『つぎはぎ日本一周』七尾~海老江海浜公園

2019.05.02(木) 2 DAYS Ishikawa, Toyama
ハマKBT
ハマKBT

活動データ

タイム

11:03

距離

82.2km

上り

1,923m

下り

1,923m

チェックポイント

活動詳細

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 道の駅 能登食彩市場 で車中泊。この日もゆっくりと眠る。ネットで調べてみると近くに市が準備した臨時の広い駐車場があったのでそこへ移動、これから数日駐車することになるので、できるだけ迷惑をかけないためだ。  ここからビアンキでスタートするが、連泊することと、帰りは電車は人が多く、輪行はできないと判断して、輪行バックは持って行かずに、ロードバイクをゴール地点の駅まで車でとりに行くことにした。その分あいたスペースにスペアのチューブなどを入れてることにしたのだ。  スタートして少しすると、お尻に冷たい感覚が・・・昨日までの雨の中の旅で、サドルが劣化した部分のひびから水がしみ込んでいて、そこから水が出ていたのだ。人が見たらまるでおもらしをしたようにお尻の部分が濡れているのだろうなあ~などと考えながら、まあ、自分は見えないし、自転車に乗っている分には大丈夫なので、ハンカチを一枚あてるだけで、そのまま進む。当分濡れた感覚があったが、昼頃には乾いた。  この日は久々の晴天、しっかりソーラーパネルに活躍してもらう。バックパックに取り付けて充電しながら進む。これが本当に重宝した。モバイルバッテリーが満充電になり、その夜にスマホなどに充電できるのだ。  最初は、県道246号線で北上し、鵜浦方面に向かう。この辺りも幹線道路からは随分はなれていて、のんびりした雰囲気の中景色を楽しみながらゆっくりと進む。ちょうどこの時期、田んぼに水がはってあり、景色を一層引き立たせてくれている。海岸線の景色もいい感じで、ところどころで、景色を撮影する。雨のため使えなかったデジイチα65をこの日はしっかり活用。  アップダウンのある海岸線の道をすぎ、富山県に入る。ついにここまで来たか~と感慨深い。  氷見漁港手前の海岸線で、立山連峰の綺麗さに、ロードバイクをヘルメットを添えて自立させて写真を撮っていると、ロードバイクが倒れて一段下の段まで落ちてしまった。その後、ロードバイクに乗りこぎだすと、なにやら妙な音がして進まない。後輪に何かツタのようなものが絡まっているように見えた。よく見るとなんとスポーク。ニップルのところが壊れて片方が外れてしまっていた。とりあえず壊れたスポークをとり、なんとか走れるようにはしたものの、このままあと何日か走り続けることができるか不安になった。旅もここで、終わりか~と思いながら、ここでも、スマホを活用。音声でこの辺りの自転車屋を検索すると、ラッキーなことに、2~300mのところに「かわもとサイクル」があった。連休中でお休みの可能性もあったのでまずは電話をしてみた。事情を説明すると修理OKとのこと。助かった~。店の様子だと、お休みのところわざわざ開けてくれたのかも。しっかりと修理をしてくれ、きちんと走行できるかどうか、少し行った道の駅までついてきてくれた。すごく親切なサイクルショップ。感謝、感謝。壊れたのが、町中でよかった。これが山の中や人家が近くにないところだったら、大変だった。いろいろ幸運が重なってありがたかった。これで、無事旅が続けられる。  行く先々、北アルプスの雄大な景色に見守られ、気持ちよく進むことができた。唐島が見える海岸や義経岩というところも綺麗だった。新湊大橋は、エレベーターで自転車も上り、専用の通路を押して歩くようになっていた。こういう作りも面白い、ただ、残念だったのが、せっかく高いところを通るのに、外が見えない作りになっていた。もし、見えたら北アルプスも見え、もっと気持ちよかっただろう。  新湊大橋から下りて少しいったところに海老江海浜公園があった。北アルプスの雲がすべて消え、全体がはっきり見えるようになった。その景色がすごく綺麗だったので、随分と長いをしてしまった。ここにはトイレもあったし、他の人もキャンプしてたので、本日のテン泊はここにすることにして、ちょっとゆっくりした。トイレまでちょっと距離があったのだが、ロードバイクのおかげで、スムーズに行き来できた。  

道の駅 能登食彩市場で車中泊。ここから少し行ったところに、広い臨時駐車場があったので、そこへ移動。
トイレはないが、広い駐車場。こちらにしばらく置かせていただく。感謝。
今日は、晴天。ソーラーパネルに活躍してもらわないと!
七尾のマンホール。
七尾駅にいったん行ってみる。
まずは、観音崎方面に北上。能登島大橋がくっきり見える。
赤崎あたりの発電所。
七尾の海沿い専用のマンホール。
中浦の田んぼ。こういう風景もいい。
穏やかな海。
ここもいい。
のどかな感じがいい。
黒崎。結構アップダウンのある道。
青い海、青い空。
ついに、富山県突入!
富山県のサイクルレーンの表示。
氷見の海岸線。
虻ヶ島も綺麗。
スズメバチの巣が・・・・。刺されないように用心しながら進む。
小境の綺麗な砂浜。
宇波の海岸線もいい。天気がよいと、本当に絵になる場所がいっぱい。
氷見市のマンホール。
京浜工業地帯の父の像。
氷見漁港手前の浜があまりにきれいだったので、ヘルメットを利用して、ビアンキを自立させて、写真を撮っていたら、バランスを崩して倒れてしまった。
その衝撃で、なんと、スポークが折れてしまった。
『つぎはぎ日本一周』これにて終了~~となるところだったが、ダメ元で、スマホでこの近くの自転車屋と検索すると、2~300m先にかわもとサイクルというところがあるではないか。連休中なので、やってないかも・・・と思いながら電話をかけてみると、なんと、。事情を説明すると、修理してくれるとのこと。地獄から天国。感謝。
早速、かわもとサイクルに行く。本当にすぐ近くだった。すぐに修理してくれ、しかも、少しの間、自転車でついてきてくれ、大丈夫かどうか、確認してくれた。本当に感謝~~~。ん、写真見て気がついたが、シャッター閉まってる。わざわざ開けてくれたんだ~。更に感謝❗
氷見のマンホールのもう一つのデザイン。
道の駅のところまで、自転車店の方が一緒に来てくれ、心配してくれた。やさしい方だ~。
北アルプスもしっかり見え始め、さらにいい感じ。
唐島と後ろに見える北アルプス。
ビアンキと北アルプス。
比美乃江大橋。
展望台も面白い。この上にも登ってみた。
藤子不二雄アートコレクション。
北アルプス何度見てもいい。
義経岩。
何枚も写真を撮ってしまう。
観光客も多い。義経岩近く。
高岡市のマンホール。
こんなのも。
新湊大橋と北アルプス。
新湊大橋。かっこいい!
自転車はエレベーターで上がって押して歩く。せっかくなので、外が見えるようにしてほしかった~(外は見えない)
町中から普通に雄大な北アルプスが見えるのがいい。
やや早いが本日のキャンプ地をここ海老江海浜公園に決定。あまりに綺麗だったので、長いをしすぎてしまった・・・。
夕日と新港大橋 絵になる~
他にもキャンプをしている人多く、安心して今夜はテント泊。
本日の軌跡。

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