令和最初の登山は長者原から大船山へ

2019.05.02 2 DAYS Oita, Kumamoto

活動データ

タイム

07:47

距離

14.5km

上り

1,063m

下り

1,069m

チェックポイント

活動詳細

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4月27日からの10連休のゴールデンウイーク(私は毎日日曜日ですが(^^;))九州は前半は毎日雨で、令和を迎えた5月1日の夕方から青空が見えてきました。 天気も良くなり新しい令和の時代を迎えたので早速どこかに登りたいと、久しぶりに長者原から雨ヶ池を越え大船山に登ることにしました。 もう何度も大船山には登っていますし、昨年の秋は南側の岳麓寺から登りましたが、長者原から登るのは2008年以来11年ぶりになります。 今回は知人と一緒に登る予定でしたが、時間がずれてしまい一人で登ることになりました。 この時期新緑がきれいですが、山頂付近のミヤマキリシマはやっと芽が出てきた感じでした。 坊ヶつるには多くのテントが張られていて外国人の方も見かけました。途中であった方は県外の人がほとんどでくじゅう連山を縦走する人や1700m以上の山をすべて踏破する予定の人も居ました。 山頂から展望は素晴らしくくじゅう連山が手に取るように見えます。志柿甘え上がりの成果遠くの山は少し霞んでよく見えませんでした。 これからいよいよミヤマキリシマのシーズンとなりますまた近いうちにのぼりたいと思います。

午前6時過ぎに長者原の駐車場の到着しましたが、ほぼ満車でほとんどが県外ナンバーでした。 トイレが新しくなって場所も変わっていてびっくり。
午前6時25分登山開始です。
タデハラ湿原からの指山と三俣山はいつ見ても気持ちいいものです。
登山口の登山届け提出場所。
環境省の案内標示がありますが、距離や時間表示はぜんぜんありません。
雨ヶ池までのほぼ半分あたり、指山への分岐の休憩場所です。
雨ヶ池手前の展望台ですが、灌木が大きくなりすぎて長者原は見えなくなっていました。
雨ヶ池に到着。登山口から1時間ちょつとでした。
何日か雨だったので、水が溜まっているかと思いましたがいつもと同じでした。
石畳の登山道が見えてくると、あと少しで法華院へ向かう林道と合流です。
坊ヶつるへは川の飛び石を渡って行きます。
坊ヶつるは連休のため多くのテントが張られていました、
トイレ休憩の後平治岳分岐から右方向へ大船山を目指します。
立中山への分岐を過ぎるとだんだん傾斜がきつくなってきます。
灌木の中何カ所か坊ヶつるが見える場所があります。
大船山頂が木々の間からやっと見えてきました。
北大船、風穴との分岐の段原までやっと着きました。登山口から3時間15分くらい経過しています。
大船山頂避難小屋ですが、壊されて新しく造っているようで、紅葉シーズンには完成の予定だそうです。
段原から見た大船山山頂です。すでに多くの人が登っています。
10時ごろ大船山山頂に到着しました。登山口から3時間40分くらいかかりました。
山頂から見た御池ですがまだ若葉は見られません。
山頂から見たくじゅう連山は変化に富んでいて見飽きません。
下りは山頂から15分くらいで段原に到着。
北大船山はマイナーな山で大戸越への通り道みたいな感じですが、1700m以上有り9座をを目指す人は必ず来るようです。
北大船山で大船山の山頂を見ながら昼食を取りました。
うとんごえを回って坊ヶつるに降りようかと思いましたが途中で知人に会う予定もあり、もと来た道を戻りました。
立中山への分岐まで降りてきました。
足もとの岩が大きくなってくると坊ヶつるは近いです。
平治岳への分岐まで戻ってきました。段原から50分くらいで下ってきました。
登る時には裁定亜勝った坊ヶつるのリンドウです。
坊ヶつるにはタンポポも多く咲いていましたが、外来種でしょうか。
大船林道から雨ヶ池へ登る分岐です。
雨ヶ池まで戻ってきました。林道分岐から45分くらいです。
長者原が少し見える展望所に戻ってきました。
指山への分岐の休憩場所です。雨ヶ池から30分くらいです。
タデハラ湿原まで戻ってきました
長者原から指山と三俣山を振り返ります。 令和最初の登山がいい天気で何よりでした。

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