高陽山(1126m)に登ろうよ‼️

2019.05.03(金) 日帰り

「高陽山に我等の故郷あり。白く輝く飯豊連峰を背にどっしりと前座する。」(頂いた資料より)  須刈岳から見えた高陽山に初めて登りました。山開きも初参加でしたが、今年は式典なしで受付後は自由登山です。地元有志による山開きで開催するのも大変なようです。  自由登山なので、それぞれ準備出来次第スタートです。初めてでしたが頂いた手描き案内図と要所にテープがあり迷うことはありませんでした。  砂防ダム手前に登山道入口と駐車場があります。最初は沢を何度か渡渉しながら緩やか登山道です。  十五夜(ミツキ)の沢を過ぎて傾斜が増し、清水ありの案内板から急勾配の登山道が続きます。この急坂を喘ぎながら登ると、イワウチワがたくさん咲いていて癒されました。  急坂が一旦緩やかになるとブナ林に残雪が現れる。また急勾配であるが、意外とキックステップで歩き易い。今年は雪少ないと言ってたが、ここはどうなのだろうか。  雪渓登り30分で高陽山山頂到着です。三角点はもちろん雪の中で見えない。木の上に山頂名板が新しくなったと言ってた。山頂から皆さん雪原の先に行ってます。  雪原から、飯豊連峰の最良の見晴らしを期待したが、残念ながら薄っすらとしか見えない。皆さん休憩しながら晴れ間を待ってました。我々も早い昼食休憩しながら待ちましたが回復せず。午後からは良かったかも知れない。  下りは一応アイゼン付ける。前後に登山者は少ないが、同じ道を戻るので迷うことはなさそうです。花を探しながら行くが余り多くないです。青空が見えてきた。これから登る人は飯豊連峰見えるかも知れない。  1時に下山すると暑いくらいでした。帰路に国道459号沿いに「飯豊連峰の眺望」看板があり綺麗な飯豊連峰と登った高陽山が見えました。  この国道沿いには喜多方市旧山都町の宮古そば街道があります。喜多方市から北塩原村の桜峠に寄り大山桜を見て帰りました。

登山口へ向かう途中の高陽山。晴れの予報が曇ってる(*_*)。

登山口へ向かう途中の高陽山。晴れの予報が曇ってる(*_*)。

登山口へ向かう途中の高陽山。晴れの予報が曇ってる(*_*)。

中丿沢集会所で受付し自由登山。

中丿沢集会所で受付し自由登山。

中丿沢集会所で受付し自由登山。

今年は開会式が無く、自由登山です。

今年は開会式が無く、自由登山です。

今年は開会式が無く、自由登山です。

高陽山へ登ろうよ隊M.K.氏の、手描きの「高陽山山歩記」案内図。伝えたい事、満載感で味があります。

高陽山へ登ろうよ隊M.K.氏の、手描きの「高陽山山歩記」案内図。伝えたい事、満載感で味があります。

高陽山へ登ろうよ隊M.K.氏の、手描きの「高陽山山歩記」案内図。伝えたい事、満載感で味があります。

集会所の向かいからスタート。

集会所の向かいからスタート。

集会所の向かいからスタート。

大きな砂防ダムです。奥が高陽山で近くのピークが案内図にある権現山664でしょう。

大きな砂防ダムです。奥が高陽山で近くのピークが案内図にある権現山664でしょう。

大きな砂防ダムです。奥が高陽山で近くのピークが案内図にある権現山664でしょう。

道端の黄色い花。名前❓

道端の黄色い花。名前❓

道端の黄色い花。名前❓

簡単な案内板です。

簡単な案内板です。

簡単な案内板です。

馬庭沢かな?

馬庭沢かな?

馬庭沢かな?

登山道入口に駐車場があります。

登山道入口に駐車場があります。

登山道入口に駐車場があります。

今日見つけた唯一のカタクリでした。

今日見つけた唯一のカタクリでした。

今日見つけた唯一のカタクリでした。

最初の渡渉地点。

最初の渡渉地点。

最初の渡渉地点。

カキドオシかな?

カキドオシかな?

カキドオシかな?

お馴染みのスミレ。

お馴染みのスミレ。

お馴染みのスミレ。

水道施設

水道施設

水道施設

エンゴサク

エンゴサク

エンゴサク

二つ目の渡渉地点。

二つ目の渡渉地点。

二つ目の渡渉地点。

三つ目の渡渉地点。ちょっと怖い丸太橋。
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三つ目の渡渉地点。ちょっと怖い丸太橋。

三つ目の渡渉地点。ちょっと怖い丸太橋。

エンレイソウ

エンレイソウ

エンレイソウ

カタバミ

カタバミ

カタバミ

四つ目の渡渉地点。安定した橋。

四つ目の渡渉地点。安定した橋。

四つ目の渡渉地点。安定した橋。

熊よけの釜❓鳴らしたけどいい音しない❗️

熊よけの釜❓鳴らしたけどいい音しない❗️

熊よけの釜❓鳴らしたけどいい音しない❗️

左手に十五夜(ミツキ)の沢

左手に十五夜(ミツキ)の沢

左手に十五夜(ミツキ)の沢

山桜

山桜

山桜

杉林の中は雪が残っている。

杉林の中は雪が残っている。

杉林の中は雪が残っている。

十五夜の沢

十五夜の沢

十五夜の沢

尾根への急坂。

尾根への急坂。

尾根への急坂。

イワウチワが咲いてた。

イワウチワが咲いてた。

イワウチワが咲いてた。

急坂ですが花に癒されます。

急坂ですが花に癒されます。

急坂ですが花に癒されます。

蕾は赤い。

蕾は赤い。

蕾は赤い。

ここから急勾配の雪道です。

ここから急勾配の雪道です。

ここから急勾配の雪道です。

雪道の方が登りやすい。

雪道の方が登りやすい。

雪道の方が登りやすい。

ブナの原生林を登る。

ブナの原生林を登る。

ブナの原生林を登る。

山頂が左手上に見えてきた。

山頂が左手上に見えてきた。

山頂が左手上に見えてきた。

高陽山山頂到着。新しい山名板が木の上にあります。

高陽山山頂到着。新しい山名板が木の上にあります。

高陽山山頂到着。新しい山名板が木の上にあります。

記念撮影。元自衛官の方に撮って頂きました。
帽子と汗拭きタオル忘れたのでバンダナで代用。

記念撮影。元自衛官の方に撮って頂きました。 帽子と汗拭きタオル忘れたのでバンダナで代用。

記念撮影。元自衛官の方に撮って頂きました。 帽子と汗拭きタオル忘れたのでバンダナで代用。

山頂先のピークから飯豊連峰見えるかな?

山頂先のピークから飯豊連峰見えるかな?

山頂先のピークから飯豊連峰見えるかな?

残念!うっすらと見えるが上部が雲で覆われている。

残念!うっすらと見えるが上部が雲で覆われている。

残念!うっすらと見えるが上部が雲で覆われている。

もう少し先に行って振り返ると、残雪期の大雪原で晴れ間を待つ登山者達。

もう少し先に行って振り返ると、残雪期の大雪原で晴れ間を待つ登山者達。

もう少し先に行って振り返ると、残雪期の大雪原で晴れ間を待つ登山者達。

正面に高森山(1151m)その奥に飯豊の山並みが何とか見えた。

正面に高森山(1151m)その奥に飯豊の山並みが何とか見えた。

正面に高森山(1151m)その奥に飯豊の山並みが何とか見えた。

正面に飯豊本山が見えるんだけど(>_<)

正面に飯豊本山が見えるんだけど(>_<)

正面に飯豊本山が見えるんだけど(>_<)

三国岳方面の山並み。
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三国岳方面の山並み。

三国岳方面の山並み。

アップです。
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アップです。

アップです。

山頂に戻り下山します。

山頂に戻り下山します。

山頂に戻り下山します。

「高陽山二等三角点1126.51m」はこの杭の下かな。

「高陽山二等三角点1126.51m」はこの杭の下かな。

「高陽山二等三角点1126.51m」はこの杭の下かな。

帰りのイワウチワ。陽が当たると輝きます。

帰りのイワウチワ。陽が当たると輝きます。

帰りのイワウチワ。陽が当たると輝きます。

こちらはピンクが濃い。

こちらはピンクが濃い。

こちらはピンクが濃い。

急坂下り終わり。

急坂下り終わり。

急坂下り終わり。

クロモジの花。

クロモジの花。

クロモジの花。

青空が広がって来た。

青空が広がって来た。

青空が広がって来た。

下りは速い(^^)
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下りは速い(^^)

下りは速い(^^)

カタバミ

カタバミ

カタバミ

好きな花です。
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好きな花です。

好きな花です。

丸太橋を渡る。
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丸太橋を渡る。

丸太橋を渡る。

葉の大きなスミレ。

葉の大きなスミレ。

葉の大きなスミレ。

砂防ダムまで戻る。
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砂防ダムまで戻る。

砂防ダムまで戻る。

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

綺麗に開いてる。

綺麗に開いてる。

綺麗に開いてる。

ネコノメソウ

ネコノメソウ

ネコノメソウ

登山口駐車場まで戻る。

登山口駐車場まで戻る。

登山口駐車場まで戻る。

中丿沢集落に戻る。

中丿沢集落に戻る。

中丿沢集落に戻る。

庭先のチュウリップが綺麗です。
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庭先のチュウリップが綺麗です。

庭先のチュウリップが綺麗です。

帰路に国道459号沿いの「飯豊連峰の眺望」から。
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帰路に国道459号沿いの「飯豊連峰の眺望」から。

帰路に国道459号沿いの「飯豊連峰の眺望」から。

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左が登って来た高陽山です。右は高森山。

左が登って来た高陽山です。右は高森山。

左が登って来た高陽山です。右は高森山。

北塩原村の桜峠に寄りました。

北塩原村の桜峠に寄りました。

北塩原村の桜峠に寄りました。

mon–moの表紙になりました。
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mon–moの表紙になりました。

mon–moの表紙になりました。

登山口へ向かう途中の高陽山。晴れの予報が曇ってる(*_*)。

中丿沢集会所で受付し自由登山。

今年は開会式が無く、自由登山です。

高陽山へ登ろうよ隊M.K.氏の、手描きの「高陽山山歩記」案内図。伝えたい事、満載感で味があります。

集会所の向かいからスタート。

大きな砂防ダムです。奥が高陽山で近くのピークが案内図にある権現山664でしょう。

道端の黄色い花。名前❓

簡単な案内板です。

馬庭沢かな?

登山道入口に駐車場があります。

今日見つけた唯一のカタクリでした。

最初の渡渉地点。

カキドオシかな?

お馴染みのスミレ。

水道施設

エンゴサク

二つ目の渡渉地点。

三つ目の渡渉地点。ちょっと怖い丸太橋。

エンレイソウ

カタバミ

四つ目の渡渉地点。安定した橋。

熊よけの釜❓鳴らしたけどいい音しない❗️

左手に十五夜(ミツキ)の沢

山桜

杉林の中は雪が残っている。

十五夜の沢

尾根への急坂。

イワウチワが咲いてた。

急坂ですが花に癒されます。

蕾は赤い。

ここから急勾配の雪道です。

雪道の方が登りやすい。

ブナの原生林を登る。

山頂が左手上に見えてきた。

高陽山山頂到着。新しい山名板が木の上にあります。

記念撮影。元自衛官の方に撮って頂きました。 帽子と汗拭きタオル忘れたのでバンダナで代用。

山頂先のピークから飯豊連峰見えるかな?

残念!うっすらと見えるが上部が雲で覆われている。

もう少し先に行って振り返ると、残雪期の大雪原で晴れ間を待つ登山者達。

正面に高森山(1151m)その奥に飯豊の山並みが何とか見えた。

正面に飯豊本山が見えるんだけど(>_<)

三国岳方面の山並み。

アップです。

山頂に戻り下山します。

「高陽山二等三角点1126.51m」はこの杭の下かな。

帰りのイワウチワ。陽が当たると輝きます。

こちらはピンクが濃い。

急坂下り終わり。

クロモジの花。

青空が広がって来た。

下りは速い(^^)

カタバミ

好きな花です。

丸太橋を渡る。

葉の大きなスミレ。

砂防ダムまで戻る。

キクザキイチゲ

綺麗に開いてる。

ネコノメソウ

登山口駐車場まで戻る。

中丿沢集落に戻る。

庭先のチュウリップが綺麗です。

帰路に国道459号沿いの「飯豊連峰の眺望」から。

左が登って来た高陽山です。右は高森山。

北塩原村の桜峠に寄りました。

mon–moの表紙になりました。

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