金勝アルプス外周ルート~金勝山、竜王山、白石峰、天狗岩、鶏冠山と、小屋谷観音から金勝寺への新ルート

2016.06.04(土) 09:22 - 2016.06.04(土) 16:04
Konze Alps (Shiga)
金勝アルプスでロングコースの周回コースを考えてみました。まずはいつもの上桐生に車を置いて、桐生辻を目指します。そこから県道を少し歩いて小屋谷観音を目指し、その谷をつめて金勝寺に登ります。さらに登って最高峰の金勝山。ここから尾根を縦走して竜王山と白石峰。北尾根縦走路に入って天狗岩、最後に鶏冠山に登って上桐生に戻る。こんなルートです。 梅雨入り直前の曇り空の下、このロングコースをさっそく試してみました。駐車場でもらった金勝山ハイキングマップのコースタイムで見てみると、タイムの入っていない県道部分を除いてちょうど8時間。そんなにはかからんでしょうとのんきに考えながら、9時過ぎに出発。 金勝アルプスの詳細は、こちら↓を。 http://minaphm.wktk.so/a-biwako/konzealps/konzealps.html

写真

桐生のキャンプ場を出発します。

桐生のキャンプ場を出発します。

オランダ堰堤とこれを作ったオランダ人技師、デ・レーケの胸像です。

オランダ堰堤とこれを作ったオランダ人技師、デ・レーケの胸像です。

さかさ観音

さかさ観音

ササユリ(ユリ科ユリ属)が咲いてました!

ササユリ(ユリ科ユリ属)が咲いてました!

ニガイチゴ(バラ科キイチゴ属)。ちょっとだけいただきました。名前ほど苦くなく、おいしいです。

ニガイチゴ(バラ科キイチゴ属)。ちょっとだけいただきました。名前ほど苦くなく、おいしいです。

卯の花、ウツギも咲いてきました。

卯の花、ウツギも咲いてきました。

コナスビ(サクラソウ科オカトラノオ属)の黄色い花もあちこちに。

コナスビ(サクラソウ科オカトラノオ属)の黄色い花もあちこちに。

テイカカズラ(キョウチクトウ科テイカカズラ属)。翼のような花弁が特徴です。

テイカカズラ(キョウチクトウ科テイカカズラ属)。翼のような花弁が特徴です。

梅雨入り前の湿度たっぷりの道。それはいいとして、まとわりついてくる虫のほうが大変でした。あとで、この虫の正体をさらします!

梅雨入り前の湿度たっぷりの道。それはいいとして、まとわりついてくる虫のほうが大変でした。あとで、この虫の正体をさらします!

ソヨゴ(モチノキ科モチノキ属)の花。初秋になると赤い実となります。

ソヨゴ(モチノキ科モチノキ属)の花。初秋になると赤い実となります。

ガンピ(ジンチョウゲ科ガンピ属)。登山道のいたるところで目立っていました。

ガンピ(ジンチョウゲ科ガンピ属)。登山道のいたるところで目立っていました。

出合を直進で通過。

出合を直進で通過。

ここも旧林道に入らず、桐生辻向かって直進。

ここも旧林道に入らず、桐生辻向かって直進。

モチツツジがあいかわらずきれいに咲いてます。

モチツツジがあいかわらずきれいに咲いてます。

谷沿いを下るルートです。

谷沿いを下るルートです。

キンコウカ(ユリ科キンコウカ属)。金勝アルプスで貴重な花です。

キンコウカ(ユリ科キンコウカ属)。金勝アルプスで貴重な花です。

だいぶ下ってきました。

だいぶ下ってきました。

桐生辻に出ました。バス停があります。

桐生辻に出ました。バス停があります。

ここから県道16号を信楽方面へ。

ここから県道16号を信楽方面へ。

新名神の近江大鳥橋が近づいてきました。

新名神の近江大鳥橋が近づいてきました。

大鳥居の交差点。橋を見ながら左折して、栗東方面へ。

大鳥居の交差点。橋を見ながら左折して、栗東方面へ。

真下から見上げる近江大鳥橋。

真下から見上げる近江大鳥橋。

橋を渡ってすぐ、左に曲がって山道に入ります。

橋を渡ってすぐ、左に曲がって山道に入ります。

入ってすぐ。

入ってすぐ。

ここで川を渡ります。

ここで川を渡ります。

小屋谷観音分岐。まずは左に行って観音さま。

小屋谷観音分岐。まずは左に行って観音さま。

小屋谷観音

小屋谷観音

分岐に戻って、谷を奥へ。

分岐に戻って、谷を奥へ。

時折ピンクのテープがあります。

時折ピンクのテープがあります。

奥に滝が見えてきました。

奥に滝が見えてきました。

ここで、滝の高巻きで一旦右の尾根に乗ります。

ここで、滝の高巻きで一旦右の尾根に乗ります。

再び谷に戻って橋を渡ります。このあと、すぐ右の谷に入りますが、間違って真っすぐの谷をしばらく登ってしまいました。

再び谷に戻って橋を渡ります。このあと、すぐ右の谷に入りますが、間違って真っすぐの谷をしばらく登ってしまいました。

まだ谷は続きます。

まだ谷は続きます。

金勝寺に登ってきました。これが良弁杉。

金勝寺に登ってきました。これが良弁杉。

金勝寺境内。

金勝寺境内。

仁王門

仁王門

本堂

本堂

お寺のパンフレットを見ながら伽藍見学。重要文化財の仏像を五体も見せていただきました。でも仏像の写真撮影は禁止だって。ちょと残念です。

お寺のパンフレットを見ながら伽藍見学。重要文化財の仏像を五体も見せていただきました。でも仏像の写真撮影は禁止だって。ちょと残念です。

大講堂跡。ここから金勝山に登ります。

大講堂跡。ここから金勝山に登ります。

金勝山・山頂。612mは金勝アルプスの最高点です。

金勝山・山頂。612mは金勝アルプスの最高点です。

この虫が犯虫です。さっきからまとわりついてきていた虫。牛アブの一種ですね。どうりでチクッと痛かったです。

この虫が犯虫です。さっきからまとわりついてきていた虫。牛アブの一種ですね。どうりでチクッと痛かったです。

馬頭観音堂駐車場から再び山道へ。

馬頭観音堂駐車場から再び山道へ。

竜王山山頂。四等三角点、「竜王山」。標高は604.6mです。

竜王山山頂。四等三角点、「竜王山」。標高は604.6mです。

太神山(手前、右)と鷲峰山。

太神山(手前、右)と鷲峰山。

鶏冠山と琵琶湖。

鶏冠山と琵琶湖。

茶沸観音

茶沸観音

白石峰。天狗岩方面に入ります。

白石峰。天狗岩方面に入ります。

岩だらけの尾根です。

岩だらけの尾根です。

詰まりそう!

詰まりそう!

コツクバネウツギ(スイカズラ科ツクバネウツギ属)

コツクバネウツギ(スイカズラ科ツクバネウツギ属)

耳岩

耳岩

天狗岩。

天狗岩。

北峰縦走線・落ヶ滝分岐

北峰縦走線・落ヶ滝分岐

鶏冠山・山頂。三等三角点「荒張」。標高は490.8m。

鶏冠山・山頂。三等三角点「荒張」。標高は490.8m。

ここからも落ヶ滝に下れます。

ここからも落ヶ滝に下れます。

最後は舗装道をゆっくりと。

最後は舗装道をゆっくりと。

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