宍粟市の山城巡り🏯と大歳神社藤祭り

2019.05.03

活動詳細

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GWは今日しか休みがないので 朝早く起きて宍粟市の長水山城と篠の丸城に行き、篠の丸まで縦走。下山後 山崎城跡と大歳(ださい)神社の藤祭りに行って来ました。 伊沢の里に車を停め まずは長水山城へ向かいます 林道コースと尾根コースがあります。林道コースへ …林道終点まで車で行けるみたい。登山道はそんなにキツくなく1時間弱で城跡🏯です。伊沢の里からのコースは搦め手(裏口)になります。宇野から登る大手道はガレ場もありキツいみたいですね〜。 長水山城は赤松円心の息子である則祐が築城との事。赤松氏は嘉吉の乱で一旦滅亡しますが その時 但馬の国の守護 山名持豊(宗全)に攻められ落城。赤松氏再興後一族の宇野氏が城代となり城を整備。 宇野氏は篠の丸城が本拠地だったが戦国時代に入り赤松氏の勢力が弱くなったので本拠地を移したらしい。宇野氏は西播磨で(宍粟市 佐用郡 姫路市北部など)10万石を領有する大勢力となります。毛利氏側についた為 豊臣秀吉に攻められ落城。次に行く篠の丸城は長水山城の支城になります。篠の丸城は長水山城落城後黒田官兵衛が初めて知行地をもらい 住んだ城です。篠の丸までは結構距離があるのは わかってましたが行ってみる事にします🤗 ず〜っと歩きやすい尾根道でこのまま篠の丸まで行けるかなと思ったんですが…甘かった😨篠の丸に近づくとピークを2〜3回登り返し…これが地味にキツかった。最後 ものすごい急登。足攣りそうになりました!山頂は少し荒れてました。展望もあまりない。ここから最上山公園まで引き返しますが いや〜しんどかった。距離が長い!長い!いつまでたっても着かない感じ。足は痛いし水もあんまりなく ヘロヘロで下山。下山後は学校の近くの山崎城跡に行きました。この城は池田輝政の四男の輝澄が6万石を与えられて作った平城です。輝澄は改易され一時廃城になります。江戸時代中期に本多氏が1万石で入城。陣屋とします。表門である紙屋門と土塀が残っています。 この後 メインイベントである大歳神社⛩の藤祭りに行来ました。GWなんで賑わってました! 満開には少し早いかな〜ですがものすごく綺麗 で いい香りがしました。

伊沢の里に🅿️ ここから登ります。 まだ八重桜が咲いている。
林道終点から山道に入る。車 停めれるスペースあり。
登山道はこんな感じ。いい雰囲気です。
1時間弱で民家が見えてきました。山頂にある寺の住職の家族が住んでいらっしゃるらしい。めっちゃ大変やろな〜 左手の崖の上に城跡があります。🏯
山頂への登り口。城主であった宇野氏の子孫が菩提を弔う為 戦前に建てたらしい。石垣も多分その頃積まれたものかと思います。
山頂にこんな立派な石垣あり。積むの大変です‼️
お寺の前に山頂標識
宇野氏の慰霊碑 と 水剣山?
出丸跡
こっちの方が眺めがいいなぁ‼️
山崎町下町に降りる道は荒れてました。だいぶ土砂崩れで崩れている。
麓より篠の丸
長水山⛰
篠の丸城に行けるか…と思いきや…途中で道がなくなり無理矢理尾根まで登る。これが足攣りそうになった原因かと…
尾根道に出ました。ずーっとこんな感じの尾根道でした。
337mピークより 眺めよし!
新緑がまぶしい!
山頂への最後の登り。めっちゃキツい‼️
やっと山頂。だいぶ荒れてます。
倒木の影に スミレ 癒される😊
篠の丸城に到着。堀切。
三段構えになっている。
二の丸跡より山崎町市街
主郭の虎口
縄張り図。主郭はかなり広く居館がありました。
主郭内部。官兵衛もここに住んでました。
空堀
最上山公園
新緑
山崎陣屋 紙屋門 両側の塀も現存。
瓦には本多氏の家紋"立ち葵"
縄張り図
本丸跡。
大歳神社⛩へ向かいます。城下町なんで こんなお屋敷もあり
大歳神社⛩到着。藤の花はほぼ満開。
藤の巨木
もっと凄い人出か…と思った
神社の前をまっすぐ行くと伊沢の里に帰り着きます
おまけ 5/4の明石の住吉神社⛩の様子
社叢の奥に藤棚

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