「伊豆ヶ岳」半日ハイク

2016.06.06(月) 日帰り

関東の梅雨入りが発表された日、奥武蔵の「伊豆ヶ岳」に登ってきました。 いつもは単独なのですが、今回は年長の友人と久しぶりに登りました。 入梅はしましたが、幸い雨は降っていません。 友人の都合により半日ということなので正丸駅からの往復としました。往路は正丸峠経由で、復路は五輪山から降ります。 正丸駅から集落を抜け、沢沿いの道を登りつめると1時間程で正丸峠へ。そこからは明るい尾根道となり小高山と五輪山という小さなピークを越えると男坂、女坂という二つのルートに分かれます。 男坂というのは40度ほどの傾斜で約50mの高さのある岩場です。鎖も2本ほど下がっています。 過去には転落死亡事故もあって、通行止めになっていた時期もあったようですが、現在はそれも解除され落石の注意が書かれているだけです。 伊豆ヶ岳は初めてなので男坂を登ります。 程好い緊張感が少々退屈気味の登山道を引き締めてくれました。ここが無かったら伊豆ヶ岳の印象は凡庸なものになっていたでしょう。 山頂で早すぎる昼食を摂った後、正丸駅に降りました。 少しのんびりし過ぎたせいで、乗った電車は予定の一本後になりました。

伊豆ヶ岳のハイライト、50mの鎖場。過去には死亡事故も・・・。

伊豆ヶ岳のハイライト、50mの鎖場。過去には死亡事故も・・・。

伊豆ヶ岳のハイライト、50mの鎖場。過去には死亡事故も・・・。

入梅したばかり。こんな天気も悪くない。

入梅したばかり。こんな天気も悪くない。

入梅したばかり。こんな天気も悪くない。

急坂を下る。降り口の分岐には「危険✕」となっていた。

急坂を下る。降り口の分岐には「危険✕」となっていた。

急坂を下る。降り口の分岐には「危険✕」となっていた。

沢沿いの道には苔むした岩がゴロゴロしている。山は低いが急峻なので土石流の危険地帯に指定されている。

沢沿いの道には苔むした岩がゴロゴロしている。山は低いが急峻なので土石流の危険地帯に指定されている。

沢沿いの道には苔むした岩がゴロゴロしている。山は低いが急峻なので土石流の危険地帯に指定されている。

伊豆ヶ岳のハイライト、50mの鎖場。過去には死亡事故も・・・。

入梅したばかり。こんな天気も悪くない。

急坂を下る。降り口の分岐には「危険✕」となっていた。

沢沿いの道には苔むした岩がゴロゴロしている。山は低いが急峻なので土石流の危険地帯に指定されている。

この活動日記で通ったコース

体力度
2