九重山(久住山)・大船山・星生山-2019-05-03

2019.05.03(金) 4 DAYS Oita, Kumamoto
kamatari
kamatari

活動データ

タイム

27:30

距離

30.1km

上り

3,400m

下り

3,409m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

・令和になっての初登山は、ある登山ガイドの方が「全国いろんな山に行ったけど、プライベートで最も行きたい山は、くじゅう連山です」とおっしゃっていたことから。 ・6月のミヤマキリシマや10月の紅葉がベストシーズンなのは分かっているけど、大人の事情もあり、この10連休にようやく家族の理解を得て、初の山域にソロテント泊で挑戦しました。 ・九重は、実は苦渋か、苦汁か、久住なのか、確かめに行きました。 ・くじゅう連山には標高1700m以上の山が9座(天狗ケ城を含む)ありますが、体力的な面も有り、今回はとりあえず7座、制覇してきました。(また行く理由を残してきました(笑)) ・山荘での温泉に生ビール、テントでの二次会にバーボンと、大いにリフレッシュしてきました。星もキレイ。また、行きたい!!!

香川から高速道路で八幡浜、フェリーで臼杵に渡り、ようやく長者原に着いて、車中泊。
翌朝、いざ、硫黄山の噴煙と匂いを頼りに(笑)、くじゅう連山へ。と、目の前に邪魔なクルマが一台。誰だ? ザックはカメラ込みで19.6kg。
この階段を上がってやや左へスタート。
たで原。野焼きのあと、新緑が覗いてます。
良い子は登山届を出します。 が、中が一杯で入りきらず、それでも無理矢理、押し込みました。ほっ。
苔むした、良い感じ。
馬に乗っているような、、、。
2日前までは雨が降っており、火山灰が歩きにくい。
雨が池は、晴れなので池になってません。
アセビ
坊がつるテント場でホッと一息。
さあ、大船山へ。 ハルリンドウ
タンポポ
NHKの番組でガイドの藤田佳代さんが紹介していた岩登り箇所。
クサボケ
中岳、天狗ヶ城、久住山が見えてきた。
○○
赤い土が火山の証。
ここは段原(ダンバル)。ダンバルまで、頑張る(笑)。
久住山、三俣山、坊がつるが一望に。
北大船山方面
久住山、三俣山、法華院温泉山荘、坊がつるが一望できます。
今回一つ目のピークで三脚地鶏。
ピーク東直下の池。降りようかと思ったら、上がってきた大学生風の人たちが「今日、一番きつかった」とのこと。望遠レンズで済ませました。(笑)
三俣山、坊がつる
キスミレ
ミヤマキリシマの枝?がせりだし、歩きにくい道だったが、今回2つ目のピークゲット。
大船山を振り返る。この角度が美しい~。6月にはミヤマキリシマが美しいそう。
キスミレの群落に遭遇。
もう一枚。
白骨木
平治岳(ヒイジダケ)が見えてきた。
下りのガレ場が連続して、歩きにくかった。
イワカガミ
ヤマアジサイ
下ってきてから、この看板。協力できなくてご免なさい。
わが別荘は無事だった。
温泉400円、生ビール600円、缶ビール400円、はぁはぁ。
テントに戻り、夕食作り。豪華な食事。テーブル500gとイス400gを初めて持ち込んだけど、その価値ありと納得。
火の玉がでたあ~(笑)。 (30秒露出撮影)
満点(満天)の星空。
朝は霜が降りてました。温度計を見ると2度。
さあ、今日は久住山、天狗ヶ城、中岳、稲星山、白口岳を目指すぞう!
好天に恵まれましたが、ガスがでるとこのマークだけが頼り。
北千里が浜。遠く硫黄山から噴煙がでている。この日、阿蘇で小規模噴火があったそう。
牧ノ戸峠に帰る若者たち。
噴煙が2本。
職場の誰かに似ている(笑)。
北千里が浜を振り返る。
久住分かれを過ぎ、天狗ヶ城と中岳が視界に。手前は空池。
家族連れで大賑わい。順番待ちで写真撮影。
久住山から見た天狗ヶ城1780mと中岳1791m。
久住山避難小屋、硫黄山方面。
御池(ミイケ)の大きさにビックリ。四国三嶺の頂上池とはスケールが違いすぎます。
御池から見る中岳。九州本土最高峰との触れ込みです。
御池から見る天狗ヶ城。
風が涼しかった。
さっき登った久住山を振り返る。
皆さん、お世話になりました。 。。さようなら。
って、天狗ヶ城でしっかり三脚地鶏(笑)。
左は昨日登った大船山、右はこれから行く中岳。
御池、久住山
中岳1791m
この角度の久住山がお気に入り。
九州本土最高峰に到着。
東千里が浜に降りて、天狗ヶ城と中岳を振り返る。
ごめん、倒した。。。
のではありません。風の影響でしょうか、元から標識が倒れてました。本当です~。
大船山1786m
こすると痛そう(笑)
今回、最後のピーク。昨日登った大船山がくっきりと。
立派な形をしてますね。大きな船のよう。 6月にはミヤマキリシマが美しいそうです。
坊がつる。 おーい、我が別荘は無事か?
大船山。昨日あの稜線を左に降りたんだ。
クサボケ
日本百峠のひとつ、鉾立峠。
バイケイソウ(毒があるらしい)
また、入浴とビール。 写真、、、見たくないでしょ。
夕食。 食べ過ぎた~。
坊がつるテント場。
何か分かりますか?
今晩も満天(満点)の星空。
あれが○○座で、それが○○座(笑)。
3日目、テントを撤収し、いざ下山。
キレイなテント場です。水もトイレも無料でした。
「帰りたくない病」が急に発症。重症です。ヘリ呼ぼうか?
でも高いから止めよ。
くじゅう連山、また来るよ。
雨が池。今日も快晴で池無し。「晴れは池なし」(笑)
森林浴でさっぱりと心を洗う。
たで原の遊歩道を歩いて、ぐるっと遠回り。
キスミレも見納め。
さようなら、くじゅう連山。
九重は、希望により苦渋な登山もできるし、苦汁(ビール)を飲むこともできる。良いところなので久しく住むこともできる。いろんな意味で「くじゅう」なのですね。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(謝)。

関連する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。