と言う説があります。
「白道」とは、天球上の月の動く道の事です。
地球も傾いているので、
春は三日月🌙が寝ています。
そこに雨が溜まるので、
春は霞がかかってしまうそうです。
その証拠に、
秋は三日月🌙が立っているので、
雨が溜まりません。
なので、霞がかかりません。
(諸説あり)
つい一時間半前には、あそこにいました。
半原バス停付近。
「お前は誰だ?」
①回目のもぐもぐタイム。
いつもの「お茶漬け海苔を混ぜ込んだおにぎり」です。
日向にあったので、温度が高いです。
道端に穴がありました。イノシシが🐗掘ったのでしょうか? いや、エイリアン👾👽卵が孵ったのか? (゜▽゜)\(--;)オイオイ!
これもエイリアン👾👽? (゜▽゜)\(--;)オイオイ!
仏果山に到着。
山頂直下で、第一登山者(男性)とすれ違いました。
なむー。
山頂では、第二登山者(男性)と、「ブッカスカイクラブ」と言う、山岳トレイルのクラブのメンバー数名がいらっしゃいました。 なんで知っているのかって? それは、クラブ名の書いてあるTシャツを着ていたんだよ\(^o^)/
昨年の「富士山登山駅伝」で20位だったと、タウン誌で紹介されていました。
その中の一人が、知り合いの息子さんでした。
「○○君?」と名前を呼んだら、「おおっ、ラムもふ。さん!」と。
しばし懇談。
地元の方や八王子や世田谷から来ているメンバーも。 せ、世田谷⁉️
知り合いの息子さんともう一人の男性は、なんと「サンダル」でした。 それも、手作り感満載の! 詳しくは、クラブ名でググってください。
展望台を降り、夏のお嬢さんです(チューチュータイム)。 いつものアミノバイタルを頂きます。
山頂には私と展望台の上のメンバーだけです。 第2登山者は、既にいませんでした。
さあ、革籠石山へ向かいます。
向かう山々。
若葉がわさわさ生えたので、左右の高度感がありません。
痩せ尾根の宮ヶ瀬側の砕石場です。 近くに見えますが、そこそこ高度差があります。
この辺りで、息子から電話☎️が来ました。 明日の母の日のプレゼントについてでした。
2月3月に歩いた「細野登山口」への分岐点です。
こちらも新緑が眩しいです。
その先の「ご休憩所」。
こここら劇降りです。 その先は劇登りです。
革籠石山に着きました。
奥に進むと、下の林道の途中に出ます。 多分、殆ど廃道状態かと。
劇降り感、わかるかな?
この辺り、ずっと劇降りです。
途中で登って来た男性一人。 第3登山者です。 右に進むと林道に降りられますが、こちらも殆ど廃道かと。 半原峠は、右手前です。
途中の休憩所で、ハットに虫がついていたのに気がつきました。 お前は誰だ?
劇降りを下から見上げてみました。
忘れ物その③。コロンビアの手袋が片方だけ。
すぐ脇の木に掛けておきました。 お心当たりの方は、現地迄お越しください。
半原峠上の枯れた松の木。 中学生から高校生の頃の思い出の木です。
ここも劇降りです。上側を見る。
昔は階段ではありませんでした。
半原峠に到着しました。 ロードバイクの集団がいらっしゃいました。
すぐに出発し、経ケ岳を目指します。
ここも劇登りです。 上から降りて来た第4~第5登山者(いずれも男性)と、すれ違いながらちょっと話をしました。 その先で、前を歩いていた第6〜8登山者(こちらも男性)が休憩されていたので、ご挨拶をしながら追い抜きました。
途中にある看板。
春霞ではっきり見えません。
こちらも同様です。
経石です。
上から。
経ケ岳山頂に着きました。
春霞は仕方がありませんが、展望は良いです。 左が大山。
丹沢山塊も綺麗です。
気温は高め。 景色を見ながら、夏のお嬢さん。 手ぶらの第9登山者(男性)さんが、ふらっと通り過ぎました。
三角点。
へー、そーなんだ。 知ってた。
田代(平山)へは、今年1月に歩きました。 その時は「産まれたての子鹿🦌状態の足🦵」でしたが、今日は休憩毎にストレッチをしたせいか、子鹿🦌にならずに済みました。
ここから未知の世界です。 行政による標識ではなく、「西山を守る会」が設置した手作り標識です。
早速、倒木があります。
なんだか、登山道が下に向かっています。
左へ降りる登山道は、フォロワーの「ひでやんさん」が、GW中に登ってこられた道ですね。
手作り看板、有難いです。
劇降り中です。 トラロープがあちこちに設置してあります。 とても助かります。 これは、勿論行政設置ぢゃないよね?
おおっ⁉︎
もみの木の根元に、可愛いお地蔵様がいらっしゃいました。
大きいもみの木ですね。 全体を撮影しようとしましたが、前に倒木があり上手く撮れませんでした。
厚木市の荻野辺りかな。 いや、違うな。 中津川カントリーと愛川町中津方面だな。
倒木沢山あります。 でも、標識と赤テープは少ないです。 因みに、倒木は跨いで通過しました。
こちらは大厚木カントリーやね。 あのゴルフ場に降ります。
またまた大きな木が!
・・・なんだそうです。 違う種類の木が、絡み合っています。
こう言う尾根道は気持ち良いです。
でも、劇降りになります。
左側の鹿よけフェンスは、倒木で壊れている所が多いです。
下までズサーっと降りて行けそうです。
はい、劇登りになりました。 階段は無いので、1歩づつ踏み込んで登ります。
華厳山山頂に到着。
西山を守る会の手作り品が売られています。
ちょっと拝見。
お腹が空いたので、もぐもぐタイムです。 念の為、麦茶は半分残しました。
日陰にいると、丁度良いお天気と気温です。 トラロープを握りながら降りたので、手が汚れています。 手袋をしていなかったら、今頃はボロボロな手になっていた事でしょう。
山頂から経ヶ岳方向です。
山頂から荻野高取山方向です。
この辺は植生が変わります。
「アブラチャン」と言う木だそうです。 私は「エビちゃん」の方が好きです。
厚木市のマーク入りの杭が沢山ありました。 清川村との境界なんだと思います。
さて、荻野高取山へ向かいます。
最初はちょっと降っていますが、
とても歩きやすい尾根です。
アブラチャンの群生地ですね。
人工的な岩がありました。
歩きやすいです。
ここで一瞬左へ進んでしまいました。
荻野高取山は右です。
荻野高取山へ到着しました。
フォロワーの「ひでやんさん」お勧めの発句石はこちらです。
あっちだよ。
発句石側から荻野高取山山頂を見ます。
ちょっと降ります。
痩せ尾根〜。
発句石の説明書きです。
裏にもありました。
立入禁止のトラロープが張ってありますが、発句石はその先とあります。
発句石です。
詳しくはググってください。
東から西迄、
とても展望が良いのですが、
柵の外側がどうなっているのかわからないので、
これ以上は柵に近寄れません。
体の一部が「ひゅん!」てします。
木があると安心しますけど、
林の先ももしかしたら・・・ひゅん?
それにしても、見事に山がありません。
相州アルプスは、もう少し続いていたのだと思います。
厚木市の消防署の看板があるので、立入禁止は黙認なんですね。 ついでに、投句してきました。
さあ、荻野高取山からげざーん(©ダムの人さん)。
尾根道を降りますが、やはり劇降りです。
木の間から、砕石場が見えます。 勿論、音もすごいです。
ズルズルと滑りながら降ります。
時々、ヤマップの地図で現在位置を確認します。
ええっ!なんですと!!
右に道がありました。
行き止まりの看板の先に、ひっそりとお地蔵様がいらっしゃいました。
その横にもいらっしゃいました。 両方とものーのーさんしました。
ここまで尾根道を降りましたが、ここから巻き道になります。
手作りの案内板、助かります。
普通の山道になりました。
沢と堰堤が見えました。 水の匂いは良いですね。 この先で沢を渡りますが、ヤマビルがいそうだったので、さっさと通過しました。
ゴルフ場が見えてきました。
ゴルフ場にげざーん完了!
ここから登る方用の案内図。
他の方の活動日記で良く見た「フェンス」です。
手作り看板、ありがとうございます。
フェンスを通過し、登山口方向を見る。
ゴルフ場内の赤い橋です。 この手前で、ストックを片付け、スパッツを外しました。 ヤマビルは見当たりませんでした。
ゴルフ場脇の林道に、小さなお地蔵様。 無事下山出来た事を報告し、お礼をしました。 この後、最後の一個の夏のお嬢さんです。
下山と共に3Lのアクエリアスが終わったので、残しておいた麦茶で水分補給。 そしてバス停迄行く途中の自販機で思わず購入。
左のピークが、荻野高取山の様です。 その右が華厳山、少し離れて経ケ岳かな。
荻野尾崎の信号に出ました。
バス停に到着。 バスが来る迄少し時間があったので、
直ぐ近くのファミマで購入! 下山後のビールはええね! この後、一緒に買ったアクエリアスを飲みながらバスを待ちます。
時間が来てもバス🚌が来ず、来たと思ったら回送が二台と、別の場所へ行くバス🚌が一台。 そしてやっと来ました。 乗った時はほぼ席が埋まっていましたが、途中で1人降り2人降り、そして野外センター入口で2人降り、乗客は私だけになりました。
愛川大橋バス停では、本厚木行きのバスを待っているザックを背負った方が「やっと来た!」と言うふうな顔をされていました。 半原バス停では10名位の方がバスを待っており、そのうち半数以上はザックを背負っていました。 私がバスを降りると、「えっ?」と言う顔をした人がいたのを見逃しませんでしたよ。
おおっ、そこそこ歩いたなぁ。
帰宅後靴を脱ぐと、靴下がもうだめぽ。
反対側は穴が開いているぽ。

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